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ぬいぐるみ心理学

怒られると泣く心理背景と解決策を公開!

 

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ぬいぐるみ心理学

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こんにちは、伊庭和高です。

 

今回のテーマは過去の私も悩んでいました。

そしてお客様からも時おり相談いただくテーマでもあります。

怒られると泣く心理背景

 

 

これは過去の私にもありました。

 

涙を流そうと思っていないにも関わらず、

なぜか涙が出て来るのです。

 

 

例えば中学時代の部活。

サッカー部に所属していたのですが、

ミスをして先生に呼ばれて怒られると、

何も言い返せずなぜか涙が出て来たのです。

 

「泣くな!」と先生から言われても、

自分でも何で泣いているのかわからず困惑していました。

 

これは大人になってからも続き、

学生時代のアルバイトで怒られた時にも、

言い返せずに涙が出て来ました。

 

あるいは当時付き合っていた彼女とケンカした時、

彼女からキツい口調で問いただされた時に、

なぜだか涙が出て来たのを今でも覚えています。

 

「怒られる=否定される」という思い込み

 

 

私はこれまで1100名以上のお客様にぬいぐるみ心理学を伝えて来ました。

 

これまでのお客様の傾向を踏まえて、

また私自身の経験も踏まえると、

「怒られる=否定される」という心理背景があるのでは、と感じています。

 

「怒られることイコール自分を否定されている」

 

反論したくても相手の反応を気にしてしまい、

さらに相手から否定されるのではと考えてしまい、

気づけば涙が流れてしまうのです。

 

 

「悩みは形を変えて何度も繰り返される」

 

これは私がよくお伝えしている言葉ですが、

たとえ上司の異動や転勤等で環境が変わっても、

なぜか怒りっぽい人が近くにいたりするのです。

 

泣くこと自体は決して悪いことではありません。

ですがその背景に自信のなさがある場合、

向き合うことをしなければ何度も同じ悩みが繰り返されてしまうのです。

 

まずは自分で感じたことを声に出す

 

 

いきなり相手に自分の気持ちを伝えること。

これは緊張してできないかもしれません。

 

私も最初はそうでした。

自分の気持ちを伝えようと声をしぼり出しても、

言葉にならず涙ばかりがあふれて来ました。

 

 

そこで大切なのは、

まず自分で自分の気持ちに気づくこと。

 

 

「悲しかった」

「苦しかった」

「本当は自分の気持ちを伝えたかった」

 

自分1人になれる場所へ行き、

怒られた時の感情を声に出すことです。

 

ここでのポイントは「声に出すこと」

頭の中で考えて振り返るだけではダメです。

 

声に出すことでその時の感情を認識するので、

言葉にまとまらなくても良いので声に出してください。

 

それこそ独り言の様につぶやいて良いですし、

ぬいぐるみを持っているならぶつぶつ話しかけても良いです。

 

ぬいぐるみは意見も言わなければ否定もしない。

完全に自分の思い通りになる存在なので、

ぶつぶつ話しかけると想像以上にスッキリします。

 

 

怒られて泣いてしまった時、

怒られて苦しかった時、

まずは自分で自分の気持ちを声に出してみて下さい。

 

これが前に進むための第一歩です。

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