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ぬいぐるみ心理学

自分で自分を慰める方法【注意点も解説!】

 

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ぬいぐるみ心理学

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こんにちは、伊庭和高です。

今日は自分で自分を慰める方法について取り上げます。

 

何か苦しいことやつらいことがあった時、

あるいは過去のモヤモヤした経験を思い出す時、

自分で自分を慰めたいと思う瞬間があると思います。

 

自分で自分を慰めるとは、

自分の心の声に耳を傾けられているということ。

 

頭の中で感情を抱え込んでしまい、

気づけば爆発してしまわないためにも、

自分の心の声に気づき、感情を声に出すことは非常に大切です。

自分で自分を慰める方法

 

 

私は1100名以上のお客様に

ぬいぐるみ心理学を提供して来ました。

 

もしあなたが自分を慰めたいと考えているなら、

ぬいぐるみを使うことをオススメします。

 

ぬいぐるみは意見も言わなければ否定もしない。

完全に自分の思い通りになる存在です。

何を伝えてもそのまま受け止めてくれます。

 

そして歴史的な背景を振り返れば、

ぬいぐるみは単なる物ではなく

魂を持った存在だと捉えられて来ました。

 

ぬいぐるみの好き嫌いに関わらず、

私達は無意識に本音をぬいぐるみへさらけ出すのです。

 

上手く言葉になるかどうかは気にせず、

想いをそのままぬいぐるみに向かって吐き出すこと。

 

実はこれが自分で自分を慰める上で

非常に効果的な方法なのです。

 

誰かに愚痴をこぼす弊害

 

 

「苦しい気持ちを誰かに聞いてもらいたい」

この様に思い誰かに愚痴をこぼすことは

ぬいぐるみ心理学ではオススメしていません。

 

自分はスッキリするかもしれませんが、

愚痴を聞かされている相手としては

決して良い気分になりません。

 

「もう聞きたくない」とうんざりしているかもしれません。

 

その後の相手との関係を考えるなら、

感情を吐き出す対象はぬいぐるみがベスト。

ぬいぐるみに向けて声に出すことです。

 

もし今ぬいぐるみを持っていなければ、

ぬいぐるみを買いに行って下さい。

 

ぬいぐるみのついたストラップ等、

意識を向ければ至る所で売っていますよ。

 

注意点

 

 

そして最後に注意点をお伝えします。

 

自分で自分を慰めることは大切ですが、

慰めただけでは前に進みません。

 

自分の本音を吐き出せてスッキリはしますが、

抱いていた悩みやモヤモヤ自体が

解決したわけではないのです。

 

ぬいぐるみに対して吐き出しながら、

まずは自分で自分を慰める。

 

そして慰めて終わりにするのではなく、

これからの毎日に向けて行動することが大切です。

 

自分で自分を慰めた後には、

一歩ずつ前に進んでいきましょう。

 

そのための方法は、無料講座でも解説しています。

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