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【衝撃】自己肯定感が高い人と低い人の6つの違い

[記事公開日]2021/05/18

こんにちは、伊庭和高です。

 

「自己肯定感が低い…」

「自己肯定感を高めたい!」

 

自己肯定感についての相談は、

私のもとにも多く届いています。

 

過去の私も自己肯定感が低く、

自分に自信が持てずに悩んでいました。

 

1500人以上のお客様と関わる中で、

自己肯定感が高い人と低い人には、

6つの違いがあることがわかりました。

 

今回はぬいぐるみ心理学の視点で、

6つの違いについて解説します。

 

あわせて自己肯定感を高める方法も解説します。

 

ぬいぐるみ心理学無料講座

自己肯定感が高い人と低い人の違い

 

「一体どの様な違いがあるのか?」

大きく6つに分けることができます。

 

それぞれの違いを、詳しく解説していきます。

 

<違い1>目標があるかどうか

目標があれば行動意欲も湧き、

自己肯定感も高まりやすくなります。

 

一方で目標がなければ、

何となく毎日を過ごすことになり、

そんな自分を肯定することもできません。

 

目標があるかどうかは、

自己肯定感にも大きな影響を与えます。

 

「目標があるのに自己肯定感が低い」

 

もしこの様に思われた場合は、

目標を自分で決めていない可能性があります。

 

誰かに決められた目標や、

会社や組織から与えられた目標の場合、

やらされ感が出てしまい、

モチベーションが上がりにくいのです。

 

<違い2>可能性を信じる?失敗を恐れる?

物事に取り組む姿勢を見ても、

自己肯定感によって違いが出ます。

 

自己肯定感が高い人は、

「できるとしたら?」という様に、

可能性を信じています。

 

一方で自己肯定感が低い人は、

「できない」「難しい」と思いやすく、

失敗を恐れてしまうのです。

 

失敗を恐れて行動しなければ、

そんな自分を肯定できません。

 

可能性を信じて行動する中で、

上手くいくことが出てくるので、

自己肯定感も高まってくるのです。

 

<違い3>口癖は「ありがとう」

自己肯定感が高い人は、

「ありがとう」が口癖です。

 

自分にも周囲にも感謝の気持ちを発しています。

 

「ありがとう」とは「有るモノ」に意識が向く言葉。

人間の根源的な承認欲求を満たす言葉だと考えられています。

 

ありがとうと発するほど、

自分や周囲を肯定できる様になるので、

自然と自己肯定感も高まります。

 

一方で自己肯定感が低い人は、

「すみません」が口癖です。

 

すみませんとは無意識のうちに、

自分を低く見積もる言葉です。

 

自己肯定感も低くなってしまうので、

言い続けても良いことはないのです。

 

<違い4>自分を認めている

自己肯定感が高い人の特徴は、

自分で自分を認めていること。

 

自己肯定感が低い人の特徴は、

誰かに認められたいと思っていること。

 

誰かに認められたいと思うほど、

周りの目を気にする様になります。

 

自分の気持ちを押さえたり、

無理に周りに合わせる様になります。

 

一時的に評価されることがあっても、

自分を偽って認められている状態なので、

心の中では違和感が生まれやすいのです。

 

一方で自己肯定感が高い人は、

周りの目を気にせずに行動しています。

 

自分で自分を認められており、

周りの言動に左右されていないのです。

 

<違い5>ストレスへの対処法の違い

自己肯定感が高い人は、

ストレス要因に向き合います。

 

「なぜストレスを感じているのか?」

「どこでストレスが生じたのか?」

「何がストレスなのか?」

 

この様に自分の気持ちを掘り下げ、

ストレスを抱く原因を解決しようとします。

 

一方で自己肯定感の低い人は、

ストレスを発散し続けます。

 

衝動買いや暴飲暴食、

SNSをボーッと見たり、

グチや不満を吐き出したりと、

一時的にストレスを発散して終わってしまうのです。

 

ですがストレスを抱く原因は解決しておらず、

再びストレスを抱き始めます。

 

<違い6>自己肯定感にとらわれていない

ここまで自己肯定感の話をしましたが、

自己肯定感が高い人は、そもそも自己肯定感にとらわれていません。

 

「自分は自己肯定感が高い!」とは、

そこまで思っていないのです。

 

自己肯定感に対する執着がないからこそ、

結果的に自己肯定感高く生きているのです。

 

一方で自己肯定感が低い人は、

自己肯定感の高い・低いにとらわれています。

 

「自己肯定感が低い」

「もっと自己肯定感を高めないと」

 

