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「良い子を演じる」という言葉の違和感

 

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ぬいぐるみ心理学

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こんにちは、伊庭和高です。

 

私自身、これまでの人生の中で良い子を演じて来ました。

ですがぬいぐるみ心理学を実践しながら、

「良い子を演じる」という言葉自体に違和感を抱く様になりました。

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「良い子」は誰目線?

 

 

そもそも、良い子を演じるのは誰目線を意識してでしょうか?

 

…はい、相手目線ですね。

 

つまり相手の反応を気にして良い子を演じているわけです。

 

 

相手にとってどうすれば良い子になれるのか。

これは相手にしかわかりません。

 

昨日と同じ様に振る舞っていても、

昨日は褒められたのに今日は怒られた…なんてことは普通にあります。

相手に合わせている以上、相手の気分に左右されてしまいます。

 

 

相手に合わせて良い子を演じている以上、

正解のない迷路に入り続けることになります。

 

 

それに、そもそも「良い子」って何でしょうか?

「良い子」の定義は何でしょうか?

 

…「これがりんごです」という様に、

良い子の定義は誰が見ても明確なものではありません。

 

 

良い子を演じるという状態が明確でない以上、

良い子を演じようとすればする程、

自分で自分のことがよくわからなくなってしまいます。

 

 

「良い子」=「本心がわからない子」

 

 

私自身を振り返っても、

良い子とは「本心がわからない子」だったと思います。

 

 

「相手のことを考えて、何も言わないでおこう」

「相手が気を悪くするかもしれないから、同意しておこう」

「波風立てない方が良いから、周りに合わせておこう」

 

過去の私は自信のなさから良い子を演じていましたが、

それはつまり「自分の気持ちを抑えて周りに合わせている子」

 

周りからすれば、私の本心がわからなかったと思います。

 

だからこそ、決して嫌われることこそないものの、

「あなたの本心がわからない」と言われることもよくありました。

 

その度にショックだったものの、

どう反応していいかわからずに作り笑いを浮かべていました。

 

その内に自分が何を考えているのか自分でもわからなくなってしまいました。

 

 

「もう変わりたい!」

「自分で自分を大切にしながら、思ったことは伝えたい!」

 

こうした想いから、私自身ぬいぐるみ心理学を実践し続けました。

 

 

答えは自分の中にある

 

 

相手に合わせて実態のわからない良い子を演じるのではなく、

まずは自分がしたい様に振る舞うこと。

自分が幸せだと感じる答えは自分の中にあります。

 

 

「これがしたい」と思えば、

相手に嫌われるかどうかを考えずに伝えたら良いですし、

一歩踏み出すことで相手も自分の本心に気づいてもらえます。

 

良い子を演じる自信のない自分から卒業することはできます。

 

 

本日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました!

 

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