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育児のストレスを夫に八つ当たりしないためにどうすべきか?

 

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こんにちは、伊庭和高です。

 

 

さて、夫婦関係は人間関係の中でも非常に大きなウエイトを占めます。

それこそ、生き続ける限りずっと一緒なわけです。

 

夫婦関係においてどれだけ自分らしくいられるか。

 

裏を返せば、どれだけストレスを抱え込んでいるかは、

あなた自身の人生の質に直結してきます。

 

夫婦関係も含め、恋愛こそ人間関係の肝だと私は考えていますが、

その理由の1つがこれに当たります。

 

 

今回は、育児についてスポットライトを当てています。

 

子育てといえば、どうしても女性に負担が行きがちです。

 

時代が変わって来ているとはいえ、

まだまだ子育てに非協力的な男性も多いです。

女性がストレスをためやすい事柄の1つだと言えるでしょう。

 

そんな中、ストレスをつい夫にぶつけてしまうことがあります。

 

気持ちはわかるのですが、夫が逆ギレしてしまえば関係は悪化しますし、

何よりそんな自分に対して自己嫌悪してしまう女性もいます。

 

子育てには夫の協力が不可欠ですし、

そのための対策は以前の記事でも書きました。

 

 

また、夫婦が本音で語り合うことの大切さは、

これまで何度もお伝えしてきました。

 

ただし、八つ当たりしている状態は必ずしも良いとは言えません。

 

そこでこの記事では、八つ当たりせずに、

夫に子育てに理解を示し協力的になってもらう方法についてお伝えします。

 

 

男女の違いを踏まえた八つ当たりを!

 

 

そもそも、男性は論理的に、要点を簡潔に言う生き物です。

 

なるべく話を短くまとめたがりますし、

話に対して解決策を言いたがる特徴もあります。

 

男性にとっては、話の内容に意味がなければならないのです。

 

これに対して女性は、話の無い様に意味があるかどうか以上に、

ただ話をしたい、聞いて欲しいと感じる特徴があります。

 

そのため、ご近所の立ち話で1時間は平気で話せてしまいますし、

あくまで情報交換をしているという意識が強い生き物なのです。

 

もちろん、個々人によっての誤差はありますが、

これらの特徴は脳科学の分野で証明されており、

変えられないものなのです。

 

つまり、女性が男性に話す時には、

男性のこうした特徴を理解しなければ無駄になってしまうことがあります。

 

 

さて、今回のケース。

どうすれば男性に育児ストレスを適切に八つ当たりでするのでしょうか。

 

答えは2つ!

 

無意識 思い込み 画像

 

この答えは2つあります。

 

1つは、ストレスの原因を簡潔に伝え、

「こうして欲しいけれど、どう思うか?」と、

夫に解決策をゆだねることです。

 

 

要点をわかりやすく伝え、かつ解決策を求めていることも伝えれば、

夫は何かしらの方法を考えてくれます。

 

何より、仕事もある中で疲れている夫に負担をかけずに済みます。

 

 

もう1つは、「ただ聞いて欲しいだけなの」と最初に言ってしまうことです。

 

夫としては話を聞きながら、無意識の内に解決策を考えます。

 

ですが、女性がひたすらに話し続ければ、

当然ながら夫にとってもストレスがたまってしまいます。

 

話し始める時に、「ただ聞いてくれればそれでいい」と言えれば、

夫も解決策を考えずに、ただ聞いてくれます。

 

 

ぜひ、あなたの現状に合わせて、

2つの方法を使い分けながら夫と話してみてください。

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