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ぬいぐるみ心理学

性格が悪いのを直す方法をぬいぐるみ心理学で伝える!

 

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ぬいぐるみ心理学

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こんにちは、伊庭和高です。

 

さて、今回のタイトル。

生きていく中で誰もが1度は思ったことがあるんじゃないでしょうか?

 

「私、性格が良い!」と全て肯定して思うことはあまりないですが、

「私、性格が悪い…」と自己嫌悪に陥ることはあります。

 

実際に私も中学時代からこの感情を抱き始め、

大人になってからも何度か抱いたことがあります。

 

 

だからこそ、多くの人は性格が悪いと感じる部分を直そうとします。

 

本やネットを通して直す方法を探したり、

誰かに相談するのもそのためです。

 

 

私もぬいぐるみ心理学を通してお客さんの相談に乗る中で、

性格の悪い部分を直す方法について、よく話題に登ります。

 

そこで今回の記事では性格の悪い部分を直す方法について、

ぬいぐるみ心理学の視点からお伝えします。

 

 

性格が悪い部分を直すことはできない?

 

 

ぬいぐるみ心理学ではぬいぐるみとの記憶を振り返ることで、

人間関係における素の自分を導き出します。

 

それこそ、長所から短所まで。

ポジティブな自分からネガティブな自分まで。

ありのままの自分の姿がわかります。

 

つまり、私達は性格の良い一面も悪い一面も持っているのです。

 

どれだけ年齢を重ねたとしても、それが自分の一部である以上、

人間関係の様々な場面を通してにじみ出てしまうのです。

 

性格の悪い部分を「直す」ことは不可能である。

まずはこの事実を知ることが、第一歩です。

 

 

「じゃあ、性格が悪いのを直す方法はないのか?」

と聞かれると、決してそんなことはありません。

 

直すのではなく、「出ない様にする」「出てもすぐに引っ込められる」

ぬいぐるみ心理学の視点では、この言葉が正しいです。

 

性格の悪いと感じる部分についても、それが自分の一部なら、

なくすことは絶対に不可能です。

 

ただし、心がけによって出にくくすることはできますし、

出てもすぐに気づいて修正することはできます。

 

最後に

 

よりよい余暇の過ごし方 画像

 

とはいえ、この記事を読んでいるあなたは、

まだぬいぐるみ心理学を受けていないかもしれません。

 

そこで最後に、ぬいぐるみ心理学を受けていなくても、

性格が悪い部分が出にくくなるための方法を1つ紹介します。

 

 

それは、「性格が悪いと感じる部分を書き出すこと」です。

 

「私が性格が悪いのは…」と書き出して、リストを作るのです。

すると、どんな時に性格が悪くなるのか、意識することができます。

 

最初の内はこのリストを持ち歩き、常に確認してください。

 

すると、もし性格の悪い自分が顔をのぞいても、

「今は性格の悪い自分が出ている。改善しないと」

とすぐに気づけ、修正することができるのです。

 

この繰り返しで次第に、性格が悪い一面が出なくなっていきます。

 

ぜひ、今回の方法を試してください。

また、興味がある方は、ぬいぐるみ心理学を体感してみてください。

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