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車にぬいぐるみを置くのは変?【ぬいぐるみ心理学で真相を解説】

[記事公開日]2014/12/24
[最終更新日]2021/01/03

こんにちは、伊庭和高です。

 

今日は車にぬいぐるみを置く人の

心理背景を解説します。

 

最近、路上駐車している車を見ていると、

車内にぬいぐるみを置いている車を目にします。

 

大きなぬいぐるみを置いている人もいれば、

フロントミラーにつり下げている人もいます。

あるいは、後列すべてがぬいぐるみで

埋まっているケースもありますね。

 

私の様に車にぬいぐるみがある光景を見て、

「何で置いているんだろう…」

疑問に思った人は少なくないはずです。

 

また、パートナーや子どもが置いていたら

余計に気になるはずです。

 

そこで今回の記事では、

ぬいぐるみ心理学の視点を踏まえながら、

なぜ車の中にぬいぐるみを持ってくるのか、

その心理を解説していきます。

 

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「いつでも一緒」

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断定はできませんが、

車にまでぬいぐるみを持っていくのであれば、

「いつも一緒にいたい」という心理背景があると考えられます。

 

私達は車を移動の手段として使っています。

決して1日中車にいたり、

寝泊まりをするなんてことはないですよね?

 

ということは、車の中にまでぬいぐるみを

持ってきたいと考えているのは、

「いつも一緒にいたい」という

気持ちが表れているからです。

 

これまで何度も伝えてきましたが、

ぬいぐるみは単なる物ではなく、

魂を持った物として見られ続けてきました。

 

また批判も意見も言わないぬいぐるみを、

人間は理想の存在に見立てて関わってきました。

 

つまり、車の中に理想の存在がいて欲しい

という心理の現れであるということです。

そして、次に注目して欲しいのは、

「どんなぬいぐるみを置いているのか」です。

 

ぬいぐるみなら何でもいいという人もいますが、

特定の誰かからもらったり

一緒に買ったぬいぐるみの場合は、

「その人といつも一緒にいたい」

ということを表しています。

 

たとえば、子どもと一緒に買った

ぬいぐるみであれば、

移動中も常に子どもと一緒にいたい

ということが言えます。

恋人ができた途端に

ぬいぐるみを車に置くケース。

これも多いです。

 

これは恋人と一緒にいたいということを表し、

裏を返せば別れたとたんに

ぬいぐるみが消えてなくなります。

 

そして車の中にぬいぐるみを置いている人は、

たいてい部屋にもぬいぐるみを置いています。

 

毎晩そこで寝るわけですから、

車の中以上にそばにいて欲しい気持ちは

高まってきますからね。

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ここまで、車内にぬいぐるみを置く人の

心理背景を解説してきました。

 

読んでもらってわかる様に、

何か問題がある行動ではありません。

 

「一緒にいたい」という気持ちの現れだと

思ってもらえたら大丈夫です。

 

また、車を持っているということは、

ぬいぐるみを置いている人のほとんどが

大人だと思います。

 

大人がぬいぐるみを持っていることへの不安

これについては以前の記事でまとめましたので、

あわせてチェックしてもらえたらと思います。

 

最後に

ここまで「ぬいぐるみ」について

詳しく解説をして来ました。

 

ぬいぐるみに気を使う人はいません。

好き嫌いに関わらず、

私達は無意識の内に安心しきった姿を

ぬいぐるみに見せています。

 

ぬいぐるみが身近にあることで、

いつでも安心感を感じられる。

 

人には言えない悩みを打ち明けたり、

夢や目標を打ち明けたり、

実際に声に出して伝えるかは別として、

私達はぬいぐるみに本音を出しています。

とはいえ1つ注意が必要なのは、

ぬいぐるみの世界で完結しないこと。

 

「ぬいぐるみの前では安心できるけど、

人間関係の悩みを抱え続けている…」

 

「同じ悩みを何度も繰り返しているけど、

ぬいぐるみを通して癒されている」

 

確かに一時的には満たされますが、

悩みの根本原因が解決していないので、

悩みを抱え続けることになります。

 

過去の私もそうでしたが、

ぬいぐるみが好きだったり、

日常的に関わっている人の場合は、

上記の傾向がある人は意外と多いです。

 

ぬいぐるみの前でだけ安心できるのではなく、

日常生活でも安心できる状態を

自分で作っていくこと。

 

安心感はいつでも自分から

生み出すことができます。

ぬいぐるみ心理学では

そのための方法を無料メール講座で解説しています。

 

いつでも安心感を生み出しながら、

自信を持って毎日を過ごすことができる。

 

ぜひ無料メール講座に登録して、

学んでいたたければと思います。

 

本日も最後まで読んで下さり、

ありがとうございました!

このコラムの執筆者

伊庭 和高

伊庭 和高(いば かずたか)

         

早稲田大学教育学部卒業、同大学院教育学研究科修了。
在学中は教育学、コミュニケーション、心理学に専念する。
「子供がぬいぐるみにほぼ100%素の自分をさらけ出す」という理論を受け「大人もぬいぐるみに本心をさらけ出しているのでは」と考え、その考えを証明する研究を探すがなかったため、独自で研究を始める。
まずは100人にぬいぐるみとのエピソードを話してもらい、まとめていくうちに、「ぬいぐるみ心理学」という独自の理論を考案する。
日本全国から来た1,500人以上の受講者とぬいぐるみ心理学を通して実践的な関わりを続け、それぞれの「望む未来」の実現の手助けをしている。
2020年4月、ついに1冊目の著書『ストレスフリー人間関係〜ぬいぐるみ心理学を活用してあなたの人間関係の悩みを活用する方法〜』を出版。Amazonおよび全国書店にて販売中。

     

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