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ぬいぐるみ心理学

旦那に、妻に本音を言えない時の原因と解決策を伝授!

 

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ぬいぐるみ心理学

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前回の記事で、本音が言えない夫婦への解決策を伝えました。

 

 

私は夫婦にぬいぐるみ心理学を提供してきました。

 

 

その中で「本音を言えない」夫婦には、

共通の特徴があることに気づきました。

 

それは、

「どちらも素の自分を隠している」

「片方の素の自分が出過ぎている」

このどちらかです。

 

 

 

…前回の記事ではここまで説明し、

「どちらも素の自分を隠している」ことの背景と解決策を伝えました。

 

 

そこで今回は、「片方の素の自分が出過ぎている」

これに焦点を当てます。

 

 

 

この傾向も結構ありますので、

自分のケースに当てはめて読んでみて下さい。

片方の素の自分が出過ぎていると…

 

 

さて、これがどういうことかと言うと…

 

 

夫婦どちらかが自分らしさ全開で生きている一方で、

もう片方は自分を全く出せずにいます。

 

 

 

このケースだと、自分を出せている方は良いのですが、

自分を出せていない方は尋常じゃないストレスがかかります。

 

 

 

 

あなたもこんな夫婦を聞いたことがありませんか?

 

 

 

 

 

片方が元気で仕事もプライベートも充実しているのに、

もう片方が病気がちでどこか元気がない。

見事なまでに対照的な夫婦の姿を。

 

 
ぬいぐるみ心理学においては、

まず大前提として素の自分を出すことを推奨しています。

 

 

ですが、相手との関係性においては、

お互いの自分らしさが発揮される中間地点。

これを見つけていくことが重要です。

 

 

これができなければ、

単に相手に迷惑をかけているに過ぎません。

解決策は?

男 ぬいぐるみ 悩み

さて、片方が自分らしさ過剰になっている状況。

解決策は大きく2つあります。

 

まず1つは自分らしさ過剰になっている側です。

 

 

もしあなたが自分らしさ全開で生きていて、

パートナーに苦しい想いをさせているなら、

次の言葉を実践してください。

 

 

 

「相手はあなたの言動を絶対だと思っている。

 

「ゆっくりでもいい。

君の意見を聞かせてくれないか?」

 

粘り強く、問いかけ続けてください。

 

そして、意見を言ったら受け入れて、ほめてください。

この繰り返しで、相手は少しずつ自分らしさを取り戻していきます。」

 

 

 

 

 

また、もしあなたが自分らしさを出せていないなら、

パートナーに次の言葉を実践してください。

 

 

 

「あなたの想いを相手に伝えないと、状況は変わらない。

 

「私はこう思うけど、どうかな?」

少しずつ聞いてみてください。

 

意見を押し付けるのではなく、

意見があることを伝えること。

 

想いを少しずつ伝える中で、相手もあなたを理解し始めます。」

 

 

まとめ

 

 

前回と今回で、本音を言えない夫婦の悩みについて考えてきました。

 

 

 

もちろんこれは夫婦だけの問題ではなく、

あらゆる人間関係に共通して言えることです。
そして、人間関係は算数の問題の様に、

公式を必ず使えば解けるわけではありません。

 

人間関係によって状況は異なりますし、

それぞれの関係性に適した解法を使っていくべきです。

 

 

 

 

この2回の記事で、公式は伝えました。

個人面談でそれぞれのケースにおける解法は伝えています。

ただ、まずは公式を実践するだけでも、

かなり状況は好転します。

 

 

ぜひ、日々の生活で試してみて下さい!

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