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ぬいぐるみ心理学

「無意識の行動を直す」という大きな間違い

 

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ぬいぐるみ心理学

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こんにちは、いばっちです。

 

 

最近、ぬいぐるみ心理学はもちろん、人と話している時に、

 

 

「この人は心の奥ではどう思ってるんだろう…」

 

と自然に考える様になりました。

 

 

 

 

ぬいぐるみ心理学を通して、

その人の人間関係における「素の自分」を導き出す。

 

 

本人でさえ気づいていない「無意識の自分」を見つけ出すわけです。

人と話している時でも自然と気になります。

 

 

 

 

 

例えば、「私は自己主張激しいんだよね」という言葉をとっても、

本当はどうなのか、ということを常に考えています。

 

本当に自己主張が激しければ、何度も「なぜ?」と問いかけても、

「いや、だってそうだから」と言う様に、

これ以上割り切れない答えが返ってきます。

 

 

実は心の奥底で別のことを思っていれば、

「なぜ?」と問いかけるうちに、何か別の答えが出てくるのです。

 

 

 

 

無意識でとっている言動や想い。

 

これこそが、「ありのままの自分」を見つけるヒントであり、

「ありのままの自分」を生きるために絶対不可欠なポイントです。

 

 

逆に言えば、無意識の言動を自分らしいと認められているほど、

「ありのままの自分」を生きられているということになります。

 

 

 

 

・・・と、ここまで伝えても、

今ひとつピンとこない方もいるでしょう。

 

これから、具体例も挙げながら説明していきますね。

「無意識の行動を直す」という間違い

無意識 思い込み 画像

これって、大人になればなるほどよく見られる傾向です。

 

 

 

幼いころ、私達は自分の心に素直でした。

 

 

やりたいことをやり、

感じたいことを感じ、

思っていることは吐き出す。

 

 

 

そこに周りや社会なんて一切関係ありませんでした。

 

 

しかし、大人になればなるほど、

私達は周りや社会の目を気にします。

 

 

 

 

「こうするものだから・・・」

「きっと私はこうあるべきだから・・・」

 

 

自分ではない何かによって、本来の自分が制限された瞬間、

それはもう、自分らしい言動ではなくなります。

 

 

 

 

ただ、私達の身体は面白くて、

大人になったとしても、

ふとした瞬間に素の自分の言動が出るんです。

つまり、無意識の内に本来の自分の姿が出てくるというわけです。

 

 

 

 

今回のタイトルにある様に、

多くの人は「無意識にとってしまう言動を直そう」とします。

 

あるいは、会社や人付き合いの中で求められる自分の姿。

これに適用しようとします。

 

 

 

しかしそれは、素の自分の姿を強引にしまい混んでいるだけです。

 

心身ともにストレスがたまっていきます。

 

 

 

 

言いたいことが言えなくなり、

感じたいものが感じれなくなる。

 

無意識を直すとことで、

自分らしさにも目を背けることになります。

 

 

 

 

職場でも、

友達関係でも、

恋愛でも、

 

何でも構いません。

 

 

 

 

インターネットで検索すると、

まず始めにネガティブな言葉が虫メガネキーワードに並びます。

 

 

「職場 人間関係 つらい」

「友達関係 うわべだけ」

「恋愛 彼氏 自分を出せない」

 

 

 

 

ぬいぐるみ心理学を個人面談で提供してきて、

こうしたネガティブな要素を溜めている人ほど、

素の自分を出せずにもがいていることがわかりました。

※あるいは、素の自分が何なのか、気づいていない人も多いですね。

 

 

 

 

こういう人達は、言動に仮面をかぶせています。

 

素の自分を知るためには、

仮面を1枚ずつはがしていく必要があります。

 

 

 

とはいえ、こうした人達ってわかりやすいです。

 

 

「たぶん、心の奥では違うこと思ってるんだろうな・・・」

 

と、私から見ていてわかります。

 

 

 

 

まずは、無意識と向き合って下さい。

 

無意識と向き合い続けることで、

素の自分が見えてきます。

 

 

 

 

「実は自分、これが好きだったんだ」

「そういえば、私はこんな想いを持ち続けてたな」

 

 

心の声に気づけます。

最後に

 

素の自分に気づくためには、

無意識の自分を見つめ直すことです。

 

 

 

 

無意識の自分を見つめ直すのに、高尚な学問は必要ありません。

自己啓発本もセミナーも必要ありません。

 

 

 

 

「なぜ?」と常に問いかけ続けること。

 

 

これで十分なんです。

 

 

 

 

もちろん1人でよりも

誰かに問いかけてもらった方が効果は抜群です。

 

 

 

無意識を直すのではなく、自分らしさだと受け入れる。

この視点を持って、自分と向き合って下さい。

 

 

本日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました!

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