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ぬいぐるみ心理学

頭の中で考えた言葉の9割は自分を破壊する言葉

 

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ぬいぐるみ心理学

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こんにちは、伊庭和高です。

 

 

私はぬいぐるみ心理学を通して、

「実際に声に出しましょう」

「ぬいぐるみに対して声に出しましょう」

と何度もお伝えしています。

 

これは諸説あるのですが、

私達人間は、1日に60000回思考すると言われています。

 

そして実際に1日で声に出す量としては、

・女性は6000語

・男性は2000語

 

この様に言われています。

 

つまり女性であったとしても、

54000語は声に出さず、

頭の中で考えているだけになっているのです。

※男性の場合は、58000語を頭の中で考えていることになりますね。

頭で考えた言葉の9割は自分を破壊する言葉

 

 

そして頭の中で考えた言葉の9割は、

自分を破壊する言葉だと言われています。

 

 

「自分なんてできない」

「あの人が悪い」

「あの人にどう思われるかな」

 

いわゆるネガティブな感情であったり、

周りの目を気にしている言葉は、

自分を破壊する言葉に該当します。

 

 

今回は女性のケースで考えますが

頭の中でとどめておく54000語の内、

9割にあたり48600語は、

自分を破壊する言葉だとされています。

 

言葉に良いも悪いもない

 

 

1day講座でも取り上げていますが、

私達の言葉には良い悪いはありません。

 

周りがどんな反応をするかで、

良いも悪いも捉え方は変わります。

 

いつもニコニコしていると、

「そんな君が鼻につく!」と

ネガティブに捉える人だっていますからね。

 

 

頭の中で考えている言葉は、

頭の中にとどめておけば、

自分を破壊する言葉に変貌する。

 

これが私の考えです。

 

だからこそ、意識して声に出すことが必要なのです。

 

 

もちろん頭で考えているすべての言葉は声に出せませんが、

声に出すことが習慣化すればするほど、

「自信がない」と感じる瞬間に気づきやすくなります。

 

また声に出せば出すほど、

自分の思考パターンにも気づきやすくなるので、

すべての言葉を声に出せなくとも、

頭に残った言葉が自分を破壊することがなくなります。

 

まずは正しい方法で、とにかく声に出す

 

 

ただ、これについてはメールを読む以上に、

とにかく実際に声に出す中で体感します。

 

1day講座では正しい方法をお伝えしていますが、

まずは声に出すことを続けて下さい。

 

 

継続して関わるお客様に対しても、

「それ、実際に声に出しましたか?」とよく聞きます。

 

それだけ声に出すことは、

基本中の基本であり、一番強力な方法です。

 

どんどん声に出していきましょう。

必要であれば、私へのメールを通して、

声に出す練習を繰り返して下さいね。

 

本日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました!

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