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ぬいぐるみ心理学

子育てでぬいぐるみが家にあると良い3つの理由

[記事公開日]2015/03/24
[最終更新日]2018/10/14

 

 

こんにちは、伊庭和高です。

 

 

私はぬいぐるみ心理学を通して、

人付き合いにおける素の自分が何なのかを導き出しています。

 

 

人付き合いで無意識の内に出てしまう傾向は何なのか。

人付き合いにおいて自分にしかない良さは何なのか。

人付き合いにおいてどんなネガティブな部分があるのか。

 

こうした内容を、ぬいぐるみとの記憶を振り返るだけで導き出します。

 

 

興味のある方は、まずはブログ下部にある無料講座に申込んで欲しいのですが、

タイトルにある様に、ぬいぐるみ心理学は子育てにも使えます。

 

子供の人付き合いの特徴を知ることで、

子供の友達関係がこうした理由でできているということが知れる。

 

また、人間関係の悩みがどこに起因しているのかがわかり、

一発で悩みを解消できる様な関わり方ができる。

 

子供の特徴を知らずに間違った関わり方をすれば、

逆に仲が険悪になってしまうことも、親子関係ではよくありますからね。

 

 

ということで、子育てにおいてもぬいぐるみ心理学は効果的ですし、

ぬいぐるみを子供に触れさせておくことは非常に重要なのです。

 

そこでこの記事では、子育てにおいてぬいぐるみが家にあると良い

「3つの理由」について紹介します。

 

自然と家にぬいぐるみがあるだけで、すくすく子供が育ちます。

 

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なぜぬいぐるみが家にあると良いのか

 

 

子供に直接買い与えなくても良いのです。

家に飾っていたり、リビングのソファーに座らせておくだけでも良いのです。

 

 

では、なぜ家にぬいぐるみがあると良いのか。

ぬいぐるみ心理学の専門家として、3つの理由をお伝えしていきます。

 

理由1:子供の理想の人間関係が垣間見えるから

 

 

子供がぬいぐるみに理想の相手を重ね合わせることは、

臨床心理学の分野でも既に言われていることです。

 

ぬいぐるみは、否定もしなければ意見も言わない。

完全に子供の思い通りになるものです。

 

ですので、普段は親や友達に素の自分を出せていなかったとしても、

ぬいぐるみには素の自分が出せているわけです。

 

 

子供がぬいぐるみとどう関わっているのかを見ることで、

子供がどんな人間関係を求めているのかが、一発でわかります。

 

これを活かさない手はないですよね。

 

理由2:思いやりの心が自然と芽生えるから

 

 

ぬいぐるみはその特性もあって、

見ているだけでも思いやりの心が育まれます。

 

どんなにぬいぐるみを乱暴に扱っていたとしても、

「相手のことをしっかり考える心」は育っています。

 

素材やキャラクター性など、ぬいぐるみは受容のおもちゃです。

 

何でも自分の思い通りになる理想の存在であるからこそ、

理想の存在を大切にしようと無意識の内に考えてしまうのです。

 

夫婦 ぬいぐるみ

 

理由3:家全体が温かい雰囲気となるから

 

 

また、ぬいぐるみが家にあるだけで、

家族全体がぬくもりのあるものとなります。

 

 

以前、芸能人の梅沢富美男さんのエピソードをお伝えしましたが、

ぬいぐるみがあればケンカも自然とおさまるのです。

 

どんなに家族がギスギスしていたとしても、

ぬいぐるみがあるだけで、自然と温かい関係へと修復していきます。

 

家族関係が温かいものであれば、当然子供もすくすく育ちますよね。

 

 

なお、これについては目につかない様なぬいぐるみではなく、

ソファーにあったり家族全体が認知している、

といったぬいぐるみであることが条件です。

 

 

最後に

 

女の子 ぬいぐるみ2

 

子育てにおいてぬいぐるみが家にあることは、

どんなに良いことがあても悪いことは1つもありません。

 

ぬいぐるみとの関わりこそが、

子育てにおいては効果的に作用するのです。

 

ぜひ、この記事を参考に、ぬいぐるみについて思いをめぐらせてください。

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