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ぬいぐるみ心理学

一人で美容院を経営して失敗しない方法

 

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ぬいぐるみ心理学

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こんにちは、伊庭和高です。

 

 

私のブログではぬいぐるみ心理学をお伝えしているのですが、

今回のタイトルだけを見ると、どこか関係ない様にも見えてきます。

 

 

過去に私の無料講座の中で、

個人で美容院を経営されている立石さんの話を何度かしました。

 

具体的な内容は省略しますが、

最終的には髪を切りに行くというよりも、

もはや立石さんに会いに行っている様な感覚です。

 

 

髪を切り終わって「どうでしたか?」と聞かれて、

「楽しかったです!」と私が答える辺りに、

もはや美容院の会話じゃないことが伝わるでしょう(笑)

 

 

私自身、過去に個人経営のお店や保育園の経営について、

アドバイスをしたことはありますが、

もちろん美容院を経営したことはありません。

 

 

 

ただ、ぬいぐるみ心理学の視点はもちろん、

上記の話を踏まえながら考えていくと、

自然とお客さんが集まってくる経営の仕組みが、

それとなく見えてきました。

 

この記事では、個人で美容院を経営する上で、

自然にお客さんが集まるポイントをお伝えします。

勝手に差別化されてしまう

 

正直なところ、美容院は無数にあります。

 

 

値段の高低や立地条件、

サービスの質など様々な要素はありますが、

結局のところ、そこまで美容院にこだわりがない人も多いです。

 

それこそ、引っ越してまで同じ美容院に通うかどうか、

あるいは美容師さんが別の美容院へ転職したとしても、

必ずしもその美容室(師)のファンであり続けるかはわかりません。

 

 

何が美容院を差別化するのか…

と、こう書くと経営戦略的な話になってしまいますが、

実は方法はものすごくシンプル。

ありのままの自分をさらけ出せば良いんです。

 

 

お客さんの目を気にせず、

自分の思うがままに振る舞うこと。

 

これができれば、自然と差別化されていきます。

 

 

そもそも、個人で美容院を経営しているということは、

内装からメニューまで、すべて自分自身で決められるということです。

 

アーティストになったかのごとく、

すべてを思うがままに決めてしまえば良いのです。

 

 

話したいことを話し、聞きたいことを聞く。

何なら髪を切っている途中に手を止めたって良い。

 

もう感じるままに振る舞うのです。

お客さんのことを考えるのはそれからです。

 

こうすれば、勝手に他の美容院と差別化されていきます。

 

 

 

髪を切ってもらう以上に、

「その人に会いに行っている」感覚です。

 

 

もしありのままの自分が自然とさらけ出せていたら、

美容院の発想からは外れた、思いがけないサービスが誕生するかもしれません。

たとえば、美容師さんと話すことに魅力を感じるお客さんがいたら、

髪を切った後に紅茶と近場のおいしいケーキを用意して、30分ほど話したって良いわけです。

 

それでお金をとっても十分魅力的ですし、

自分らしさがにじみ出ているならば、むしろやるべきです。

 

 

美容院は確かに髪を切ったりカラーをかけたりする場所です。

でも、ありのままの自分が自然とにじみ出ていれば、

どんなサービスをしたって良いんです。

 

方法は、いくらでも思いつきます。

 

ありのままの自分をさらけ出せば良い。

ただ、それだけのことなのです。

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