menu

ぬいぐるみ心理学


【やりくりが下手で貯金無し…】家計簿をつけずに克服する2つの方法

[記事公開日]2017/05/19
[最終更新日]2018/10/14

 

 

こんにちは、伊庭和高です。

 

今日はお金の使い方について、

ぬいぐるみ心理学の視点からお伝えします。

 

ぬいぐるみ心理学無料講座

やりくりが下手で貯金無し・・・

 

 

私が提供しているぬいぐるみ心理学では、

自信がない自分から卒業し、

いつでも自信が生み出せる毎日を実現するための方法をお伝えしています。

 

 

「自信」と聞くと対人関係だけの様にも思えますが、

実はお金との関わり方においても、ぬいぐるみ心理学は効果を発揮します。

 

お金との関わり方で自信が持てていない状態。

それこそ「やりくりが下手だな」と感じたり、

その結果として貯金がほとんどなかったりする状態です。

 

ぬいぐるみ心理学を使うことで、

家計簿をつけて細かく管理しなくとも、

「やりくり下手で貯金無し」といった状態からは卒業できます。

 

 

家計簿をつけずに克服する2つの方法

 

 

 

具体的にどうすれば、

やりくり下手で貯金がない状態を卒業できるのか。

 

方法は大きく2つあります。

 

 

まず1つが、「声に出すこと」

 

やりくり下手な人の多くは、

頭の中で考えてお金を使ってしまいます。

 

 

・今はこれ、必要かな…

・何だか今、モヤモヤするな…

・あれも欲しいしこれも欲しいな…

 

頭の中がどんどんパンクし、

結果的にお金を使っているのです。

 

 

私達の脳は実際に声に出すことで、

感情を事実だと認識します。

 

頭の中でとどめている言葉は、

事実ではなく妄想や空想の段階。

 

これが頭の中に充満すればするほど、

私達の頭は無意識の内にストレスを抱えます。

 

ストレスを抱えれば抱えるほど、

「そこから逃げ出したい!」という気持ちが芽生えます。

 

ストレスから脱出するためにお金を使い、

その結果として貯金もなくなるのです。

 

 

なので、まずは思っていることを声に出すこと。

これを意識して下さい。

 

 

「〜したい」以外でお金を使わない

 

 

 

そして2つ目の方法は、

「〜したい」以外でお金を使わないことです。

 

 

「本当は行きたくないけど、行った方が良いから…」

 

例えばこんな理由で、

本当は断りたい飲み会に参加すれば、

飲み会代は無駄になりますよね?

 

 

「〜した方が良い」

「〜しなければいけない」

 

こうした理由でお金を使っていると、

自分も不幸ですしお金もどんどん減ります。

 

「〜した方が良い」

「〜しなければならない」というストレスを発散するため、

余計に自分でお金を使ってしまう様になるのです。

 

 

「〜したい」だけにお金を使うことを意識する。

これだけでも相当な節約になるのです。

 

 

 

ここまで紹介した2つの方法。

 

1人だと日常生活の中で気づけなかったり、

なかなか実践が上手くできないので、

ぬいぐるみ心理学では1day講座を開催し、

2つの方法について体感できる機会を設けています。

 

「知った」だけではなく「できた」の状態になること。

これが重要です。

 

 

まずは2つの方法について、

意識してみてくださいね。

 

本日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました!

ぬいぐるみ心理学無料講座

関連記事

ぬいぐるみ心理学無料講座
ぬいぐるみ心理学物語

ご依頼・お問合せ