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ぬいぐるみ心理学

悲劇の仮面と喜劇の仮面をかぶり分ける自分から卒業する

 

ぬいぐるみ1つで「自信がない」から卒業する!

3ヶ月でいつでも自信が生み出せる毎日を手に入れる

ぬいぐるみ心理学

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こんにちは、伊庭和高です。

今日はぬいぐるみ心理学の実践にも深く関係のある、

そして多くのお客様が悩まれているテーマを取り上げます。

 

悲劇の仮面と喜劇の仮面

 

 

・周りの反応を気にしている時

・自分で自分の気持ちを抑え込んでいる時

・しっかりした自分を演じている時

 

 

自信が持てずに振る舞っている時、

私達は大きく2つの仮面をかぶります。

 

1つが「悲劇の仮面」

もう1つが「喜劇の仮面」です。

 

この内、悲劇の仮面は比較的イメージしやすいでしょう。

 

 

「どうせ私にはできない…」

「不安に押しつぶされそうだ…」

「一歩前に踏み出すのが怖い…」

 

 

いわゆるネガティブな感情を抱き、

行動できなくなってしまう状態です。

 

 

喜劇の仮面も自信を失わせる

 

 

そして実は悲劇の仮面だけでなく、

喜劇の仮面というのも存在するのです。

 

 

「大丈夫、なんとかなるよ!」

「できる!自分にはできる!」

「その内上手くいくって!」

 

いわゆる、「無理なポジティブ思考」です。

 

実際に悩んでいることはあるにも関わらず、

無理にポジティブに捉えることで、

悩みと向き合うことから目をそらしてしまうのです。

 

確かに一時的にはポジティブになりますが、

悩みの根本的な原因は解決していないため、

何度も問題が形を変えて繰り返されるのです。

 

そして無理にポジティブに捉えられず、

自分の心が耐え切れなくなった瞬間、

突然崩れ落ちてしまうのです。

 

 

悲劇の仮面と喜劇の仮面の共通点

 

 

ここまで悲劇と喜劇の仮面についてお伝えしました。

 

自信がなくなった時に、

どんな反応を見せるかの違いだけです。

 

 

ある人は悲劇の仮面をかぶり、

またある人は喜劇の仮面をかぶる。

いずれも悩みを抱え続けていることは共通しています。

 

 

かつての私も仮面をかぶっていました。

 

私の場合、基本的には喜劇の仮面をかぶることが多かったのですが、

本当にショックなことがあった時は、

悲劇の仮面をかぶり続けていた時期もあります。

 

 

時期によって、

あるいは置かれた状況によって、

どちらの仮面をかぶるかは変わってきます。

 

 

今すぐ仮面をかぶる自分から卒業する

 

 

大丈夫です。

仮面をかぶる自分からは、誰でも卒業できます。

 

あくまで仮面を「かぶっている」だけなのです。

 

 

生まれた時から備わっているものではなく、

成長する中でかぶってしまったもの。

 

仮面をかぶる自分から卒業すると決め、

正しい方法で行動し続けることで、

仮面はいつでも取り外すことができる様になります。

 

 

悲劇の仮面と喜劇の仮面。

あなたはどちらをかぶることが多いでしょうか?

 

まずは問いかけてみてくださいね。

 

 

本日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました!

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