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依存体質を抜け出す2つの方法!治し方を解説!幼少期に原因が

[記事公開日]2021/02/09
[最終更新日]2021/04/24

こんにちは、伊庭和高です。

 

今回のテーマは「依存体質」

 

人や物に依存的になってしまうことは、

誰でも一度はあると思います。

 

ですが依存体質になってしまうと、

日常で様々な問題を抱えてしまいます。

 

恋愛依存、友達依存、親依存、

お酒への依存、ゲーム依存、ネット依存。

 

依存体質に向き合わないと、

人生がどんどん苦しくなってしまいます。

 

今回はぬいぐるみ心理学の視点で、

依存体質を抜け出す方法を解説します。

 

ぬいぐるみ心理学無料講座

依存体質とは何か?

「他のものによりかかって生活すること」

 

これが依存という言葉の意味です。

 

似た様な言葉に依存心がありますが、

「誰かを頼りすがろうとする気持ち」という意味です。

 

すがるとは「つかまって寄りかかること」

 

つまり依存心とは、

誰かに寄りかかっている状態とも言えます。

 

誰かや何かに過度に頼っていたり、

責任をなすりつけたり、

他人任せで生きたりするのも、

依存心の意味に含まれると言えます。

 

そしてこれらが日常化しているのが、

依存体質だと言えます。

 

依存体質の特徴

「依存体質の人にはどんな特徴があるのか?」

 

ここからは心理背景を解説します。

 

どれか1つに当てはまることもあれば、

複数に該当することもあります。

 

相手にどう思われるかを気にしている

依存体質の人ほど、

相手にどう思われるかを気にしています。

 

依存体質とは誰かの存在を前提としています。

 

相手の反応を気にして過ごしている人ほど、

いざという時に依存体質が出てきやすいのです。

 

相手ありきで行動してしまっているので、

依存体質も生まれやすくなると言えます。

 

相手の指示待ちになっている

仕事でも、プライベートでも、

誰かの指示待ちになっている人ほど、

依存体質だと言えます。

 

誰かに言われれば動くけど、

自分では動けない状態なので、

依存的な過ごし方をしているのです。

 

指示を受けて行動していれば、

いざという時に誰かに責任を押し付けることもできます。

 

失敗するのを恐れている

失敗するのを恐れていると、

何をするにしても行動に移せません。

 

誰かを頼りきりになってしまったり、

物事を自分で決められなくなることもあります。

 

失敗を恐れれば恐れるほど、

依存的な生き方になってしまいます。

 

依存の反対語は自立ですが、

失敗を恐れていると自立心は芽生えません。

 

誰かに寄りかかっていないと、

物事を選択できなくなる恐れもあるのです。

 

寂しがり屋

実は寂しがり屋な人ほど、

依存体質になる傾向があります。

 

寂しいから求め過ぎてしまったり、

寂しさに襲われ不安を抱くこともあります。

 

寂しさを埋めるために相手と関わり、

いつも一緒でないと嫌だと思うこともあります。

 

依存心と寂しさは深く結びついているのです。

 

ちなみに自分の寂しがり屋度は、

12個の質問(2択)に答えるだけで判明します。

 

不安になりがち

依存体質な人ほど、

不安な感情を抱きやすいです。

 

不安な感情に耐えきれず、

不安を埋めるために何かに依存してしまうのです。

 

何かに依存すれば一瞬安心するものの、

何かがないと安心できない状態が続くので、

依存体質を抜け出せなくなってしまうのです。

 

依存体質になってしまう原因

私はぬいぐるみ心理学において、

すべての悩みの原因は自信のなさだと解説しています。

 

依存体質に悩むのも、

自分の自信のなさが原因です。

 

詳細は無料メール講座でも解説しますが、

自分に自信が持てないから依存心が芽生えます。

 

指示待ちになってしまったり、

周りにどう思われるかを気にしたり、

寂しがり屋になってしまったり、

不安に襲われ続けたり、

失敗を恐れたりしてしまうのも、

自分に自信が持てないからです。

 

幼少期に依存体質の根本原因が!?

