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ぬいぐるみ心理学

【お客様の声】「自分で自分を大切にできている」と毎日感じられています!

 

こんにちは、伊庭和高です。

 

さて、今日はお客様の声を取り上げますが、

仕事でも人間関係でも、

あなたも一度は悩んだことがあるテーマかもしれません。

 

「自分で自分を大切にできていない…」

 

 

今回紹介するのは広島県在住の田中さん。

30代の女性の方です。

 

「『認められたい…』から抜け出した先に」という私のブログを読み、

「まさに私だ!」と感じて講座に登録され、

広島から私に会いに来て下さりました。

 

 

=====ここから=====

 

私は今までの自分から変わりたい。

広島から東京まで、距離的にも遠いと感じたけど、

「ここで行動しなければこの先の人生も同じことを繰り返す」

と強く感じました。

 

仕事でも結婚生活でも、

周りから認められるかどうかばかり気にして、

どこか自分を演じて過ごして来ました。

 

子供の頃も会社でも結婚生活でも、

周りから認められたいし評価されたいと思っていました。

 

「私、無理してる…」

伊庭さんのメールを読みながら気づきました。

 

 

認められたい、評価されたいのではなく、

認められなければ、評価されなければ、と自分で自分を追い込んでいました。

 

何をしていても心から楽しいと感じられず、

たまに自分へのご褒美でお金や時間を使っても、

その瞬間だけ満足して終わり。

 

心が抜け殻の様な状態で毎日を過ごし、

自分で自分を大切にできていない様に感じていました。

 

=====ここまで=====

 

 

コントロールできないものに人生をゆだねる

 

 

周りからどう見られるか、

あるいは世間や社会の価値観・常識、

 

これらは自分でコントロールできません。

 

職場の上司も、結婚相手も、そして友達だって、

その日の体調や気分によって反応は変わります。

 

昨日とまったく同じ言動をとっても、

昨日は喜ばれたのに今日は怒られた…なんてことは普通にあります。

 

生きる基準を自分ではない誰か・何かに置いてしまうと、

正解のない迷路に迷い込むことになります。

 

「相手が認めてくれたら幸せ」

「会社が評価してくれたら嬉しい」

 

こうした状態はまさに「自信を持つ」状態。

一時的に自信が持てても、すぐになくなってしまうかもしれない。

まさに不安定な状態なのです。

 

 

周りの言動はコントロールできませんが、

自分が何を感じているのかは自分で知ることができます。

 

自分で自分を大切にできる様になるには、

周りではなく、「まず自分」に意識を向けることが大切です。

 

勇気を持って一歩踏み出して本当に良かった

 

 

田中さんから職場や家庭の現状を聞いた上で、

具体的にどういったステップを踏んでいけば、

自分で自分を大切にできたと田中さんが感じられるかを、

一緒に作り上げていきました。

 

その上で宿題をお伝えし、

メールでサポートしながら実践の様子を見守っていました。

 

 

=====ここから=====

 

伊庭さんの言う通り実践する中で、

「自分を大切にするって具体的に何だろう?」と考えました。

 

よく聞く言葉ですし私も普通に使っていましたが、

私はどんな時に「自分を大切にできている」と感じるのか。

実践する中で明確になって来ました。

 

私の中で出て来た言葉は安心感。

穏やかに、自分のペースを大切に過ごせる安心感を抱けていれば、

自分を大切にできていると感じられると思いました。

 

仕事、結婚生活、それに日常生活すべてにおいて、

まず自分が何をしたいのかを問いかけ、

小さなことからでも実行していきました。

 

例えば私がランチで行きたいなと思ったお店にも、

以前は「1人で行くのは…」と周りの目を気にしていました。

 

でも1人でも行きたければ行くと決め、実際に行くことができ、

心から幸せだなと感じられました。

 

その気持ちを周りにも伝えたら、

「今度一緒に行こう」と伝えてもらえたりと、

結果的に周りとも居心地良い関係が築ける様になりました。

 

「自分に意識を向けるのはワガママではないか…」と

正直最初は思っていたのですが、

伊庭さんに教えていただいたステップを踏むことで、

「これは全然ワガママではないし、誰でも実践できる」と気づけました。

 

自分で自分を大切にできるからこそ、

結果として周りのことも大切にできる。

 

伊庭さんが面談時におっしゃっていた言葉を、

まさに今体感しています。

 

勇気を持って一歩踏み出して、本当に良かったと思います。

 

=====ここまで=====

 

田中さんは本当に素直に実践を続けられたからこそ、

本人の想像以上に早く成果も現れました。

 

 

自転車をこぐ時もそうですが、

こぎ始めが一番エネルギーを使います。

 

勇気を持って一歩踏み出すこと。

これさえ決めることができれば、

後は自転車を常にこいでいる様に、

エネルギーをかけなくてもこぎ続けることはできます。

 

 

「自分で自分を大切にできていると感じられる」

 

田中さん始め、皆さんの背中を後押しできる様に、

私も想いを込めて関わり続けます。

 

本日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました!

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