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ぬいぐるみ心理学

赤ちゃんのぬいぐるみを洗濯してはいけないただ1つの真実

 

ぬいぐるみ1つで「自信がない」から卒業する!

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ぬいぐるみ心理学

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こんにちは、伊庭和高です。

 

 

以前、移行対象の記事でも書きましたが、

赤ちゃんは1才前後になるとお母さんの下を離れ始め、

ぬいぐるみや布に愛着を持つようになります。

 

つまり、赤ちゃんには1才前後から

ぬいぐるみを与えても良いということです。

 

 

実際、今ではおもちゃ売り場に行けばぬいぐるみはたくさんありますし、

子供の誤飲を防ぐようなぬいぐるみも売られているようです。

 

 

 

ただ、ぬいぐるみって後始末に困るんですよね。

 

ただでさえスペースをとるため、

子供が大きくなったら捨てようか悩むところ。

 

また、汚れて来ると捨てたり洗いたくなりますが、

子供が嫌がり何も解決しない、なんてこともあります。

 

 

そんな中、ガマンの限界を向かえたお母さんが、

 

 

「もう捨てる!」「もう洗う!」

 

と怒鳴る様子はよくありますよね。

 

 

 

今回は、ぬいぐるみの洗濯に注目します。

 

赤ちゃんのぬいぐるみを洗濯する前に、

必ずこの記事を確認して下さい。

 

 

私がぬいぐるみ心理学を提供する中で導き出した、

1つの重大な真実をお伝えします。

 

これを知らないと、赤ちゃんのその後の人付き合いに、

大きな傷を残してしまう可能性があります。

子供とぬいぐるみの関係

 

臨床心理学という学問では、

子供はぬいぐるみに自分の理想の存在を重ね合わせるといわれています。

 

 

ぬいぐるみは、その人にとって一番の友達です。

 

常に自分の言うことを聞くし、ケンカもしない。

意見も言わなければ、批判もしません。

 

だからこそ、自分にとって一番理想の存在だと思って関わります。

 

 

そんなぬいぐるみが、ある日いきなり洗濯されるんです。

子供のショックは相当のものです。

 

 

 

 

ここまで読んで、

「いや、洗うだけだから大丈夫でしょ!」

「洗ったら自分の所に返ってくるんだし。」

と思ったあなた。

 

それは大きな・・・大きな間違いなんです。

 

 

ぬいぐるみを洗おうと思われた主な理由として、

 

・クサくなってきたから

・汚れがついたから

 

等があります。

 

あるいは、ぬいぐるみの一部がちぎれかけていて、

洗うついでに縫ってあげようと思っている人もいるでしょう。

 

 

実はこれ、子供からしたら「一番理想の状態」なんです。

 

 

クサくても・・・

汚れていても・・・

一部がちぎれていても・・・

 

子供にとっては、その状態だからこそ良いんです。

 

 

子供にとってはどんな状態もひっくるめて、

1つのぬいぐるみとして見てます。

 

たとえ大人から見て「洗いたい」と思っても、

決して洗ってはいけません。

 

 

私がぬいぐるみ心理学の

個人面談をしていて出会った方の中に、

幼い頃に勝手にぬいぐるみを洗われて

ショックだったと語る人がいました。

 

その人は一番理想の存在を失ってしまったため、

学校に入ってからも、恋愛でも、

素の自分をなかなか出せず苦しんだそうです。

 

あなたが思っている以上に、子供は幼い記憶を覚えています。

勝手にぬいぐるみを洗うことが、後で大変な事態を招きます。

最後に〜洗いたいときはどうすれば良いの?〜

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ここまで、赤ちゃんを始め、

子供のぬいぐるみを洗濯してはいけない理由を、

ぬいぐるみ心理学の視点も交えて伝えました。

 

 

とはいえ、親としてはどうしても洗いたいときはあります。

そんな時は、必ず子供に了解をとってください。

 

 

「洗ってもいい?」と聞いて、

「うん」と子供が言えば、洗ってもOKです。

 

もちろん子供は、「洗う」という行為が何なのか、

わかっていない可能性があります。

 

その場合は実際の様子を見せたり、

シャツなどの洗濯物が干されている様子を見せたりして、

イメージを湧かせて下さい。

 

自分にとって都合が悪いから見せない、というのはダメです。

 

 

 

もし子供が「嫌だ」と言ったら、洗うのは諦めましょう。

 

子供が自分の意志で「洗ってもいいよ」と言わない限り、

決して洗ってはいけません。

 

 

子供の将来のためにも、ここは必ず守って下さい。

 

 

では、本日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました!

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