そして依存体質になってしまう原因は、

幼少期の環境にも影響があります。

 

生まれた時から依存体質な人はいません。

成長する中で、家庭環境や人間関係の影響を受け、

依存的な自分になってしまうのです。

 

そして私たちにとって親との関係が、

すべての人間関係のスタートです。

 

依存体質についても親との関わりが、

特に大きな影響を及ぼしているのです。

 

「親から愛情不足で育った」

「親がダメ出しばかりしていた」

「親も依存体質だった」

 

たとえばこうしたケースだと、

子供も依存体質になる可能性が出てきます。

 

もちろん誰しも多少は依存心はありますが、

依存心が出てくる場面が増えてしまったのは、

幼少期に原因があると言えます。

 

依存体質の度合いを診断する方法

先ほどもお伝えした様に、

依存体質の原因は自信のなさです。

 

自分の自信のなさの度合いについては、

12個の質問(2択)に答えることで診断できます。

 

つまり自信のなさの度合いとは、

依存体質の度合いともイコールなのです。

 

依存体質の度合いを診断したい場合は、

一度試してみてください。

 

依存体質は抜け出せる

ですが冷静に考えれば、

依存体質とは成長する中で身についたものです。

 

生まれ持った性格でも特性でもなく、

後天的に身についたものなので、

依存体質を抜け出すことはできます。

 

何より大人になればなるほど、

自分の意思で決断できる場面は増えます。

 

誰かや何かに依存しなくても、

物事を選択できるのです。

 

自信が持てる様になることで、

依存体質から抜け出せます。

 

これは過去のお客様を見てきても、

確信を持って言えることです

 

依存体質の治し方

ここからは依存体質の治し方について、

ぬいぐるみ心理学を使って解説します。

 

これから解説する2つの方法を実践すれば、

依存体質から抜け出すことはできます。

 

自分の意思で実践を続けることで、

変化を実感できる様になります。

 

自分の気持ちを声に出す

まず最初にお伝えする方法が、

自分の気持ちを声に出すこと。

 

依存体質な人の多くが、

自分の気持ちを声に出せていません。

 

自分の気持ちを声に出さず、

頭の中にとどめてしまうのです。

 

私たち人間は頭の中で考えるほど、

ネガティブ思考が増加する習性があります。

 

頭の中で考えるほど、

依存心がますます強くなるのです。

どんな気持ちもまずは声に出すこと。

これが第一歩です。

 

ちなみに自分の気持ちを声に出す上で、

ぬいぐるみを活用するのが効果的です。

 

詳細は無料メール講座で解説しますが、

ぬいぐるみと意識して関わることで、

依存体質を治すことができます。

 

「どうしたいのか?」と問いかける

自分の気持ちを声に出した後は、

「どうしたいのか?」と問いかけてください。

 

「どうしたいのか?」の主語は自分自身。

 

依存体質に悩んでいる人は、

自分を主語にして問いかけられていません。

 

依存心とは誰かの存在を前提としており、

自分を主語にして問いかけることはありません。

 

「どうしたいのか?」と問いかけず、

誰かに頼りきりの状態が強くなるのです。

 

自分を主語にして問いかけることは、

依存体質を抜け出す上で不可欠です。

依存体質のまま過ごしていれば、

仕事やプライベートで悩みを抱き続けます。

 

いつまでも心が満たされることなく、

同じ悩みを繰り返してしまうのです。

 

とはいえ依存体質のままでいたい人は、

誰一人としていないでしょう。

 

自信のなさと向き合いながら、

依存体質を抜け出すことができれば、

悩みも解決し理想の毎日が実現します。

「自信のなさとは何なのか?」

「どうすれば自信が持てるのか?」

 

詳細は無料メール講座でも解説しているので、

合わせて学んでみてください。

 

本日も最後まで読んでくださりありがとうございました!

このコラムの執筆者

伊庭 和高

伊庭 和高(いば かずたか)

         

千葉県千葉市出身。2人兄弟の長男として生まれ、幼い頃から50体以上のぬいぐるみがある部屋で育つ。
早稲田大学教育学部卒業、同大学院教育学研究科修了。
在学中は教育学、コミュニケーション、心理学に専念する。
人間関係の悩みを根本から解決するための有効な手法として、ぬいぐるみ心理学という独自の理論を開発。
これまで6年間で2000名以上のお客様にぬいぐるみ心理学を提供。性別・年齢・職業を問わず多くが効果を実感しており、日本全国はもちろん、世界からも相談が後を絶たない。
2014年10月から始めたブログには、今では500以上の記事があり、月に60,000以上のアクセスがある。
受講者とぬいぐるみ心理学を通して実践的な関わりを続け、それぞれの「望む未来」の実現の手助けをしている。
2020年4月、ついに1冊目の著書『ストレスフリー人間関係〜ぬいぐるみ心理学を活用してあなたの人間関係の悩みを活用する方法〜』を出版。Amazonおよび全国書店にて販売中。

     

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