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【2019年1月開催】1day講座のレポートをお届けします!

[記事公開日]2019/01/16
[最終更新日]2020/04/09

 

こんにちは、伊庭和高です。

 

1月13日に1day講座を開催しましたので、

講座の様子をお伝えします!

 

まずは講座に参加された方の感想を一部紹介します。

※同意を得た方の感想を公開しています

 

 

 

 

学びのピラミッド

 

「実際に講座に参加することで何が得られるのか?」は、

1day講座の告知ページに記載しています。

 

また「学びのピラミッド」という教育学の理論を当てはめると、

講座に参加することで定着率が一気に上昇すると言えます。

人間が何かを学ぶ時の定着率を

ピラミッドにして解説したものが「学びのピラミッド」

 

本や教科書、メルマガを読む等、

「何かを見て学ぶ」定着率を1とすると…

 

「声に出しながら学ぶ」と定着率は2倍に高まります。

 

「音読学習の効果」が盛んに語られていますが、

音読しながら学ぶと定着率が高まるんですよね。

また誰かと気づいたことを伝え合うと、

見て学んだ時の5倍、定着率が高まると言われています。

 

1day講座では声に出すことの大切さをお伝えしますし、

感じたことをペアで伝え合う時間も設けています。

 

ひと言ふた言であっても、

自分の気持ちを声に出すことができれば、

定着率はグンと高まっていくのです。

それに講座に参加する方は全員が初対面。

講座終了後に身近な場所で再会することもなく、

一切の利害関係がないと言えます。

 

最初は緊張する方も多いですが、

時間が経過する内に緊張がほどけて来るケースが多いです。

 

多人数で講座を開催していないのも、

私自身もできる限り声に出しやすい環境を作りたいからです。

それに実際に講座へ参加すれば、

良くも悪くも自分と向き合う環境を強制的に作り出すことができます。

 

「今は忙しいから後回しにしよう…」

「疲れたから今日はゴロゴロしよう…」

「面倒だから明日にしよう」

 

自分のペースで取り組もうとすれば、

その時の自分の気持ちに流されてしまい

向き合うことを先延ばしにしてしまうこともあります。

 

それに向き合い始める瞬間は、

何となく気持ちが重たくなったり、

向き合うのを避けようとする心理も働きます。

 

その結果、気づけば時間だけが過ぎ去ってしまい、

前に進めなくなってしまうこともあります。

一方で1day講座に参加すれば、

講座の時間を通して向き合う時間を作れます。

 

強制的に向き合う環境に飛び込むことで、

先延ばしにしなくなるメリットもあります。

 

実際私もなかなか向き合えないテーマがある時は、

落ち着いて過ごせるホテルラウンジへ行き、

強制的に向き合う環境を作る様にしています。

・講座を通して理解が深まった

・講座の中で悩みの本質に気づけた

・講座に参加したことで初めて腑に落ちた

 

こうした声をいただくことは多いですが、

講座を通して向き合う環境を作ったことで、

これまで気づかなかったことに気づけたのでしょうね。

このタイミングで変わりたい。

一歩踏み出したい。

 

そうした方と1day講座でお会いできることを、

私も楽しみにしています。

 

◆講座の詳細はこちら

◇優先案内登録はこちら

 

本日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました!

このコラムの執筆者

伊庭 和高

伊庭 和高(いば かずたか)

         

早稲田大学教育学部卒業、同大学院教育学研究科修了。
在学中は教育学、コミュニケーション、心理学に専念する。
「子供がぬいぐるみにほぼ100%素の自分をさらけ出す」という理論を受け「大人もぬいぐるみに本心をさらけ出しているのでは」と考え、その考えを証明する研究を探すがなかったため、独自で研究を始める。
まずは100人にぬいぐるみとのエピソードを話してもらい、まとめていくうちに、「ぬいぐるみ心理学」という独自の理論を考案する。
日本全国から来た1,500人以上の受講者とぬいぐるみ心理学を通して実践的な関わりを続け、それぞれの「望む未来」の実現の手助けをしている。
2020年4月、ついに1冊目の著書『ストレスフリー人間関係〜ぬいぐるみ心理学を活用してあなたの人間関係の悩みを活用する方法〜』を出版。Amazonおよび全国書店にて販売中。

     

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