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ぬいぐるみ心理学

【お客様の声】 「〜しなければならない」から卒業できました!

[記事公開日]2018/02/21
[最終更新日]2018/06/18

 

 

こんにちは、伊庭和高です。

 

 

1day講座を今年も開催するのですが、

今回は1day講座に参加される方、

あるいは日々メールをいただく方からも、

よく相談を受けるテーマを取り上げます。

 

 

「〜しなければならない」で人生を送って来ました

 

 

今回取り上げるのは大阪府にお住まいの染谷さん(30代・女性)

私のメールを1年以上読み続けていたものの、

変化したりしなかったりを繰り返す日々。

 

「1度直接会いたい」と思い、

大阪から私のもとに来て下さりました。

 

そして私と話す中で、

染谷さんはこれまでの人生の「ある共通点」に気づかれました。

 

=====ここから=====

 

伊庭さんとお話していて、

「義務」という言葉が浮かびました。

 

私はこれまでの人生で、

「〜しなければならない」という義務感の様なものに苦しんで来たんだと、

こうしてお話する中で気づきました。

 

 

「勉強して大学に入りなさい」

「名前の知られた会社に就職しなさい」

「結婚はこの年までにしなさい」

 

私の両親からはことあるごとに、

「〜しなさい」と言われ続けて来ました。

 

正直うんざりした気持ちでしたが、

「親の言う通りにしておけば良いんでしょ」と、

なかば投げやりな気持ちも抱きながら人生を送って来ました。

 

親の言う通りにできた部分も、

できなかった部分も両方ありました。

 

でも気づけば親への反発心もなくなり、

「親の言う通りにしておけば良いかな」と、

どこかレールが敷かれた様に毎日を過ごしていました。

 

 

仕事もし、結婚もしましたが、

正直結婚も「〜しなければならない」意識が強く、

「本当にこの人が好きなのかな?」と疑問を抱くこともあります。

 

そして最近は実家に帰る度に、

「そろそろ子供は?」と親から言われています。

 

私は今すごく子供が欲しいわけではないのですが、

伊庭さんとお話せずに過ごしていたら、

義務感から「そろそろ子供を…」と思っていたかもしれません。

 

=====ここまで=====

 

 

自分の人生の主人公は自分

 

 

1day講座の優先案内に登録された方には、

 

・自信がない状態から一瞬で脱出する「主人公目線」について。

・主人公目線の具体的な活用方法

という2本の音声をプレゼントしています。

 

染谷さんに対しても、

まさにこの主人公視点のお話をしました。

 

 

自分の人生の主人公は他でもない自分自身。

言葉にすると当たり前の様に感じますが、

「〜しなければならない」と義務感を抱きながら日々を過ごすこと。

 

もしあなたが主人公なら、

心から義務感で生きる人生を望んでいるでしょうか?

 

 

もちろん、「〜しなければならない」を

すべて排除しなければならないとは思いません。

 

仕事でも家庭でも、

「〜しなければならない」事柄はあるでしょう。

 

 

大事なのは、自分で選択できること。

「〜しなければならない」ことをするにしても、

あるいは自分がしたいことをするにしても、

自分自身の意思で選択できている状態のことです。

 

「どちらか一方しかない」のではなく、

「どちらも選択できるよね」という感覚を抱けるかどうか。

 

そのためにはまず、

自分はどうしたいのかに気づくことが大切です。

 

 

自分の人生を生きている感覚が強まっています!

 

 

染谷さんには個別に宿題をお伝えし、

メールを通してサポートをしました。

 

「〜しなければいけない」という言葉に気づけたことで、

毎日の生活でアンテナが張り巡らされた様です。

 

=====ここから=====

 

仕事でもプライベートでも、

「〜しなければいけない」で無意識に行動していた場面が多いことに気づきました。

 

そしてそんな時はだいたい、

周りや環境に対して不満をこぼしていました。

 

 

「まず自分が変わることに意識を向けよう」

 

伊庭さんがよくおっしゃる言葉ですが、

周りや環境に不満をこぼしていた自分は、

「周りが変われば良い」という状態でした。

 

自分の人生の主人公は自分。

自分が変わることに意識を向けることで、

これまで悩んでいたのがウソの様に、

どんどん毎日が楽しくなって来ました。

 

仕事の些細なことに対しても、

「本当にしなければならないのか?」と問いかけると、

周りは決して強要をしていないことに気づきました。

 

単なる私の思い込みも存在したことに気づたので、

義務感を手放せる機会も増えました。

 

 

また旦那との生活についても、

自分の気持ちを素直に伝えたり、

自分がしたいことに意識を向けた結果、

以前よりも心地良い関係性が築けています。

 

私が自分を抑え込んでいたからか、

旦那も私の前でどこか気を遣っていた様です。

 

「〜しなければ」で結婚したと感じていましたが、

自分が変わることで旦那との関係にも変化が生まれています。

 

自分の人生を自分が生きている感覚。

日に日に強まっていて嬉しいです!

 

=====ここまで=====

 

 

多くの方からメールをいただく中で、

「〜しなければならない」という言葉に苦しんでいるケースを目にします。

 

自分の人生の主人公は自分自身。

染谷さんの様に、現状に気づいて自分が行動することで、

自分の人生を生きている感覚が抱ける様になることを、

私も応援しています。

 

 

本日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました!

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