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ぬいぐるみ心理学

【声が小さい女性心理】実は理由があった!

 

こんにちは、伊庭和高です。

今日は声が小さくなってしまう

女性の心理背景を取り上げます。

 

誰かと話している時、

あるいは意見を求められた時など、

声が小さくなってしまうことはありますね?

 

あるいは声が小さくなってしまう

女性と関わったことがあるかもしれません。

 

もちろんこれは女性だけに限らず

男性にも見られる傾向ですが、

特に女性に多い印象を受けています。

 

 

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女性が声が小さくなるのには理由があった!

 

 

なぜ声が小さくなるのか。

実はその背景はシンプルで、

「声を小さくしなければならない…」と

自分で思い込んでいるからです。

 

私はぬいぐるみ心理学の中で、

「すべての悩みの原因は自信のなさである」

と解説をしています。

 

声が小さくなってしまう背景にも、

実は自分の自信のなさが存在するのです。

 

・自分の意見を伝えるのが怖い

・きっと否定されるから

こうした心理背景が働くのです。

 

相手からすれば声を小さくすることで

何を言ってるのか聞こえにくくなります。

 

自分の発言が聞き取りにくくなれば、

その場を丸く収めることができたり

自分の気持ちをごまかすこともできます。

 

声が小さい現状から卒業する方法

 

 

もしあなたが声の小ささで悩んでいて、

このままでも良いと思われているなら、

無理に改善する必要はないでしょう。

 

ですが声が小さくなってしまう現状から

卒業したいと感じているならば、

これからその方法をお伝えします。

 

まず最初に意識して欲しいのは、

自分の気持ちを声に出すことです。

 

いきなり相手に伝えるのではなく、

まずは自分の気持ちに自分で気づくこと。

 

いきなり相手に伝えようとするから、

どうしても不安な気持ちが生まれ

声も小さくなってしまいます。

 

頭の中で考えを巡らせるのではなく、

実際に声に出しながら気持ちに気づくこと。

 

声が小さくて悩んでいる方は、

多くが声に出せていません。

 

 

次に意識して欲しいのは、

「相手の反応は相手次第」だということ。

 

相手がどんな反応をするのかは

自分ではコントロールできません。

 

とはいえ自信なさげに振る舞えば、

「この人の本心がわからない」と

相手が感じてしまいます。

 

その結果、さらに質問をして来たり、

怒った様に感じてしまうことがあります。

 

声を小さく伝えることが、

結果として相手の頭に疑問を生み出す。

 

その結果、さらに追求されてしまい、

ますます自信をなくしてしまう…

 

まさに負のスパイラルですね。

 

 

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声が小さくなってしまっているならば、

まずは自分の気持ちを声に出すこと。

 

相手の反応は相手次第だと気づき、

自分はどうしたいのかを問いかけてください。

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