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ぬいぐるみ心理学

人間関係に悩む人が多くなった背景を考える【前編】

 

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ぬいぐるみ心理学

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こんにちは!

 

さて、以前の記事で

「人間関係で悩むのは当たり前だよ」と伝えました。

 

毎日、それも命ある限り人とは関わり続けるわけですからね。

 

しかも、特定の人との関係が長く続くこともあれば、

職場・学校・友達・地域と時期によって

付き合う人が変わることも、ストレスに感じる人がいます。

 

極端な話、

人間関係で悩んでいない人はいない

と考えています。

 

それを誰かに相談したりとオープンにしているか、

あるいは、「普通だよね」とあえて気にせず

やりすごしているかの違いくらいです。

 

こうした人間関係の悩みは人が存在する以上、

昔からあり続けたと考えられます。
でも、昔と今とでは、悩みの種類は根本的に違います。
今回は、特に劇的な変化があったと言われている、

20世紀にスポットを当てます。

そして、人間関係の悩みの歴史的な変化をたどっていきます。

 

※「歴史」と聞いて学校の勉強を思い出した人(笑)

そんなに難しい話はしないので大丈夫です。

今、あなたが抱く悩みの解決につながる

「ヒント」が、実は詰まってるんです。

人の目を気にする 克服 画像

日本において、人間関係の質が劇的に変化したタイミング。

それは、「高度経済成長」です。

 

1950年代半ばから1970年代前半に

かけて起こった日本経済の急激な発展。

第二次世界大戦で敗戦国だったのがウソの様に、

日本経済は潤っていきました。
「もっと利益を出そう!」

「もっと働き手が欲しい!」

 

国や企業のこうした願いもあって、各地に工場が建設され、

人口も地方から都市部に集中していきました。

 

その結果として、「過疎」とか「過密」

なんていう現象が起きたということは、

中学校の社会の授業で習っていますよね?
でも、今回注目するのは、そこじゃありません。

実は、こうした人口の大移動が、

人間関係の種類を劇的に変えてしまったんです。

 

さて、続きは次回の記事で!

最後にあなたに宿題を出します。

 

★宿題★

 

なぜ人口の大移動が、

人間関係の種類(質)を劇的に変えてしまったのか?

 

ヒントは、「人口が大移動した」ということです。

 

具体的には、

「1つの場所に住み続けること」

「いくつかの場所を転々としながら暮らすこと」

どちらを選ぶかによって、

人付き合いの対象(相手)が全然変わってきますよね?

 

これがヒントです。

 

次の記事までに、少し考えてみて下さい!

 

※極端な話、ただ読み流すことができるブログで何で宿題を作っているのか?

 

やらない人の方が圧倒的に多いことは、もちろんわかっています。

私が伝えたいのが、「自分で考えるクセをつけること」

 

私はこうしてブログで、人間関係の悩みに役立つ内容を伝えている。

 

それをただ読んでいるだけでは、

あなたのケースに当てはめて解決しきれない。

 

解決するのは、あなた自身です。

 

「自分のケースの場合、どうしたらいいかな?」

「こうしてみたけど上手くいかなかったのは、何でだろう?」

考えながら試して見ることが必要不可欠なんです。

 

だからこそ、ブログを通して考える練習をしています。

 

少しでいいので考えてみる。

それだけで、効果は天と地ほど変わってきます。

⇒次の記事はこちら!

 

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