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【4月2日開催】ぬいぐるみ心理学1day講座レポート

[記事公開日]2017/04/05
[最終更新日]2020/04/09

 

こんにちは、伊庭和高です。

 

 

改めて、4月2日にぬいぐるみ心理学1day講座を開催しました。

 

同日の内容を写真付きで振り返りながら、

1day講座だからこそ変化が起きる理由をお伝えします。

※今回公開する資料は参加者の方の同意を得ています。

 

1day講座の特徴

 

 

私は良い話をするつもりもないですし、

知識を提供するつもりもありません。

 

参加者の皆さんの日常に変化が起こるために、

1day講座を開催します。

 

だからこそ、講座の中では私の話を聞くだけでなく、

感じたことを声に出す時間を多く設けています。

 

 

なぜ声に出すことが良いのかは、

1day講座の冒頭にお伝えしていますが、

ぬいぐるみ心理学の実践において絶対に外せないのが「声に出すこと」

 

無料講座を通してお伝えした内容を、

参加者の方の日常と関連づけながら、

実際に声に出すことを講座内で繰り返します。

 

 

普段は女性の方と関わることが多いのですが、

この日は男性の方が多い会となりました。

 

次回は女性の方が多いですし、

良い悪いではなく、会ごとに特色が出ている様です。

 

感想を自分のために書く理由

 

 

講座の最後には感想を書いてもらいますが、

「感想は私(伊庭)のために書かないで下さい」

「感想は必ず、自分自身のために書いて下さい」

とお伝えしています。

 

講座を通して声に出した事柄は、

講座前に頭の中で考えていた事柄とは異なります。

 

 

声に出した方が、より本心に近い。

考えることなく声に出すことができれば、

自分が本当は何を感じているのか、どうしたいのかに気づけます。

 

ですので講座を通して気づいたことを感想用紙に、

それこそ文字に起こす様に書いていただいています。

 

もちろん感想用紙は回収しますが、

スマホで写真を撮影し、講座終了後に何度も見返すことをオススメしています。

 

※ちなみに参加された方の感想はこちらです。

 

 

 

 

 

 

1day講座だからこそ変化が起きる理由

 

 

3時間で参加者に変化が起こる様、

私も緻密に講座の内容を設計しています。

 

ですが何より感じたのは、

参加者の方の想い。

 

「今の自分を変えたい」

「悩みを解決したい」

「夢や目標を実現したい」

 

こうした想いを抱きながら、

講座の内容を素直に実践されていたからこそ、

講座終了後の表情を見ただけで、開始前との変化に気づかされました。

 

また懇親会でもさっそく実践され、

「その日の内から行動に移す姿勢」は本当に素晴らしいと感じました。

 

 

そして何より参加者の方同士の関わり合い。

多くが初対面の方同士ですが、

安心感は自分から生み出せるものだと気づき、

まずは自分から感じたことを伝えていく。

 

想いを持って講座に参加されているのは同じですから、

真剣に想いを伝え合える関係性が生まれていく。

 

だからこそ初対面であったとしても、

講座終了後にはお互いに打ち解けた状態になっていました。

 

そこに年齢も性別も住んでいる場所も関係ありません。

 

 

私自身、ぬいぐるみ心理学を通して、

参加者が一歩前進する機会を作れていることが本当に幸せです。

 

積極的にお友達やお知り合いの方に声をかけて下さる方もいますし、

私としても本当に嬉しい限りです。

 

 

「今の自分を変えたい」

「悩みを解決したい」

「夢や目標を実現したい」

 

この様に思われている方は、

ぜひ参加いただけたらと思います。

 

 

本日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました!

 

 

今後1day講座の参加を希望される場合は、

以下の優先案内に登録ください。

 

優先案内に登録いただいた方から、

次回の講座日程の優先的なご案内、

そして先行での申込を受付させていただきます。

 

 

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このコラムの執筆者

伊庭 和高

伊庭 和高(いば かずたか)

         

千葉県千葉市出身。2人兄弟の長男として生まれ、幼い頃から50体以上のぬいぐるみがある部屋で育つ。
早稲田大学教育学部卒業、同大学院教育学研究科修了。
在学中は教育学、コミュニケーション、心理学に専念する。
人間関係の悩みを根本から解決するための有効な手法として、ぬいぐるみ心理学という独自の理論を開発。
これまで6年間で2000名以上のお客様にぬいぐるみ心理学を提供。性別・年齢・職業を問わず多くが効果を実感しており、日本全国はもちろん、世界からも相談が後を絶たない。
2014年10月から始めたブログには、今では500以上の記事があり、月に60,000以上のアクセスがある。
受講者とぬいぐるみ心理学を通して実践的な関わりを続け、それぞれの「望む未来」の実現の手助けをしている。
2020年4月、ついに1冊目の著書『ストレスフリー人間関係〜ぬいぐるみ心理学を活用してあなたの人間関係の悩みを活用する方法〜』を出版。Amazonおよび全国書店にて販売中。

     

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