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ぬいぐるみ心理学

ぬいぐるみに話しかけると癒し効果が起こる2つの理由

 

ぬいぐるみ1つで「自信がない」から卒業する!

3ヶ月でいつでも自信が生み出せる毎日を手に入れる

ぬいぐるみ心理学

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こんにちは、伊庭和高です。

今日は「ぬいぐるみに話しかけること」を取り上げます。

 

ぬいぐるみに話しかけると癒し効果が起こる2つの理由

 

 

自信がない自分から卒業し、

いつでも自信が生み出せる毎日を実現する上では、

ぬいぐるみと意識して関わることが大切です。

 

ぬいぐるみが好きかどうかは関係なく、

意識して関わることで変化が起こります。

 

 

そしてぬいぐるみとの関わり方については、

基本的には自分の好きな様に関わればOKです。

 

「この様に関わらなければいけない」といった明確なルールはないので、

自分が関わりたい様に関わるのが一番です。

 

今回は「ぬいぐるみと話しかける」ことについて取り上げますが、

「ぬいぐるみに話すと癒される」といった声は非常に多く聞きます。

 

私もこの効果は体感していますし、

ぬいぐるみと話すことについてはオススメしています。

 

 

ぬいぐるみに話しかけるとなぜ癒し効果を感じるのか。

これまで1000名以上のお客様と関わる中で導き出した理由を2つ、お伝えします。

 

 

ぬいぐるみには気を使わない

 

 

まず第1の理由は、

「ぬいぐるみには気を使わないから」です。

 

ぬいぐるみは意見も言わなければ批判もしない。

あなたの言葉をそのまま受け止めてくれる存在です。

 

誰かに話す上ではどうしても気を使ってしまうものの、

ぬいぐるみに気を使う人はいません。

 

自然と自分の本音を語れる存在です。

そのため、「癒された」という様に自分を自然とさらけ出せた感覚を抱けます。

 

 

オキシトシンの分泌

 

 

そして2つ目の理由は、

オキシトシンというホルモンの分泌と関わっています。

 

 

私達は家族や恋人と身体的接触があると、

オキシトシンという癒しにつながるホルモンが分泌されます。

 

一緒に寝たり抱きしめたり、手をつないだりすることで、

オキシトシンが分泌されるのです。

 

そして最近の研究では、

抱き枕やぬいぐるみと触れ合うことでもオキシトシンが分泌されると明らかになり始めています。

 

抱き枕やぬいぐるみであれば、

誰もが安価で購入することができます。

 

つまり、誰もが癒しを感じることができるのです。

 

ぬいぐるみに話しかけたり抱きしめることで、

癒しを感じられるオキシトシンが分泌されること。

 

これが背景にあります。

 

 

ぬいぐるみと意識して関わることが重要

 

 

大人も子供も関係ありません。

まずは意識してぬいぐるみと関わることが大切です。

 

癒しを感じたい時に癒しを感じるために、

ぬいぐるみはあなたの側にいつもいてくれます。

 

 

本日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました!

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