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ぬいぐるみ心理学


察しすぎて疲れる…【原因と解決策を公開】

[記事公開日]2018/04/03
[最終更新日]2018/10/14

 

 

「日本人は察するのが上手い」

という言葉を聞いたことがありますが、

「察しすぎて疲れてしまった…」という声も耳にします。

 

今回はぬいぐるみ心理学の視点から、

察しすぎて疲れてしまう原因と解決策を公開します。

 

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なぜ察しすぎてしまうのか?

 

 

「ハンバーグを食べたい!」

「テニスがしたい!」

「ハワイへ行きたい!」

という様に、したくてしているなら別ですが…

 

「察したい!」と思って察する人は、

おそらくほとんどいないでしょう。

 

「察した方が良い」

「察しなければいけない」

 

おそらくこの様な感情を抱きながら、

察し続けて疲れ果ててしまうのです。

 

 

詳しくは無料講座でも解説していますが、

すべての悩みの根本には自信のなさがあります。

 

自信を持って行動できていれば、

察したい時は察することができ、

そうでない時は無理に察することがなく、

適度なバランスがとれているはずです。

 

相手の反応を気にしながら、

組織の反応を気にしながら、

自信のなさを抱えて察しすぎているのです。

 

心からやりたくないことをやり続けていれば、

当然ですが疲れがたまりますよね。

 

ちなみに似た様な現象として、

「気疲れ」があります。

 

気を使わなければならないと思い、

気づけば疲れ果ててしまうのです。

 

察しすぎて疲れる自分から卒業する方法

 

 

察したい時は察すれば良いですし、

そうでないときは無理に察しない。

適度なバランスがとれていれば、

疲れてしまうことはないでしょう。

 

ここで大切なのは、

自分が何を感じているのかに気づくこと。

 

「今は察したいのか?」

「それとも無理して察しているのか?」

 

察しすぎて疲れてしまう人は、

気づけば両者が混同しているのです。

 

ポイントは「声に出すこと」

独り言の様につぶやきながら、

自分が何を感じているのかに気づいて下さい。

 

私達の脳は実際に声に出すことで、

物事を事実として認識します。

 

頭の中で考えているだけでは、

それこそ空想や妄想という具合に、

事実として認識してくれないのです。

 

事実として認識していない状態とは、

自分が何を感じているのか気づいていない状態。

気づけば察しすぎて疲れてしまいます。

 

 

そして自分で声に出す上で、

ぬいぐるみを活用するのがオススメです。

 

ぬいぐるみの好き嫌いに関わらず、

私達はぬいぐるみに素の自分をさらけ出しています。

 

ぬいぐるみは意見も言わず否定もしない。

完全に理想の存在なのです。

 

想像してみてください。

ぬいぐるみのことを察する人はいませんよね?

 

ぬいぐるみと意識して関わることで、

自分が何を感じているのかに気づけます。

 

また悩みやストレスを抱えているなら、

ぬいぐるみを通して声に出すこともできます。

 

 

ぬいぐるみと意識して関わりながら、

察しすぎて疲れてしまう自分から

卒業していきましょう。

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