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ぬいぐるみ心理学

本音を言えない夫婦へ解決策を伝授!

[記事公開日]2014/12/29
[最終更新日]2018/10/15

 

 

「素の自分を出す」

「本音をさらけだす」
「アナと雪の女王」が大ヒットした2014年。

「ありのままの自分」について考える機会が増えたんじゃないでしょうか?

 

 

 

 

 

友達関係や家族、恋愛…

ありのままの自分でいれないのはストレスがたまりますよね?

 

なかでも夫婦関係は一生続きます。

 

旦那・妻に本音が言えないのは、

一生をストレスに捧げることと同じです。

 

以前、「うわべだけの人間関係」について書きましたが、

夫婦関係をうわべだけでやりくりするのは疲れます。

 

それに、本当の愛を感じることもないため、

悲しみもないかわりに喜びもない、

何の変化もない人生を過ごすことになります。

 

この記事では、本音を言えないと悩む夫婦の方に対して、

そのための方法をぬいぐるみ心理学の視点から伝えます。

 

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「本音が言えない?」「本音を言いたくない?」

 

まず、あなたの悩みがどちらなのかを区別します。

 

いずれにせよ理由はあるはずですが、

「言いたくない」のであれば仮面夫婦の様な関係も考えられます。

 

おそらくこの記事を読んでいる人の多くは、

「パートナーと深い関係を築きたい」と思っているでしょう。

 

確認のために、まず区別することをオススメします。

 

「中間地点を探す」

カップル 手 画像

 

私は夫婦にぬいぐるみ心理学のコーチングをしてきました。

 

その中で「本音を言えない」夫婦には、

共通の特徴があることに気づきました。

 

それは、

「どちらも素の自分を隠している」

「片方の素の自分が出過ぎている」

このどちらかです。

 

まず、「どちらも素の自分を隠している」ですが、

これは要するに、どちらも相手に気を使ってるということです。

 

「これを言わない方が良いんじゃないか」

「相手に言ったら失礼かもしれないな」

 

あなたの中でこうした考えが頭をめぐります。

その結果、相手に思っていることを伝えられません。

 

恋愛は特にそうなんですが、人間関係は鏡です。

 

あなたがすることは相手からされますし、

あなたがしないことは相手からされません。

 

あなたが気を使えば相手も気を使います。

 

お互いに衝突は生まれませんが、

その分深い愛を感じることもありません。

 

「ケンカする程中が良い」というのは一理あって、

お互いの本音をぶつけ合っているからこそ衝突しますが、

その分だけ相手の心の奥底に触れられるわけです。

そりゃあ、仲良くなりますよ。

 

こうした傾向は真面目な人ほど陥りやすいです。

 

もともと気を使えるからこそ、

波風立たないかわりに自分の想いが伝えられずに悩みがちです。

 

解決法として、この言葉を実践してください。

 

「あなたは気を使うのが上手です。

でも、そんなあなたがさらに気を使えば、

相手は遠慮してしまいます。

 

「少し失礼かな?」と思う言動をとってください。

 

あなたにとっての「失礼」は、

相手にとっては普通のことです。

これができれば、より深い関係を築けます。

 

まとめ

 

今回は、「本音が言えない」悩みに注目しました。

 

夫婦関係を例にとり、解決策を伝えました。

 

 

ただ、長くなってしまったので、

「片方の素の自分が出過ぎている」ケースについては、

また次回の記事で書きたいと思います。

 

ぬいぐるみ心理学を通して効果のあった方法です。

ぜひ、試してみて下さいね。

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