menu

ぬいぐるみ心理学


思い込みが激しい性格を治す【たった1つの方法】

[記事公開日]2015/01/30
[最終更新日]2018/10/15

 

 

こんにちは、伊庭和高です。

 

ぬいぐるみ心理学を提供していてお客様から、

「私、思い込みが激しいんです…」

といった言葉が口をつきます。

 

思い込みが激しいから、

つい周りの目線を気にしてしまう。

 

思い込みが激しいから、

相手の発言の裏を考えてしまう。

 

実際私も昔を振り返ると、

思い込みの激しい時期はありました。

 

そこでこの記事では、

ぬいぐるみ心理学で得た知識を踏まえて、

思い込みの激しい性格を治す方法を解説します。

 

根本的な方法は、

実は1つしかないんですよね。

 

ぬいぐるみ心理学無料講座
 

たった1つの方法とは?

 

 

思い込みが激しいと悩む人の多くは、

「ネガティブな思い込み」

をしていることが多いです。

 

この記事を読んでいる多くの人も、

ネガティブな思い込みを治したいと

思っているはずです。

 

 

まあ、そうですよね。

 

「自分は何もかもうまくやれる!」

「きっと理想のパートナーに出会える!」

ポジティブな思い込みを治したい人なんて、

ほぼいないでしょう。

 

 

さて、話を戻します。

私はぬいぐるみ心理学を提供していますが、

人間関係について面白い法則を発見しました。

 

それが、「鏡の法則」です。

 

どういうことかというと、

自分が相手に思っていることは、

相手からも自分に返ってくるということです。

 

例えば「本音で語ろう」と意識していれば、

自然と相手も本音で話してくれる様になります。

 

一方で、遠慮して良い自分を演じながら

関わろうと思っていれば、

相手も自分をさらけ出してくれません。

※恋愛においてその結果どうなってしまうかは、

以前の記事でも書きました。

 

相手のことを「苦手だな〜」と思っていれば、

相手もあなたを「苦手だな〜」と思います。

思い込みが激しいと悩む人にも、

この法則は確実に当てはまります。

 

つまりネガティブな思い込みをしていれば、

ほぼ間違いなくその通りの結果が

生まれるのです。

 

 

ネガティブな思い込みを治すただ1つの方法。

それは「ネガティブに思い込まない」

ということです。

 

よりよい余暇の過ごし方 画像

 

「いや、そんなのわかってるよ!」

「ポジティブ思考ばかりすればいいのか?」

 

こんな声が飛んできそうですね。

 

 

実際、ネガティブな思い込みを治すためには、

ネガティブに思い込まないという

根本的な部分が必要になってきます。

 

人によって捉え方は違うわけですから、

あなたがネガティブに捉えた出来事に対しても、

ポジティブな側面だってあるはずです。

 

すべての物事には

ネガティブもポジティブもありません。

ただ「あなたがどう感じたか」だけです。

 

「この出来事のポジティブな側面は何だろう?」

まずは考えをめぐらせてみてください。

 

最後に

 

 

とはいえすべてをポジティブ思考すれば

良いというわけではありません。

 

実際、何でもポジティブに考える人って、

何か薄っぺらかったり、

危険な香りがすることもあります。

 

本当はネガティブな感情も大事ですし、

ポジティブと同様に味わうことが重要です。

 

どんな感情もそのまま感じ、

思い込みをなくしていく上で、

すべての悩みの根本原因に気づくこと。

これも非常に大切です。

 

詳細は無料講座で解説していますので、

合わせて活用してください。

ぬいぐるみ心理学無料講座

関連記事

ぬいぐるみ心理学無料講座
ぬいぐるみ心理学物語

ご依頼・お問合せ