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ぬいぐるみ心理学

上司に怒られるのが怖い根本原因と3つの解決策

 

ぬいぐるみ1つで「自信がない」から卒業する!

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ぬいぐるみ心理学

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こんにちは、伊庭和高です。

 

今日は仕事において誰しも1度は抱く悩み。

上司との関係性について取り上げます。

上司に怒られるのが怖い

 

 

過去の私も抱いたことのある悩みです。

 

学生時代のアルバイトから、

なぜか怒りをぶつけて来る上司との出会いが多かった記憶があります。

 

「相手に合わせて謝っておこう」とその場しのぎの対応をするものの、

日にちを空けて何度も怒りをぶつけられる様に。

 

私のミスももちろんありましたが、

「それは言いがかりではないか…」という怒りもありました。

 

 

そして別のアルバイト先へ移り、

「これで怒られることはない」と安心していたら、

似た様な上司に巡り会ってしまったのです…

 

 

悩みに向き合わず目を背け続けると、

姿や形を変えて何度も悩みは繰り返される。

 

私がぬいぐるみ心理学でよくお伝えしていることですが、

まさに私も形を変えながら怒りっぽい上司が登場していました。

 

上司に怒られるのが怖い根本原因

 

 

すべての悩みの根本原因は自信のなさ。

これは私がぬいぐるみ心理学でお伝えしていることです。

 

上司に怒られるのが怖いと感じる根本にも自信のなさがあります。

 

もちろん個々人によって違いはありますが、

さらに深く原因を見ていけば、

「怒られること=否定されること」という捉え方があります。

 

 

怒られたことで自分の意見はもちろん、

自分自身を否定された様な気持ちになってしまう。

だからこそ、怒られることを怖がってしまうのです。

 

実際、過去の私もそうだったのですが、

怒られると自分の意見を言えず、

なぜだかわからないのに涙だけが流れたこともありました。

 

それだけ相手が怖かったのでしょうし、

自分のことが否定されている様で何も言えないと思い込んでいたのでしょうね。

 

「怒られる=否定される」

自信のなさと向き合いながら行動する内に、

実はこれが単なる思い込みだったと気づく様になりました。

 

怒っているのは自分を否定しているのではなく、

自分の意見を伝えてくれているだけだと。

私もようやく気づける様になりました。

 

上司のに怒られるのが怖い時の3つの解決策

 

 

では具体的にどうやって解決すれば良いのか。

 

1つ目の方法は「自分の気持ちに自分で気づくこと」です。

 

怒られた時に頭の中で気持ちを溜め込むのではなく、

声に出しながら自分の気持ちに気づくこと。

 

「つらかった」

「悲しかった」

「イライラした」

 

どんな感情でも構いません。

まずは自分の気持ちを声に出しながら気づくこと。

これを意識してください。

 

 

そして2つ目の方法は、

「怒られる=否定される」ではないと気づくこと。

 

相手はただ相手の意見を伝えているだけだと、

まずは自分で気づける様になることです。

 

どんな感情もまずは声に出すことを通して、

結果として冷静に、そして自分の感情に気づきやすくなります。

 

もちろん最初は頭では理解できても、

「やっぱり否定されてる…」と思うかもしれません。

 

そんな時は最初の方法に戻って、

まずは自分で感情を声に出すことを意識して続けてください。

 

 

そしてさ3つ目の方法は、

「自分はどうしたいのか?」と問いかけることです。

 

ここでのポイントは「自分は」という言葉を入れること。

相手の反応は一切気にせず、

主語を自分にして問いかけて下さい。

 

まずは自分がどうしたいのか。

自分の気持ちに気づくことを意識してください。

 

そして自分がどうしたいのかに気づければ、

行動に移してみましょう。

 

もちろん最初は行動に移せないかもしれませんが、

「どうしたいのか」という気持ちに気づけるだけでも、

モヤモヤした感情はスッキリしていますよ。

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