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ぬいぐるみ心理学無料メール講座 自信を持って自分の意見が言える9つのヒケツ

無気力症候群の治し方は2つ!自信のなさが原因です

[最終更新日]2022/07/05

こんにちは、伊庭和高です。

 

仕事でもプライベートでも、

何もやる気が出ない状態はつらいです。

 

マイナス思考を抱きやすくなりますし、

人生の貴重な時間をムダにした感覚も生まれます。

 

無気力症候群とも呼ばれていますが、

何もやる気が出ない状況は改善できます。

 

今回はぬいぐるみ心理学の視点で、

無気力症候群の治し方を解説します。

 

ぬいぐるみ心理学無料講座

無気力症候群の治し方

 

無気力症候群を治すには、

2つの方法を繰り返し実践することです。

 

順番に実践することで、

効果を実感できる様になります。

 

自分の気持ちを声に出す

最初の方法が「自分の気持ちを声に出すこと」

 

無気力症候群な時ほど、

自分の気持ちを声に出していません。

 

声に出さず、頭の中で考える癖があります。

 

私たち人間の脳は頭の中で考えるほど、

ネガティブ思考が強まる習性があります。

 

ネガティブに考えるほど、

何もやる気が起きなくなります。

 

ネガティブな気持ちが充満して、

やる気を奪い取ってしまうのです。

 

どんな気持ちでも良いので、

まずは自分の気持ちを声に出すことで、

やる気がない状態を防ぐことができます。

 

ちなみに自分の気持ちを声に出す上では、

ぬいぐるみを活用するのが効果的です。

 

詳細は無料メール講座でも解説していますが、

意識してぬいぐるみに触れることで、

自分の気持ちを声に出しやすくなります。

 

「どうしたいのか?」と問いかける

そして声に出した後は、

「どうしたいのか?」と問いかけること。

 

「どうしたいのか?」の主語は自分自身。

 

無気力症候群になる時ほど、

自分を主語にして問いかけられていません。

 

「した方がいい」

「しなきゃいけない」

「するべきだ」

「してあげる」

「して欲しい」

 

この様に周りのことを先に考え、

「どうしたいのか?」と問いかけるのを忘れています。

 

また「どうしたいのか?」ではなく、

「どうしたらいいのか?」と考えています。

 

いつまで経っても答えが出ず、

余計にやる気が出ないのです。

 

「どうしたいのか?」という問いかけは、

無気力症候群を克服する上で不可欠です。

 

なぜ無気力になってしまうのか?

 

無気力になってしまうのは、

大きく2つの理由があります。

 

どちらか1つに当てはまることもあれば、

両方に該当することもあります。

 

周りの目を気にしている

「否定されたらどうしよう…」

「怒られたらどうしよう…」

「変に思われたらどうしよう…」

 

この様に周りの目を気にする人ほど、

無気力になってしまいます。

 

周りを気にして自分を抑えたり、

無理にでも周りに合わせてしまい、

何もやる気がなくなってしまうのです。

 

自分がどうしたいかが明確にならず、

周りを見て行動するのが癖になってしまうのです。

 

やりたいことをやっていない

そして無気力症候群で悩む人ほど、

やりたいことをやっていません。

 

仕事でもプライベートでも、

自分の気持ちを大切にしていないのです。

 

「したいこと」ではなく、

「しなければいけない」が多いのが特徴です。

 

自分の気持ちを我慢している状態なので、

一時的に頑張ることはできても、

次第にやる気が起きなくなってしまいます。

 

失敗を恐れている

「上手くいかなかったら…」

「間違えたら…」

 

この様に失敗を恐れるほど、

行動へ移すのにブレーキを踏んでしまいます。

 

やいたいことを我慢したり、

周りの目を気にしてしまうのです。

 

確かに失敗を恐れていれば、

実際に失敗することはありません。

 

ですが同時に成功もしないのです。

 

その意味では失敗を恐れるのが、

最大の失敗だと言えます。

 

失敗を恐れ続けた結果、

当たり障りのない毎日が続き、

何事にもやる気が起きなくなってしまうのです。

 

無気力症候群の根本原因

私はぬいぐるみ心理学において、

すべての悩みの原因は自信のなさだと伝えています。

 

無気力症候群になるのも、

自分の自信のなさが原因です。

 

詳細は無料メール講座でも解説していますが、

自信があれば無気力になることはありません。

 

やりたいことを明確にしながら、

実際に行動に移せる様になります。

 

ですが自分に自信が持てずにいると、

周りを気にしたり失敗を恐れてしまいます。

 

つまり自信の有無こそが、

無気力症候群の分岐点なのです。

 

幼少期の経験がキッカケ

また私たちの自信のなさは、

幼少期の経験が影響しています。

 

生まれた時から無気力だった人はいません。

 

泣きたい時に泣き、

笑いたい時に笑い、

欲しい物は欲しいと主張したり、

自分の気持ちを素直に表現していました。

 

ですが大人になるにつれ少しずつ、

自信のなさが形成される様になります。

 

そして私たちは親との関係により、

自信のなさが形成されます。

 

「親も無気力だった」

「親の顔色を伺っていた」

「これをしなさいと親によく言われていた」

 

たとえばこうした場合だと、

子供にも影響が出てしまうのです。

 

まとめ

とはいえ冷静に考えてみれば、

生まれた時から無気力だった人はいません。

 

生まれ持った特性ではなく、

後天的に身についたものなので、

誰でも今から現状は変えられます。

 

無気力症候群の原因は自信のなさ。

 

自信のなさと向き合いながら、

2つの方法を実践することで、

無気力な状態は抜け出せます。

 

「自信のなさとは何なのか?」

「どうすれば自信が持てる様になるのか?」

 

詳細は無料メール講座でも解説しているので、

合わせて学んでください。

 

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

このコラムの執筆者

伊庭 和高

伊庭 和高(いば かずたか)

         

千葉県千葉市出身。2人兄弟の長男として生まれ、幼い頃から50体以上のぬいぐるみがある部屋で育つ。
早稲田大学教育学部卒業、同大学院教育学研究科修了。
在学中は教育学、コミュニケーション、心理学に専念する。
人間関係の悩みを根本から解決するための有効な手法として、ぬいぐるみ心理学という独自の理論を開発。
これまで6年間で2000名以上のお客様にぬいぐるみ心理学を提供。性別・年齢・職業を問わず多くが効果を実感しており、日本全国はもちろん、世界からも相談が後を絶たない。
2014年10月から始めたブログには、今では500以上の記事があり、月に60,000以上のアクセスがある。
受講者とぬいぐるみ心理学を通して実践的な関わりを続け、それぞれの「望む未来」の実現の手助けをしている。
2020年4月、ついに1冊目の著書『ストレスフリー人間関係〜ぬいぐるみ心理学を活用してあなたの人間関係の悩みを活用する方法〜』を出版。Amazonおよび全国書店にて販売中。

     

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