自己肯定感に執着しているので、

たとえ自己肯定感が高まっても、

「まだ低い」「もっと高めないと」と思いやすいのです。

 

自己肯定感にとらわれ続けると、

一向に幸せになれないのです。

 

自己肯定感が低くなる根本原因

私はぬいぐるみ心理学で、

すべての悩みの原因は自信のなさであると解説しています。

 

自己肯定感が低くなってしまうのも、

自分の自信のなさが原因です。

 

詳細は無料メール講座でも解説していますが、

自信があれば自己肯定感も高いはずです。

 

一時的に自己肯定感が低くなることがあっても、

自力で立て直すことができるでしょう。

 

先ほど紹介した6つの違いも、

自信の有無が根本的な原因なのです。

 

また私は、自分の自信のなさの度合いを診断する心理テストを開発しました。

 

12個の質問(二択)に答えるだけで、

自信のなさをどれだけ感じているかが判明します。

こちらもぜひやってみてください。

 

自己肯定感が低いのは誰でも変えられる

ですが生まれた時は、

誰もが自信を持って過ごしていました。

 

幼い子供の頃は誰もが、

自己肯定感高く過ごせていたのです。

 

それが大人になるにつれて、

少しずつ自己肯定感が低くなってしまいます。

 

新たにスキルを身につけるのではなく、

既にできていた感覚を取り戻すだけなので、

誰もが自己肯定感を高めることができます。

 

自己肯定感を高める2つの方法

 

実際にぬいぐるみ心理学を使い、

自己肯定感を高める方法を紹介します。

 

2つの方法を繰り返し実践することで、

自己肯定感を高めることができます。

 

自分の気持ちを声に出す

まず最初の方法が、

「自分で自分の気持ちを声に出すこと」

 

自己肯定感が低い人ほど、

自分の気持ちを声に出していません。

 

声に出さず頭の中で考え込んでしまうのです。

 

私たち人間は頭の中で考えるほど、

ネガティブ思考が強まる習性があります。

 

頭の中であれこれ考えるほどに、

自己肯定感が低くなってしまうのです。

 

まずは自分の気持ちを声に出すことが、

自己肯定感を高める上で重要です。

 

ちなみに自分の気持ちを声に出す上では、

ぬいぐるみを活用するのが効果的です。

 

詳細は無料メール講座で解説していますが、

意識してぬいぐるみを活用することで、

自己肯定感が低い状態を抜け出せます。

 

自分を主語にして問いかける

自分の気持ちを声に出した後は、

「どうしたいのか?」と問いかけます。

 

「どうしたいのか?」の主語は自分自身。

 

自己肯定感が低い人は、

自分を主語にして問いかけられていません。

 

自分よりも先に周りの目を気にして、

自分の気持ちを抑え込んでしまうのです。

 

周りを気にして行動していても、

自己肯定感は一向に高まりません。

 

「どうしたいのか?」と問いかけることは、

自己肯定感を高める上で不可欠です。

自己肯定感が低い人の特徴に、

過去の私はすべて当てはまっていました。

 

自分に自信が持てず、悩みを抱き続けていました。

 

自信のなさと向き合いながら、

2つの方法に取り組んだことで、

自己肯定感が低い状況を改善できました。

 

今この瞬間から、自己肯定感を高めることはできます。

 

「自信のなさとは何なのか?」

「どうすれば自信が持てる様になるのか?」

 

詳細は無料メール講座でも解説しているので、

合わせて学んでみてください。

 

本日も最後まで読んでくださりありがとうございました!

このコラムの執筆者

伊庭 和高

伊庭 和高(いば かずたか)

         

早稲田大学教育学部卒業、同大学院教育学研究科修了。
在学中は教育学、コミュニケーション、心理学に専念する。
「子供がぬいぐるみにほぼ100%素の自分をさらけ出す」という理論を受け「大人もぬいぐるみに本心をさらけ出しているのでは」と考え、その考えを証明する研究を探すがなかったため、独自で研究を始める。
まずは100人にぬいぐるみとのエピソードを話してもらい、まとめていくうちに、「ぬいぐるみ心理学」という独自の理論を考案する。
日本全国から来た1,500人以上の受講者とぬいぐるみ心理学を通して実践的な関わりを続け、それぞれの「望む未来」の実現の手助けをしている。
2020年4月、ついに1冊目の著書『ストレスフリー人間関係〜ぬいぐるみ心理学を活用してあなたの人間関係の悩みを活用する方法〜』を出版。Amazonおよび全国書店にて販売中。

     

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