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ぬいぐるみ心理学

プーさんのぬいぐるみを買う心理背景。実は癒し効果の象徴だった!

 

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ぬいぐるみ心理学

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こんにちは、伊庭和高です。

今日はプーさんのぬいぐるみについて取り上げます。

 

 

くまのプーさんを知らない人はまずいないでしょう。

 

もはやディズニーの人気キャラクター。

ディズニーへ行けば大きいぬいぐるみもあり、

特大サイズのぬいぐるみが普通に買われています。

 

また、普通のサイズのぬいぐるみでも、

好んで持っている人は想像以上にいます。

 

女性はもちろん男性からも好かれるキャラクター。

フィギュアスケートの羽生結弦選手も、

プーさんのぬいぐるみが大好きなのです。

⇒羽生結弦のぬいぐるみ部屋がすごい!その理由に納得!

 

 

さて、先日ある方とプーさんについて話す機会があり、

プーさんのぬいぐるみを持つ人の心理背景がわかりました。

 

ぬいぐるみ心理学で解説している話に加え、

「プーさん」だからこその特徴もあるのです。

プーさんのぬいぐるみを買う心理背景

 

 

まずはぬいぐるみ心理学のおさらいです。

 

プーさん始め、テディベアやリラックマのぬいぐるみは、

「安心感」や「包容力」の象徴です。

 

クマの一般的なイメージとは異なり、

ぬいぐるみのクマは全体的に愛らしい表情をしています。

 

 

また、クマは基本的に大型ですし、

もたれかかって全てをゆだねたいという心理にもさせます。

 

いわゆる父性。

好きな時にもたれかかれる様な存在です。

 

くまのぬいぐるみを大切にする人は男女問わず、

人付き合いにおいて安心感や居心地の良さを大切にします。

 

自分にとって安心できる関係性であれば、

包み隠さず本音をさらけ出します。

 

一方で不安を感じれば自分を抑える傾向もあります。

 

特定の人と長く関係を築くのも自然とでき、

友達の紹介で出会う人とも良好な関係を築けます。

⇒くまのぬいぐるみが好きな人の心理を大解剖!

素の自分 出す 画像

 

さて、いよいよ本題です。

実はプーさんは他のクマとは少し毛色が違うのです。

 

プーさんはテディベアやリラックマよりも、

どこか抜けた感じがする。

 

それは劇中のセリフを見てもよくわかります。

 

どこかのほほんとマイペースで、

どんなことも「まぁいっか」と受け流してくれる。

ふわっとした様子です。

 

とぼけている様に感じることもありますが、

つられて自分も気を許してしまう。

 

緊張の糸をほぐしてくれる様な存在です。

 

プーさんのぬいぐるみには癒し効果がある!

自己犠牲 心理学 画像

 

プーさんはあなたがどんな状態でも、

気持ちをほぐしてリラックスさせてくれる。

 

癒し効果の高いぬいぐるみだと言えます。

 

つらいことや苦しいことがあっても、

否定せずにすべて受け止めてくれる。

そんな存在なのです。

 

一家に1つぬいぐるみがあるだけで、

ピリピリした雰囲気を和らげてくれる様な存在です。

20代 自己投資 女性 画像

 

ここまで分析すると、

プーさんのぬいぐるみを持っている理由が見えて来ます。

 

仕事などで常にプレッシャーを感じているから、

家では癒しを求めている。

 

羽生選手もフィギュアのプレッシャーの中で、

プーさんのぬいぐるみを見てリラックスしているのでしょう。

 

 

あるいは自分自身もどこか抜けた性格で、

それに同調する意味でプーさんがいるのかもしれません。

 

ぬいぐるみとの関わり方を振り返ることで、

人間関係における特徴が導き出せるんです。

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