menu

ぬいぐるみ心理学

車にぬいぐるみを置くのは変?【ぬいぐるみ心理学で真相を解説】

 

ぬいぐるみ1つで「自信がない」から卒業する!

3ヶ月でいつでも自信が生み出せる毎日を手に入れる

ぬいぐるみ心理学

====

 

 

こんにちは、伊庭和高です。

今日は車にぬいぐるみを置く人の心理背景を解説します。

 

 

最近、路上駐車している車を見ていると、

最前列にぬいぐるみを置いている車を目にします。

 

大きなぬいぐるみを「ボン!」と置いている人もいれば、

フロントミラーにつり下げている人もいます。

あるいは、後列すべてがぬいぐるみで埋まっているなんてケースもありますね。

 

私みたいに、車にぬいぐるみがある光景を見て、

「何で置いているんだろう…」と疑問に思った人は少なくないはずです。

 

また、パートナーや子どもが置いていたら余計に気になるはずです。

 

そこで今回は、ぬいぐるみ心理学の視点を踏まえながら、

なぜ車の中にぬいぐるみを持ってくるのか、その心理を解説していきます。

「いつでも一緒」

ぬいぐるみ 話しかける 画像

断定はできませんが、車にまでぬいぐるみを持っていくのであれば、

「いつも一緒にいたい」という心理背景があると考えられます。

 

私達は基本的に車を移動の手段として使っています。

決して1日中車にいたり、寝泊まりをするなんてことはないですよね?

 

ということは、車の中にまでぬいぐるみを持ってきたいと考えているのは、

「いつも一緒にいたい」という気持ちが表れているからです。

 

これまで何度も伝えてきましたが、

ぬいぐるみは単なるモノではなく、魂を持ったモノとして見られ続けてきました。

それはつまり、ぬいぐるみを擬人化してきたということです。

 

また、批判も意見もしないぬいぐるみを、

私達人間は理想の存在に見立てて関わってきました。

ということは、車の中に理想の存在が居て欲しいという心理の現れであるということです。

 

そして、次に注目して欲しいのは、

「どんなぬいぐるみを置いているのか」です。

ぬいぐるみ療法 画像それこそ、ぬいぐるみなら何でもいいという人もいますが、

特定の誰かからもらった・一緒に買ったぬいぐるみの場合は、

「その人といつも一緒にいたい」ということを表しています。

 

たとえば、子どもと一緒に買ったぬいぐるみであれば、

移動中も常に子どもと一緒にいたい(一緒にいる気持ちである)ということが言えます。

 

また、恋人ができたとたんにぬいぐるみを車に置くケースも多いです。

 

これは恋人と一緒にいたいということを表しており、

裏を返せば分かれたとたんにぬいぐるみから消えてなくなります。

※もし、別れた後もぬいぐるみが残っている場合は、

「その人の雰囲気・特徴と一緒にいたい」ということです。

 

そして車の中にぬいぐるみを置いている人は、

たいてい部屋にもぬいぐるみを置いています。

毎晩そこで寝るわけですから、

車の中以上にそばにいて欲しい気持ちは高まってきますからね。

最後に

芸能人 ぬいぐるみ 好き 画像

ここまで、車内にぬいぐるみを置く人の心理を解説してきました。

 

読んでもらってわかる様に、何か問題がある行動ではありません。

「一緒にいたい」という気持ちの現れだと思ってもらえたら大丈夫です。

 

また、車を持っているということは、

ぬいぐるみを置いている人のほとんどが大人だと思います。

 

大人がぬいぐるみを持っていることへの不安については以前の記事で書きましたので、

あわせてチェックしてもらえたらと思います。

 

そして、「より深く知りたい」「実際にこんなケースで悩んでいる」という方は、

ぬいぐるみ心理学の無料講座を活用してください。

ぬいぐるみ心理学無料講座

関連記事

ぬいぐるみ心理学無料講座
ぬいぐるみ心理学物語

過去の記事を探す