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ぬいぐるみ心理学

彼氏に不安をぶつけてしまった時の対処法は?

[記事公開日]2015/02/21
[最終更新日]2018/10/15

 

 

こんにちは、伊庭和高です。

 

 

私達は誰でも、つい感情的になってしまう時がありますよね?

 

体調が悪かった

仕事で嫌なことがあった

結果が思わしくなかった

 

理由は様々ですが、ついカッとなってしまうことはあります。

 

以前の記事でもお伝えしている様に、

脳科学の分野では女性が男性よりも感情的にやりやすい傾向があります。

※あくまで一般論です。

 

今回の記事も女性向けの内容ですので、

彼氏に感情的になってしまったことのある方は、じっくり読んでみて下さい。

 

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本音を伝えるのは良いことだけど・・・

 

 

さて、彼氏に対して何かしらの不安をぶつけたということは、

それはあなたが思っている本音でしょう。

 

 

 

不安なら不安だと素直に言えること

これは恋愛において特に大事になってきます。

 

自分の感情を抑えて付き合っていてはストレスがたまりますし、

彼氏にも「何を考えているのかわからない」と思われてしまいます。

 

「付き合っている」というステータスが欲しいならそれでも構いませんが、

結婚まで考えているのなら、早めに本音を言い合える関係になりましょう。

 

過去の記事でも、本音を言い合えない夫婦を例に挙げ、

本音を言い合うためにはどうすれば良いか、方法を伝えました。

 

今回のケースも不安をそのまま言い出せているので、

一見すると良いことの様に思えます。

 

 

無意識 行動 直す 画像

 

 

ただし、注意点が2つあります。

 

1つはあなただけが感情を伝え、彼氏が黙ってしまった場合。

これは彼氏が言いたいことを言えてない可能性が高いです。

 

本音を言いたいものの、あなたに一方的に責められ、

「どうせ何を言っても聞いてもらえない」と思っているかもしれません。

 

こうしたケースでは、彼氏が不満をためこんで、

ある日突然別れ話を切り出されることが結構あります。

 

 

もし彼氏が何も言えていないのなら、

自分が言い過ぎたことをまずは謝り、

「思ってることを、ゆっくりでも良いから聞かせて欲しい」と伝えましょう。

 

彼氏が伝える言葉は少ないかもしれないし、ゆっくりかもしれない。

それでもあなたは嫌な顔せずに聞き、途中で割り込まないで下さい。

ただ聞くだけで、彼氏としては相当楽になります。

 

 

 

もう1つのケースが「依存」「束縛」です。

 

不安をぶつけるということは、行き過ぎれば、

「あなたがいないと不安だ」とも言い換えられます。

 

「会いたい」

「一緒にいたい」

「連絡が欲しい」

 

たまに伝える分には良いのですが、

何度も伝えられると、彼氏も疲れてきます。

 

付き合ってる以上、彼氏のことを信頼しても良いはずです。

不安は、彼氏を信頼し切れていないからこそ起こる現象です。

 

「何があっても彼氏は自分のことを見てくれている」

「だから私も必要以上に不安を伝えるのはやめよう」

こうした姿勢が、結果としてお互いに気持ちよい関係につながってきます。

 

ぜひ、自分自身を振り返ってみて下さい。

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