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ぬいぐるみ心理学


今すぐ思い切り泣きたい時は【ぬいぐるみに向かって声に出すこと】

[記事公開日]2017/04/30
[最終更新日]2018/10/14

 

 

こんにちは、伊庭和高です。

 

私はぬいぐるみ心理学を通して、

自信がない自分から卒業する方法をお伝えしています。

 

 

無料講座を読んで下さった方の中には、

「講座を読んで思わず涙がこぼれて来ました」

という声をいただくこともあります。

 

涙がこぼれて来るということは、

自分に無理して頑張っていたということ。

感情は素直なので、自然と涙がこぼれて来たということです。

 

 

過去の私は涙を流すことに抵抗があったのですが、

今は泣きたい時には素直に泣くことができます。

 

ぬいぐるみ心理学無料講座

今すぐ思い切り泣きたい時

 

 

さて、今回取り上げるテーマは、

「今すぐ思い切り泣きたい時」の方法。

 

 

もしあなたが今すぐ思い切り、

それこそ声を上げて泣きたいならば、

ぬいぐるみに対して想いをぶつけてください。

 

 

 

ぬいぐるみに気を使う人はいません。

 

友達や家族、恋人には1%は気を使っているでしょうが、

ぬいぐるみ大してはまったく気を使っていません。

 

 

また私はぬいぐるみ心理学を開発する中で、

大人がぬいぐるみに対して、

100%素の自分をさらけ出すことを突き止めました。

 

 

ぬいぐるみが好きかどうかは一切関係ありません。

ぬいぐるみに対して、今感じている気持ちをぶつけて下さい。

 

ぬいぐるみに対して気持ちをぶつけている内に、

自然と涙があふれて来る様になります。

 

「思い切り泣いてスッキリした」で終わらせてはいけない

 

 

まずはぬいぐるみを通して、

思い切り涙を流して下さい。

 

間違いなくスッキリするはずです。

 

ですがスッキリしただけで終わりにしないでください。

 

 

涙を流したいということは、

それだけ心の中にためこんでいるものがあるということ。

人間関係等でストレスを抱えているのかもしれません。

 

涙を流せば一時的にスッキリしますが、

問題の根本はまったく解決していません。

 

ですので時間が経過すると同じ問題で悩み、

また涙を流したくなるのです。

 

マイナスから0に戻るのを繰り返すだけ。

根本的には何も変わっていないのです。

 

飲み会やショッピングでのストレス発散と、

本質的には同じなのです。

 

 

ぬいぐるみ心理学では涙を流した後に必ず、

「どうしたいのか?」と問いかけます。

 

自分がどうしたいのかに気づくこと。

これが具体的な行動につながります。

 

 

確かに問題に向き合うのは勇気が必要ですが、

無料講座や1day講座を通して、

そのためのステップはお伝えしています。

 

まずはぬいぐるみに対して泣くこと。

泣き終わったら、「どうしたいのか?」と問いかけること。

 

これを意識してくださいね。

 

 

本日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました!

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