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ぬいぐるみ心理学

しつこい勧誘をきっぱり断る!間違った判断をしないために

 

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ぬいぐるみ心理学

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こんにちは、伊庭和高です。

 

さて、このブログでは心理学という言葉がついている様に、

日常の様々な場面についても、心理背景を読み解いていきます。

 

今回は、勧誘を断る方法についてです。

 

 

保険の営業やセミナーへの参加、飲み会へのお誘いなど、

私達の身の回りには様々な勧誘が潜んでいます。

 

本当に必要であれば喜んで受ければ良いのですが、

「嫌だな…」と思った場合はきっぱりと断らなければいけません。

 

もちろん、しつこい勧誘や自分と関わりの薄い人であれば、

やんわりと断ることはできます。

 

また、私が提供しているぬいぐるみ心理学を使って、

相手を傷つけずに勧誘を断ることもできます。

 

ですが、なかには間違って断りきれず後悔するケースもあります。

 

おそらくあなたも人生の中で一度は、

断りきれずに受けてしまったことがあるんじゃないでしょうか?

 

特にできる営業マンは頻繁に使っているのですが、

私達の感覚をにぶらせる「ある方法」があるのです。

 

この記事では、私達の感覚をにぶらせる方法をお伝えするとともに、

感覚をとぎすます方法もお伝えします。

 

なぜ「間違った決断」をしてしまうのか?

 

 

「本当はいらないと思っていても、つい買ってしまう…」

 

勧誘の場面では、こんなケースが起こることもあります。

 

 

実はこれは勧誘する側から、

私達の判断力をにぶらせるテクニックを使われている可能性があります。

 

そのテクニックとは、「前のめりにさせること」です。

 

 

「このイラストを見てください」

「アンケートにまずは答えてください」

 

この様に、相手はあの手この手を使って私達を前のめりにさせます。

 

 

実は前のめりの姿勢は、筋肉が緊張しやすく、

感性もにぶりやすいのです。

そのため「つい買ってしまった」ということが起こりやすいのです。

 

 

では、感性がにぶらず、きっぱりと勧誘を断るためにどうすれば良いのか。

 

その答えは、「背筋を伸ばすこと」です。

 

試してみてください。

背筋を伸ばすと、不思議と体がリラックスします。

全身の筋肉もゆるみ、心も落ち着いた状態を保つことができます。

 

こうした状態の時は、直感が働きやすいと言われています。

 

「何か怪しいな…」

「この商品、いらないな…」

 

こうした感覚が生まれやすくなるので、

当然ながら勧誘を断りやすくなります。

 

もちろん、背筋をぐいっと伸ばす必要はありません。

あくまで自然体に、背筋が伸びていればOKです。

最後に

 

損得勘定が強い人 画像

 

 

特に面識のない人からの勧誘の場合、

相手も断られる前提でグイグイ押し込んできます。

 

「相手に悪いから…」と少しでも思ってしまうと、

まさに相手の思うツボなのです。

 

きっぱりと「いりません!」と断ることを徹底してください。

そのためにも、今回紹介した方法を試してくださいね。

 

 

また、普段から猫背の人は特に要注意です。

意識して背筋を伸ばしてみてください。

 

心理学というと、つい心や感情にばかり目を向けがちですが、

心と体は深くつながっています。

 

ぬいぐるみ心理学を通して学んだ内容を実践する際には、

体の部分にも意識を向けてみると、より効果が出るでしょう。

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