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ぬいぐるみ心理学

「板挟みに疲れた…」ストレス解消法3ステップ

 

ぬいぐるみ1つで「自信がない」から卒業する!

3ヶ月でいつでも自信が生み出せる毎日を手に入れる

ぬいぐるみ心理学

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こんにちは、伊庭和高です。

 

今回取り上げるテーマは「板挟み」

仕事や家族等、様々な場面で見られるテーマですね。

 

板挟みに悩んでいるという声を相次いで伺うので、

今回は板挟みのストレスを解消する方法をお伝えします。

 

もちろん、一時的にストレスを解消するだけでなく、

今後ストレスを感じない自分に変われる方法となっています。

板挟みに疲れた・・・

 

 

片方のことを考えると、

もう片方からブツブツ言われてしまう…

 

相手が1人だけでなく複数いるため、

どう対応すれば良いのかわからず悩みを抱えてしまう。

 

その場しのぎの対応をしても、

問題の根本が解決していなければ、

何度も何度も言われてしまう。

 

板挟みのストレスを抱えて悩む声は、

年齢や性別を越えて多く寄せられています。

 

板挟みのストレスを解消する3ステップ

 

 

まず最初のステップは、モヤモヤした感情を声に出すこと。

これが第一です。

 

 

頭の中がパンパンになっている状態。

ストレスが増幅されてしまいます。

 

不満、文句、悲しさ、イライラ…

 

どんな感情もまずは声に出すこと。

これが第一のステップです。

 

ここで大事なのは「まず自分で声に出すこと」

決していきなり誰かにぶつけてはいけません。

 

「私の気持ちもわかって欲しい」と、

相手にネガティブな感情部ぶつけてしまうことがあります。

 

自宅で、あるいはトイレや散歩中など、

1人になれるところで、まず声に出して下さい。

 

自分はどうしたいのかを問いかける

 

 

次に行っていただきたいのが、「自分はどうしたいのか」を問いかけること。

 

板挟みになっている双方のことではなく、

「自分はどうしたいのか?」を問いかけて下さい。

 

自分の気持ちに自分で気づくこと。

このステップを抜かしてしまうと、

相手に合わせることになります。

 

相手が何を考えているのか。

これは相手にしかわかりません。

 

相手の反応を気にして行動しても、

必ずしも望んだ結果を得られるとは限らないのです。

 

まずは自分の気持ちに気づくこと。

「まず自分、次に相手」の順番です。

 

相手に伝える

 

 

そこでステップ3は、いよいよ相手に伝える段階です。

 

「私はこう思う」と伝えることで、

相手も自分の気持ちをわかってくれます。

 

自分の気持ちを押し付けてしまわないか心配な場合は、

「私はこう思うけど、あなたはどう思う?」と、

最後に必ず相手の意見を聞き返してあげてください。

 

自分の気持ちを伝えつつ、

相手も自分が否定された様には感じにくくなります。

 

もちろん、「相手に気持ちを伝えたくない」と感じた場合は、

伝える必要はありません。

※「伝えたくない」の場合であり、

相手の反応を気にして「伝えない方がよいかな…」の場合は、

自分の本心ではありませんので注意してくださいね。

 

この3ステップを意識することで、

板挟みのストレスを解消し、

自信を生み出しながら毎日を過ごすことができます。

 

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

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