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満たされない虚無感に襲われた時の対処法2選!

[最終更新日]2024/07/09

こんにちは、伊庭和高です。

 

仕事でもプライベートでも、

満たされない気持ちを抱くことはあるでしょう。

 

「何のために生きているのか?」

「何のために仕事をしているのか?」

 

心にポッカリ穴が空いた様な気持ちになり、

虚無感に襲われるのです。

 

満たされない気持ちを抱き続けても、

幸せな未来が待っていないことは確かです。

 

今回はぬいぐるみ心理学の視点で、

満たされない気持ちに襲われる原因と対処法をお伝えします。

 

満たされない虚無感に襲われるのはなぜ?

 

満たされない気持ち(虚無感)に襲われるのは、

4つの心理背景があります。

 

どれか1つに該当することもあれば、

複数に当てはまることもあります。

 

やりたいことをやっていない

仕事でもプライベートでも、

やりたいことをやっていないと、

満たされない気持ちを抱きやすいです。

 

言われたことはこなしたりと、

生きていくことはできても、

心から満足する日々が送れないのです。

 

「何のために生きているのか?」

「何のために働いているのか?」

この様に虚無感に襲われやすくなるのです。

 

やりたいことがわからない

やりたいことをやっていないだけでなく、

やりたいことがわからない人もいます。

 

「何がやりたいかわからない…」

「どんな仕事をしたいかわからない…」

 

これでは虚無感も生まれるのです。

 

自分の人生の主人公は、

他でもない自分自身です。

 

やりたいことがわからないと、

自分以外の誰かの人生を送っている感覚も生まれます。

 

周りの目を気にしている

周りにどう思われるか気にしていると、

満たされない気持ちに襲われやすいです。

 

「変な風に思われないかな…」

「嫌われない様にしないと…」

「意見を言って迷惑ではないか…」

 

この様に周りの気持ちを考え、

自分を抑え込んでしまうのです。

 

周りに合わせて振る舞う中で、

次第に心が満たされなくなるのです。

 

失敗を怖がっている

「間違えたらどうしよう…」

「ミスしない様にしなければ…」

 

この様に失敗を怖がっていると、

虚無感も生まれやすくなります。

 

失敗を怖がるほど、

何かに挑戦しようとしなくなるのです。

 

確かに失敗を恐れていれば、

実際に失敗することはないでしょう。

 

ですが同時に成功することもありません。

 

その意味で失敗を恐れ続けるのが、

実は最大の失敗だと言えます。

 

満たされない気持ちに襲われる根本原因

私はぬいぐるみ心理学において、

すべての悩みの根本原因は自信のなさだとお伝えしています。

 

満たされない気持ちに襲われるのも、

自分の自信のなさが背景にあります。

 

詳細は無料メール講座でも解説していますが、

自信があれば自分で自分を満たすことができます。

 

やりたいことがわからなかったり、

周りの目を気にしてしまったり、

失敗を怖がってしまうのも、

自分の自信のなさが原因なのです。

 

気分転換では何も解決しない

満たされない気持ちに襲われた時に、

一時的に気分転換しようと思うこともあるでしょう。

 

ですが気分転換をしても、

満たされない気持ちを抱く原因は解決していません。

 

一時的にモヤモヤが解消しても、

根本的な解決につながっていないので、

再び虚無感に襲われてしまいます。

 

気分転換をし続けても、

何も解決しないのです。

 

自信のなさと向き合いながら、

現状を変えていく必要があります。

 

満たされない気持ちを手放す2つの対処法

 

次にぬいぐるみ心理学の視点で、

満たされない気持ちを手放す方法を解説します。

 

2つの方法を繰り返し実践することで、

自分で自分を満たせる様になります。

 

自分で自分の気持ちを声に出す

まず最初に取り組むのは、

自分で自分の気持ちを声に出すこと。

 

満たされない気持ちを抱く人ほど、

自分の気持ちを声に出していません。

 

普段から声に出さず、頭の中で考えがちなのです。

 

私たち人間の脳は頭の中で考えるほど、

ネガティブ思考が強まる習性があります。

 

一説では1日に考えることの9割が、

ネガティブな事柄だと言われています。

 

やりたいことがわからなかったり、

周りの目が気になったり、

失敗を怖がってしまうのも、

頭の中で考えている時です。

 

どんな気持ちでも大丈夫です。

まずは自分で自分の気持ちを声に出すことが、

現状を変える第一歩です。

 

ちなみに自分の気持ちを声に出す上では、

ぬいぐるみを活用するのが効果的です。

 

詳細は無料メール講座でも解説していますが、

意識してぬいぐるみに触れることは、

自分の気持ちを声に出す上でも効果的です。

 

「どうしたい?」と問いかける

そして自分の気持ちを声に出した後は、

「どうしたい?」と問いかけます。

 

「どうしたい?」の主語は自分自身。

 

満たされない気持ちを抱く人ほど、

自分を主語に問いかけていません。

 

自分以外の誰かのことを考えています。

 

「した方がいい」

「するべきだ」

「しなければならない」

「してあげる」

「して欲しい」

 

たとえばこれらの言葉は、

自分以外の誰かのことを考えている時に浮かびます。

 

周りのことを先に考え続け、

自分の気持ちがわからなくなったり、

身動きが取れなくなってしまうのです。

 

また「どうしたい?」ではなく、

「どうすればいい?」と考えがちなのも、

満たされない気持ちを抱く人の特徴です。

 

「私はどうすればいいの?」と考え、

答えを周りに求めてしまうので、

いつまでも自分の気持ちがわからないのです。

 

「どうしたい?」と自分を主語に問いかけるのは、

自分で自分を満たせる様になるために不可欠です。

仕事でもプライベートでも、

満たされない気持ちに襲われていても、

幸せな未来は待っていません。

 

自分の人生を生きている実感が持てず、

生きづらさを感じることもあるのです。

 

満たされない気持ちを抱く根本原因は自信のなさ。

 

自信のなさと向き合い、

2つの方法を実践することで、

現状を好転していきましょう。

 

「自信のなさとは何なのか?」

「どうすれば自信が持てる様になるのか?」

 

詳細は無料メール講座でも解説しているので、

合わせて学んでみてください。

 

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

このコラムの執筆者

伊庭 和高

伊庭 和高(いば かずたか)

         

千葉県千葉市出身。
2人兄弟の長男として生まれ、幼い頃から50体以上のぬいぐるみがある部屋で育つ。
早稲田大学教育学部卒業、同大学院教育学研究科修了。
在学中は教育学、コミュニケーション、心理学に専念する。
人間関係の悩みを根本から解決する有効な手法として、ぬいぐるみ心理学という独自の理論を開発。
これまで7年間で5000名以上のお客様にぬいぐるみ心理学を提供。性別・年齢・職業を問わず多くが効果を実感しており、日本全国はもちろん、世界からも相談が後を絶たない。
2014年10月から始めたブログは、今では1000以上の記事があり、月に13万以上のアクセスがある。
心理コミュニケーションアドバイザーとして、受講者とぬいぐるみ心理学を通して実践的な関わりを続け、それぞれの「望む未来」の実現の手助けをしている。
2020年、初の著書『ストレスフリー人間関係〜ぬいぐるみ心理学を活用してあなたの人間関係の悩みを活用する方法〜』を出版。増刷しロングセラー中である。
2023年10月に三笠書房・王様文庫より『声に出すだけでモヤモヤがすっきりする本〜たった5秒のメンタルケア〜』を発売。
『女性自身』(2023年9月19日号)にて、カラー8ページでぬいぐるみ心理学が特集されるなど、活動の幅が広がっている。