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チェック結果(9~12個)

9〜12個当てはまったあなたは…かなり承認欲求が強い人

9〜12個当てはまったあなたは、
かなり承認欲求が強い人だと言えるでしょう。

おそらく日常生活にも影響が出ていますし、
傷口が広がった状態だと言えます。

このタイミングで向き合わなければ、
取り返しのつかないことになる可能性もあり、
現状を変えるための瀬戸際とも言えます。

 

原因・理由


「なぜ承認欲求が強いのか?」

承認欲求が強い人ほど、
誰かに自分を満たして欲しいと思おうとします。

自分で自分を満たすのではなく、
誰かに満たしてもらおうとするのです。

誰かに満たしてもらうために、
相手に合わせたり良い顔を演じることもあります。

相手が喜びそうなことをやったり、
自分の気持ちを我慢することもあります。

つまり、承認欲求が強い人ほど、
相手ありきで過ごしているのです。

だからこそ、相手の反応に一喜一憂してしまいます。

自分が望んだ反応をしてくれないと、
落ち込んだりイライラしてしまいます。

相手の反応に左右される、
非常に不安定な状態だといえるのです。

私はぬいぐるみ心理学において、
すべての悩みの原因は自信のなさであると解説しています。

9個~12個チェックが当てはまった場合、
承認欲求が強い根本原因は自信のなさです。

もし自分に自信があれば、
相手から満たしてもらおうとしませんし、
相手の反応で心乱されることもありません。

自分で自分を満たせているので、
承認欲求に悩まされることがないのです。

その一方で自分に自信がないことで、
相手の反応を気にしてしまいます。

自分自身を満たせていないので、
相手に満たしてもらうことを考えがちになります。

 

対処法

先ほどもお伝えした様に、
承認欲求が強い原因は自信のなさです。

根本から自信のなさと向き合っていかなければ、
この現状を変えることはできません。

その上で、現状を変える対処法は3つあります。

 

1つ目の対処法は、「現実逃避の行動を振り返ること」

言い換えれば、「承認欲求を埋める行動を振り返ること」です。

自信がない現状に直面すると、
私達は現実逃避の行動を無意識に選択してしまいます。

一時的にストレスは発散できるものの、
根本的に悩みが解決することはありません。

承認欲求を一時的にまぎらわせても、
悩みは根本的に解決していないですよね。

たとえば承認欲求が強くなり、
周りに自慢話をしたりネガティブアピールをすることもあります。

誰かに満たして欲しい気持ちが出ているので、
相手の反応で承認欲求を満たそうとしています。

お菓子やコーヒーばかり手を伸ばしたり、
お酒を頻繁に飲んで気持ちをまぎらわせるのも、
現実逃避の行動になっています。

「自分へのご褒美」と思って買い物をするのも、
自分へのご褒美が連発しているなら現実逃避の行動になり得ます。

あるいは最近多いのがメディア。

何となくテレビを付けっぱなしにしたり、
ネットやSNSをボーッと見続けてしまうのも、
承認欲求をまぎらわせる行動の1つだと言えるのです。

現実逃避の行動は気づかぬうちに取ってしまいます。

「どんな行動で現実逃避をしているのか?」

まずはこの点に気づくことで、
現実逃避の行動をしなくなり、
自信のなさと向き合える様になります。

 

2つ目の対処法は、「自分の気持ちを声に出すこと」

承認欲求に振り回される時ほど、
私達は自分の気持ちを声に出せていません。

声に出さず、頭の中で考えを巡らせてしまうのです。

私達人間は物事を頭の中で考えるほど、
ネガティブ思考に陥ってしまうと言われています。

つまり頭の中で考え続けると、
ますます承認欲求に振り回されてしまうのです。

たとえるなら「頭の中の便秘状態」

モヤモヤした気持ちをため込んでいるので、
どう考えても健康に良くないですよね。

過去のお客様の傾向を見ていても、
多くのチェックが付いた場合、
日常的に頭の中で考えをため込む癖がついています。

頭の中でため込んでいれば、
周りに悩みを悟られることもありません。

自分の中で抱え込み過ぎて、
心に負荷をかけ続けている状態だと言えます。

まずは自分の気持ちを声に出すこと。
これを意識してください。

ただし、いきなり周囲に吐き出さないよう
注意が必要です。

「ちょっと聞いて欲しい…」
「寂しさに耐えられなくて…」
「恋人が全然私のことを理解してくれない…」

周りからグチや不満をぶつけられて嫌な気持ちになったことは、1度はあると思います。

いきなり周囲に気持ちを吐き出すと、
確かに自分自身はスッキリするでしょう。

ですが周りは嫌な気分になってしまうので、
人間関係が悪化する怖れがあるのです。

頭の中の便秘を解消する手段として、
いきなり周囲に吐き出してしまう人もいます。
これは極めて不健全だと言えるのです。

独り言で構いません。
まずは、自分で自分の気持ちを声に出すこと
を意識してみて下さい。

 

3つ目の対処法は、「主語を自分にして問いかけること」

「どうしたいのか?」と自分に問いかけてください。

「どうしたいのか?」の主語は他でもない自分自身。
自分を主語にして問いかけることで、自分が望む行動を選択できる様になります。

私の著書『ストレスフリー人間関係』でも解説していますが、
悩みを抱える時ほど自分を主語にして問いかけられていないのです。

「上司に言われたからやった方が良い」
「お客様のためにやらなければならない」
「会議で黙っていた方が楽」
「夫のためにご飯を作ってあげる」
「私の気持ちもわかって欲しい」

たとえば上記の言葉は、語尾が「〜したい」になっていません。

これらは自分を主語にできておらず、
自分よりも先に相手のことを考えています。

相手のことをどれだけ考えても、
相手の本心は相手にしかわかりません。

相手のことを考え続けているのは、
正解のわからない問題を解いている様なものです。

特に承認欲求が強くなる時には、
「してあげる」と「して欲しい」が出てきやすいです。

「してあげたんだからして欲しい」という様に、
見返りを求める態度を取りやすいのです。

これでは自分も苦しいですし、
相手との関係も悪くなってしまいます。

「どうしたいのか?」と自分を主語にして問いかけること。
これを意識することで、自信がない現状を変えることができます。

承認欲求が強い状況を抜け出し、
本当に望む毎日を実現できる様になります。

「承認欲求を感じる根本原因は何か?」など、
詳しい話は無料メール講座でも解説しています。

本日お伝えした内容を実践するうえで、
合わせて学んでみてください。

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

 

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