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ぬいぐるみ心理学

大掃除でぬいぐるみは処分した方が良いのか?

 

 

こんにちは、伊庭和高です。

 

 

さて、12月は大掃除の季節ですね。

 

そして大掃除をする上で気になるのが、

「ぬいぐるみを捨てるのかどうか」です。

 

押し入れにたまっているぬいぐるみも捨てなければいけないのか?

 

今日はぬいぐるみ心理学の視点から、

この質問にお答えします。

 

 

大掃除でぬいぐるみを捨てなければいけないのか?

ぬいぐるみ 処分

 

まず結論からお伝えすると、

「必ずしも捨てる必要はない」ということです。

 

結局ここで大事なのは、「あなたが手放したいかどうか」です。

 

ぬいぐるみを持つことに対して、

多すぎてはいけないといったルールはありません。

 

多いかどうかを客観的に判断するのは不可能。

人によって居心地の良いぬいぐるみの個数というものがあります。

 

あなたがぬいぐるみを見て、

捨てたいなと思えば手放してください。

 

まだ一緒にいたいなと思えば、手放さないでください。

 

非常にシンプルですね。

ぬいぐるみを供養しなければいけないのか?

ぬいぐるみ 抱っこ 寝る 画像

 

もしぬいぐるみを手放すとして、

「神社で供養しなければいけないのでは」という疑問が浮かぶかもしれません。

 

ぬいぐるみは単なる物ではなく、

魂を持った存在だと私はお伝えしています。

 

だからこそ、安易に捨ててしまうと、

ぬいぐるみから呪われるのではないか、というウワサがある様です。

 

 

これに関してぬいぐるみ心理学の視点では、

「必ずしも供養しなくて良い」と回答します。

 

供養するかどうかが焦点ではなく、

「ありがとう」と感謝の気持ちを持って手放せるか。

これが大事です。

 

 

時期は異なれども、ぬいぐるみはあなたの生活を支えていました。

 

つらい時期を一緒に乗り越えたり、

特に意識していないものの、常に見える所へ置いていたり、

 

ぬいぐるみと関わった記憶に対して、

「ありがとう」と感謝を伝えて手放す。

 

これが一番大切です。

 

感謝の気持ちを持って手放せられるなら、

供養せずとも大丈夫です。

 

最後に

 

 

一番大切なのは、「あなたがどうしたいのか」です。

 

あなたが手放したければ手放せば良い。

そうでなければ手元に置いておけば良い。

 

非常にシンプルです。

 

 

本日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

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