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ぬいぐるみ心理学

損得勘定が強い人へ送る〜それって本当に悪いこと?〜

[記事公開日]2015/02/22
[最終更新日]2018/10/15

 

 

こんにちは、伊庭和高です。

 

 

ぬいぐるみとの記憶を通して、人間関係におけるありのままの自分を導き出す。

 

 

ぬいぐるみ心理学を提供していると、

おのずと人間関係の話になっていきます。

 

仕事から恋愛、友達関係から家族まで、

人間関係は私達の身の回りにあふれています。

 

毎日否応なく関わるからこそ、そこに目を向けていくと、

あなたにしかない傾向が見えてきます。

 

 

さて、今回は損得感情に注目していきます。

 

損得感情というと、お金の話をイメージしがちですが、

実は人間関係においても当てはまります。

 

「今の自分に必要だと思って」

「後で良いことがあると思って」

「きっとこの人なら私の欲しいものを持ってると思って」

 

こうした理由で人間関係を築くことは普通にあります。

だからこそ、「私ってドライなのかな…」と悩む人もいます。

 

 

ただ、本当にこれって悩むべきことなのでしょうか。

本当にネガティブなことなのでしょうか。

 

今回の記事では、損得感情をネガティブに捉えている人に向けて、

ぬいぐるみ心理学を通して見えてきたことをお伝えします。

 

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人間関係において、実はこんなメリットが…

 

 

損得感情と聞くと、お金のイメージも湧いて来て、

ネガティブに捉えてしまう人もいるでしょう。

 

また、「人間関係がドライなのかな…」と、

落ち込んでしまう人もいるでしょう。

 

実際、ぬいぐるみ心理学を提供して来て、

損得勘定についてお客さんはほぼ100%、ネガティブな悩みを語り始めます。

 

ですが裏を返せば、人にはない強みを持っているとも言えます。

 

 

例えば、友達とカフェでお茶をしているとしましょう。

損得感情が強い人は、明確な目的があって、その人と会っているわけです。

 

「相談したい悩みがある」

「伝えたいことがある」

「仕事につながりそうな打ち合わせをする」

 

こうした目的は相手にも伝わるからこそ、

「私はこのために呼ばれたんだ」と理解することができます。

 

 

ただ何の目的もなくお茶をする人もいますが、

ネガティブに捉えれば「時間のムダ使い」をしているわけです。

相手としても「結局のところ、私はなぜ呼ばれたのか」わからなくなります。

 

それに比べて、目的が明確であれば相手も信頼します。

 

あるいは、たとえ初対面であっても、

自分にとって重要な情報を持っていると思えば積極的に関われます。

 

これだって、初対面だからと緊張している人からしてみたら、

ものすごい能力を持っているわけです。

 

損得感情、ドライなどネガティブな言葉だけでなく、

目的意識が明確などのポジティブな側面もあるのです。

 

最後に

 

自分らしく生きる 画像

 

ここまでの話を通して私は別に、

「捉え方を変えましょう」と安易に伝えるつもりはありません。

 

捉え方を変える以前に、既に自分自身の中に持っている特徴なわけです。

自然とポジティブな側面が人間関係でもにじみ出ています。

 

ポジティブ・ネガティブ両方の側面があることはもちろん、

両方が自然と日々の生活でにじみ出ていることを知って下さい。

 

そして、ポジティブな側面を最大限に発揮し、

ネガティブな側面は出て来たらすぐに対処できる様にしておく。

 

これが、ぬいぐるみ心理学を通してあなたに到達して欲しいゴールです。

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