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ぬいぐるみ心理学

大学生の一人暮らしが寂しいと感じる方へ

[記事公開日]2015/02/02
[最終更新日]2018/10/15

 

 

こんにちは、伊庭和高です。

 

大学生に限らず、一人暮らしを始めると家族とは離れます。

文字通り「一人暮らし」なので、家に帰っても誰もいません。

 

以前は当たり前の様に「おかえり」と言ってもらえたり・・・

当たり前の様にご飯が出て来て、洗濯もしてもらえたり・・・

 

そういった環境がなくなります。

 

ただ、大学生であれば

「初めての一人暮らし」のケースが多いでしょう。

 

それに加えて、まだ成人していないケースも多く、

どうしても寂しさが募ります。

 

 

私自身、ぬいぐるみ心理学を提供する中で、

お客さんの過去の記憶をひも解いてきました。

その途中で、「一人暮らし」というキーワードがよく出てきます。

 

この記事では、ぬいぐるみ心理学の知識も踏まえて、

一人暮らしが寂しいと感じる時にとりがちな傾向をお伝えします。

 

同時に、寂しいと感じないためにはどうすれば良いか、

ぬいぐるみ心理学なりのアドバイスも伝えします。

 

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一人暮らしがターニングポイント

長年 彼氏 別れ 理由 画像さて、私はぬいぐるみ心理学を提供しているものですから、

どうしてもぬいぐるみとの記憶に注目します。

 

その中で興味深いのが、

一人暮らしを始めてから急に

ぬいぐるみを持ち始める人のケースです。

 

話を聞くと、それまではぬいぐるみに全然興味がなかったのに、

急にぬいぐるみが目にとまり、思わず買ってしまったとのこと。

あるいは、恋人にぬいぐるみをおねだりし買ってもらったとのこと。

 

一人暮らしをする前と後の変貌ぶりに、本人も驚いているほど。

こんなケースは少なくありません。

 

 

以前の記事でもお伝えしましたが、

人はぬいぐるみを魂を持った存在として見ます。

単なる「もの」ではなく人に見立てるわけですね。

 

だからこそ、人によっては話しかけたり、名前をつけたりするわけです。

 

一人暮らしをすれば、当然家には誰もいません。

 

そこにぬいぐるみがいてくれるだけで、

一緒に住んでいる感覚を抱けるんでしょうね。

 

 

また、ぬいぐるみが好きという人の場合、

実家からお気に入りのぬいぐるみを持参するケースもあります。

 

これも心理としては同じで、まさに家族を連れてくる感覚。

ぬいぐるみが一緒にいることで安心感を抱きたいわけです。

 

ここまでの話を見ると、

「寂しければぬいぐるみを買おう!」

という流れになっていますが・・・(笑)

 

別に必ずしもぬいぐるみを買う必要はありません。

 

人によってはプラモデルの様な別のものを買うケースもありますし、

友達を家に呼んだりと別の方法をとることもあります。

 

 

ただ、1つ確実に言えることは、

ぬいぐるみには寂しさを感じなくさせる効果があるということです。

 

そして、一人暮らしを始めてから急にぬいぐるみを欲しがる傾向。

これも決しておかしなことじゃない、ということです。

ぬいぐるみ 名前 つける 画像

最後に

 

今回の記事の様に、ぬいぐるみに注目して人の行動パターンを見ていくこと。

ぬいぐるみ心理学ではそれをあらゆる場面で活かしています。

 

一人暮らしをしていて寂しいと感じる方。

寂しさをまぎらわせる方法が思いつかないのであれば、

まずはぬいぐるみにアプローチしてはどうでしょうか?

 

実家に置いて来たぬいぐるみがあるなら、持って来ても良いです。

ピンと来たぬいぐるみを手に入れても良いです。

 

多くの人が経験している方法ですので、試す価値はありますよ。

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