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なぜ歯医者さんにぬいぐるみが置いてあるのか?【理由を解説】

 

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ぬいぐるみ心理学

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こんにちは、伊庭和高です。

 

 

先日歯医者の検診に行ったのですが、

待合室から診察室にかけて、

大小様々なぬいぐるみが置いてありました。

 

今回はいつもと別の歯医者さんを訪れたのですが、

前回訪れた歯医者さんにもぬいぐるみがありました。

 

そこであなたに質問です。

なぜ歯医者さんにはぬいぐるみが置いてあるのでしょうか?

 

 

今回はぬいぐるみ心理学の視点から、

歯医者さんにぬいぐるみが置いてある理由をお伝えします。

 

歯医者さんにぬいぐるみが置いてある理由

 

 

ぬいぐるみは意見も言わなければ否定もしない。

完全に自分を受け止めてくれる存在です。

「絶対的に安心できる存在」と言い換えても良いでしょう。

 

 

歯医者さんは大人と子供関係なく、

誰もが通院するお医者さんです。

 

歯医者さんにぬいぐるみが置いてある理由。

それは「特に子供に安心感を抱いてもらうため」です。

 

 

子供にとって歯医者さんの記憶とは、

強烈にネガティブな記憶を抱いてしまうこともあります。

 

口を開けて、しかも抵抗できず、

耳をつんざく機械音とともに機械が口の中に入る。

しかも歯を削られたり抜いたりと痛みを伴うこともあります。

 

子供にとって特に歯医者さんというのは、

記憶に残りやすい場面の一部とも言えます。

 

私も子供時代に歯医者さんに通いましたが、

どこか嫌なイメージを持ち続けていました。

 

 

そんな中でそばにぬいぐるみがいれば、

どこか安心感を抱いた状態で歯の治療を受けることができます。

 

必要に応じてぬいぐるみを手元に寄せることで、

恐怖感を抱きながらも安心しながら治療を受けられるのです。

 

病院にぬいぐるみがある理由

 

 

そして歯医者さんと同じ理由で、

子供が訪れる病院の多くにはぬいぐるみが置いてあります。

これも狙いは同じですね。

 

私の知り合いに病院を経営されている方がいるのですが、

「病院にぬいぐるみを置く理由」について詳しく解説し、

アドバイスをお伝えし実行いただいたこともあります。

 

どのぬいぐるみを置くか。

どんな形状、肌触りのぬいぐるみをどこに置くか。

 

これも安心感を抱くためには大切なことです。

 

 

…と、実は私達の身の回りには、

想像以上にぬいぐるみが存在するのです。

 

 

「ぬいぐるみ心理学に出会ってから、

街中でぬいぐるみを多く目にする様になりました!」

 

この様な声もよくいただきますが、

ぬいぐるみはそれほど、私達の身近なものになっているのです。

 

ぜひ、ぬいぐるみに意識を向けてみてくださいね。

思わぬ所から、ぬいぐるみが飛び込んで来ますよ。

 

 

本日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました!

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