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「ぬいぐるみに癒される」自分から卒業する

[記事公開日]2017/10/06
[最終更新日]2018/10/14

 

 

こんにちは、伊庭和高です。

 

私はぬいぐるみ心理学をお伝えしていますし、

私自身もぬいぐるみが好きです。

 

こうしてブログを読んで下さっている方の約半数は、

ぬいぐるみが好きな(あるいは持っている)方です。

 

もちろん、もう半数の方は、

ぬいぐるみを今は持っていなかったり、

あるいはぬいぐるみが好きではないという方です。

 

 

「ぬいぐるみが好きかどうかは関係ない」

「自信がない自分から卒業するための手段として、ぬいぐるみを活用していきましょう」

 

これがぬいぐるみ心理学ですので、

ぬいぐるみの好き嫌いは一切関係ありません。

 

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ぬいぐるみに癒される自分から卒業する

 

 

さて、ぬいぐるみが好きな方だと、

ぬいぐるみに話しかけたり抱きしめたり、

あるいは枕元に置いて一緒に寝たりすることがあります。

 

 

特に不安や葛藤を感じている時ほど、

自然とぬいぐるみと関わる頻度が増えるという方もいます。

 

 

「ぬいぐるみと一緒にいると癒される」

こんな言葉を聞くことがあります。

 

 

ぬいぐるみは意見も言わなければ否定もしない。

完全に自分の思い通りになる存在です。

 

普段は言えなかったことやさらけ出せなかった想い。

これを自然とぬいぐるみに吐き出しているのでしょう。

 

ただし、ぬいぐるみに癒されるだけで完結しては、

日常生活は変わりません。

 

ぬいぐるみにどんなに素の自分をさらけ出せても、

職場や夫婦関係で自分を抑えて振る舞っていたら、

結局のところ現実は変わらないからです。

 

 

ぬいぐるみ→いばっち→日常生活

 

 

私は直接お会いする方によく、

「私をぬいぐるみ代わりだと思って下さい」とお伝えしています。

 

 

私に何を話そうとも、

あなたと私は一切の利害関係がありません。

翌日、あなたの職場に私がいるということはありませんからね。

 

 

ぬいぐるみに対して素の自分を出せるけど、

日常生活で周りを気にして自分を抑えているなら、

まずは私に対して感じたことを声に出して下さいとお伝えしています。

 

そして私に対して声に出すことで慣れていき、

次第に日常生活でも実践しやすくなっていきます。

 

 

ぬいぐるみに癒される自分から卒業できる程、

自信がない自分からも卒業できる様になります。

 

本日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました!

このコラムの執筆者

伊庭 和高

伊庭 和高(いば かずたか)

         

千葉県千葉市出身。2人兄弟の長男として生まれ、幼い頃から50体以上のぬいぐるみがある部屋で育つ。
早稲田大学教育学部卒業、同大学院教育学研究科修了。
在学中は教育学、コミュニケーション、心理学に専念する。
人間関係の悩みを根本から解決するための有効な手法として、ぬいぐるみ心理学という独自の理論を開発。
これまで6年間で2000名以上のお客様にぬいぐるみ心理学を提供。性別・年齢・職業を問わず多くが効果を実感しており、日本全国はもちろん、世界からも相談が後を絶たない。
2014年10月から始めたブログには、今では500以上の記事があり、月に60,000以上のアクセスがある。
受講者とぬいぐるみ心理学を通して実践的な関わりを続け、それぞれの「望む未来」の実現の手助けをしている。
2020年4月、ついに1冊目の著書『ストレスフリー人間関係〜ぬいぐるみ心理学を活用してあなたの人間関係の悩みを活用する方法〜』を出版。Amazonおよび全国書店にて販売中。

     

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