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ぬいぐるみ心理学

「いつかやろう」の真実

 

ぬいぐるみ1つで「自信がない」から卒業する!

3ヶ月でいつでも自信が生み出せる毎日を手に入れる

ぬいぐるみ心理学

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こんにちは、伊庭和高です。

 

 

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自信がない自分から卒業し、

いつでも自信が生み出せる毎日を手に入れる

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私がぬいぐるみ心理学でお伝えする理念ですが、

そのための方法は決して難しいものではありません。

 

何気なく使っている言葉を気に留めるだけでも、

自信がない自分から卒業する具体的な一歩を踏み出せるのです。

 

今回は日常でよく使われる言葉を取り上げます。

「いつかやろう」の真実

 

 

今回取り上げる言葉は「いつかやろう」

実はこの言葉、自信をなくす負のスパイラルにハマってしまう言葉なのです。

 

 

「いつかやろう」

 

…この「いつか」とは、具体的にいつなのでしょうか?

 

 

期限を決めることの重要性については、

これまで何度もお伝えしました。

 

「いつかやろう」とは期限が決まっていない状態。

期限が決まっていなければ行動に移せないばかりか、

むしろ忘れてしまう可能性もあるのです。

 

 

…と言いつつ、実は過去の私も

「いつかやろう」という言葉をよく使っていました。

 

ぬいぐるみ心理学を実践する中で、

「いつかやろう」という言葉を使っていた理由を振り返ってみました。

 

するとここにも自信のなさが隠れていたのです。

 

行動しなくて良いという一時的なメリット

 

 

「いつかやろう」とは具体的な期限が決まっていない状態。

 

「明日」「1週間以内」など期限を決めることで、

期限までに行動するという形で、具体的な話になります。

 

そして行動に移すことで、

その過程でつまづくことがあるかもしれませんし、

人間関係で衝突が生まれる可能性もあるかもしれません。

 

「いつかやろう」という言葉を使い、

結果的に行動に移さない状況が続くことで、

つまづいたり衝突が生まれる可能性は回避できます。

 

(あくまで一時的な)メリットを感じることができるのです。

 

「今やる」とまずは決めてみる

 

 

「いつかやろう」という言葉が頭をよぎった時、

「今やろう」という言葉に置き換えることを、

私は意識して実践しています。

 

もしどうしても今やることが不可能でも、

「それならいつやろう?」という問いかけが生まれます。

 

「今やろう」という言葉に置き換えることで、

最終的な期限を決めることができるのです。

 

 

「いつか変わろう」

「いつか行動しよう」

 

お客様からこうした言葉を聞いた時は、

「いつか…って具体的にいつですか?」と私は確認します。

 

「いつか」では変化は生まれないため、

具体的な期間を一緒に考えています。

 

そして具体的な期間を決める上では、

「今変わろう」「今行動しよう」という言葉にまずは置き換えること。

これが大切です。

 

「いつかやろう」という言葉を使っていないかどうか。

あなたもぜひ振り返ってみてくださいね。

 

本日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました!

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