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ぬいぐるみとの関わり方【中級編】

[記事公開日]2017/10/12
[最終更新日]2018/10/14

 

 

こんにちは、伊庭和高です。

 

 

先日お伝えした「ぬいぐるみとの関わり方【入門編】」

この記事には数多くの反響をいただきました。

 

具体的にぬいぐるみとどう関われば良いのか。

よりイメージを鮮明にしたいという声も多かったので、

この度、【中級編】と【上級編】をお届けすることに決めました。

 

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ぬいぐるみを持ち歩く

 

 

ぬいぐるみとの関わり方【中級編】

それは「ぬいぐるみを持ち歩くこと」です。

 

・バックの中にぬいぐるみを入れる

・ストラップとしてバックにつける

 

様々な方法がありますね。

 

 

ぬいぐるみは安心感の象徴。

好きかどうかに関わらず、無意識の内に素の自分をさらけ出してしまうのです。

 

だからこそ、出かける時に持ち歩くことで、

動揺することがあってもすぐに安心感を抱けるのです。

 

 

ぬいぐるみの手触りが好きで、

いつでも好きな時に触れられることで安心感を抱く人もいますからね。

 

 

写真を見返すのもOK

 

 

「我が家のぬいぐるみは大きすぎる!」

「さすがに持ち歩くのはちょっと…」

 

もしあなたがこの様に思われた場合、

写真を見返すのもOKです。

 

 

例えば私は以下の様に、

スマホでぬいぐるみの写真を撮影し、

ふとした時に見返す様にしています。

 

ぬいぐるみの写真を見るだけで、

心に余裕が持てない時もひと呼吸置ける様になります。

 

 

 

大事なのは「ぬいぐるみと意識して関わること」

持ち歩くのができないと感じた場合は、

写真を持ち歩くことをオススメしていますよ!

 

 

ちなみに私はその日の気分によって変えています。

 

持ち歩きたい時はバックに入れ、

そうでない時は持ち歩かず写真を見ています。

 

「常にぬいぐるみ本体を持ち歩かなければいけない」わけではありません。

 

 

 

ということで、中級編の関わり方は以上になります。

また後日、【上級編】の関わり方をお伝えしますね。

 

 

本日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました!

このコラムの執筆者

伊庭 和高

伊庭 和高(いば かずたか)

         

早稲田大学教育学部卒業、同大学院教育学研究科修了。
在学中は教育学、コミュニケーション、心理学に専念する。
「子供がぬいぐるみにほぼ100%素の自分をさらけ出す」という理論を受け「大人もぬいぐるみに本心をさらけ出しているのでは」と考え、その考えを証明する研究を探すがなかったため、独自で研究を始める。
まずは100人にぬいぐるみとのエピソードを話してもらい、まとめていくうちに、「ぬいぐるみ心理学」という独自の理論を考案する。
日本全国から来た1,500人以上の受講者とぬいぐるみ心理学を通して実践的な関わりを続け、それぞれの「望む未来」の実現の手助けをしている。
2020年4月、ついに1冊目の著書『ストレスフリー人間関係〜ぬいぐるみ心理学を活用してあなたの人間関係の悩みを活用する方法〜』を出版。Amazonおよび全国書店にて販売中。

     

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