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ぬいぐるみ心理学

「人の話を聞くのが長所です!」のカラクリ

 

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ぬいぐるみ心理学

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こんにちは、伊庭和高です。

 

 

さて、今回のタイトルは特に就職活動で出てきそうですね。

 

協調性のある人材を欲していると言われますし、

自分をアピールするために履歴書や面接で、

「人の話を聞くのが上手いです」なんて書いていそうです。

 

あるいは仕事や家庭などの日常生活でも、

「あの人は聞き上手ね」なんて言葉は出てきますよね。

 

 

 

ただ、この言葉を額面通りに受け取ってはいけません。

 

本当に「人の話を聞くのが長所」だという人もいますが、

認識を間違えて使っている人もいるからです。

 

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ポイントは「自然とにじみ出ているか」

 

 

まず、本当にそれが長所だという場合は、

意識しなくても自然ににじみ出てしまいます。

 

誰に何を言われなくても自然とやってしまいますし、

極端な話、何時間でもそれができてしまいます。

 

 

認識を間違っている人の共通点として、

「周りから求められるからやっていた」ということがあります。

 

 

「あの人は話を聞いてくれるよ」

「会社では話を聞ける人が評価されるだろう」

こうした背景から実践している言動は長所とはいえません。

 

 

もちろん、長所としてアピールしても良いのですが、

相手から深く突っ込まれた時に答えられなくなってしまいます。

 

何より、意識して実践している時点で、

心身のどこかにストレスがたまっていきます。

 

 

私はぬいぐるみ心理学を提供していて確信したのですが、

周りから求められる自分を演じている人は、

必ずどこかにストラスや悩みを抱えています。

 

 

「正直、このまま演じ続けるのはキツいな」

「毎日、寝る前にどっと疲れが押し寄せてくる」

 

認識を間違って長所だとアピールし、もし周りが信頼してしまえば、

あなたは無理してでもそれを演じ続けなければいけなくなります。

 

 

意識して人の話を聞けるかではなく、

無意識に、自然と人の話を聞いてしまうか。

 

これが、長所かどうかを見極めるポイントです。

※ちなみにこの話は、どんなことにも当てはまります。

 

 

「面倒見の良い性格だ」

「リーダーシップがある」

「初対面の場に積極的に飛び込んでいける」

 

たとえばこうした長所を伝えたい場合も、

それがにじみ出ているかを判断基準とすれば良いのです。

 

最後に

 

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「自然とそれがにじみ出てしまうかどうか」

これが自分の長所を見極める方法です。

 

そしておそらく、人の話を自然と聞けてしまう人は、

自分よりも相手のことを自然に考えられる人です。

 

自分の意見があっても、相手との関係が悪化するなら、

それを言わずに付き合うでしょう。

 

他の人以上に自然と気を使えてしまうので、

周りからは好意的な目で見られています。

 

とはいえ自分自身で気を使いすぎていないか悩んだり、

自分の意見が言い出せないことを悩んだりする傾向もあります。

 

変に悩みすぎず、長所を最大限発揮していれば、

自然と周りから求められる人になっていきます。

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