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9~12個当てはまったあなたは…ズバリ寂しがり屋です。

かなり日常生活にも影響が出ていますし、
傷口が広がった状態だと言えます。

このタイミングで向き合わなければ、
取り返しのつかないことになる可能性もあり、
現状を変えるための瀬戸際とも言えます。

原因・理由

「なぜ寂しさを感じるのか?」

寂しさを感じる時ほど、
相手の言動を通して自分を満たそうとしてしまいます。

「友達と遊んでいれば満たされる」
「恋人と連絡を取れれば満たされる」
「初対面の人と打ち解けられれば満たされる」

承認欲求という言葉がありますが、
相手の言動を通して自分を満たそうとしている時ほど、
同時に寂しさも強く感じる様になります。

相手の言動が自分の望むものでなかったら、
寂しさを強く感じてしまうのです。

つまり、自分の気持ちよりも相手を優先して過ごしている可能性が高いと言えます。

相手の反応を気にして振る舞ったり、
相手から求められる自分を演じたり、
相手に必要以上に求めすぎてしまったり、

自分よりも相手を優先してしまうからこそ、
相手の言動に一喜一憂して寂しさを募らせてしまうのです。

私はぬいぐるみ心理学において、
すべての悩みの原因は自信のなさであると解説しています。

9個~12個チェックが当てはまった場合、
寂しがり屋の原因は自信のなさです。

「寂しがり屋と自信のなさ」

何の関係もなさそうに思えるでしょうが、
実は深い所で強く関係しています。

自分に自信がないからこそ、
相手の言動に不安や寂しさを感じてしまいます。

また自分に自信がないからこそ、
自分より相手の反応を気にしてしまいます。

もし自分に自信が持てていれば、
相手の言動に心が乱されることもなく、
自分の気持ちを大切に相手と関われる様になります。

自分に自信があれば、寂しがり屋で悩むこともなくなるのです。

対処法

先ほどもお伝えした様に、
寂しがり屋な原因は自信のなさです。

根本から自信のなさと向き合っていかなければ、
この現状を変えることはできません。

その上で、現状を変える対処法は3つあります。

まず1つ目の対処法は、「現実逃避の行動を振り返ること」

言い換えれば、「寂しさをまぎらわせる行動を振り返ること」です。

自信がない現状に直面すると、
私達は現実逃避の行動を無意識に選択してしまいます。

一時的にストレスは発散できるものの、
根本的に悩みが解決することはありません。

寂しさを一時的にまぎらわせても、
悩みは根本的に解決していないですよね。

たとえば寂しさを募らせて、
ついお菓子やコーヒーばかり手を伸ばしてしまうこと。
これも現実逃避の行動です。

あるいはお酒を頻繁に飲んで寂しさを紛らわせるのも、
お酒が現実逃避の行動になっています。

「自分へのご褒美」と思って買い物をするのも、
自分へのご褒美が連発しているなら現実逃避の行動になり得ます。

あるいは最近多いのがメディア。

何となくテレビを付けっぱなしにしたり、
ネットやSNSをボーッと見続けてしまうのも、
寂しさをまぎらわせる行動の1つだと言えるのです。

現実逃避の行動は気づかぬうちに取ってしまいます。

「どんな行動で現実逃避をしているのか?」

まずはこの点に気づくことで、
現実逃避の行動をしなくなり、
自信のなさと向き合える様になります。

次に2つ目の対処法が、「寂しい気持ちを声に出すこと」です。

多くの場合、寂しさを感じる時は声に出さず、
頭の中で考えを巡らせてしまいます。

私達人間は頭の中で考えるほど、
物事をネガティブに捉えてしまうと言われています。

1日の中で約6万もの言葉を頭の中で考えると言われていますが、
その内の約90%はネガティブな思考だと考えられています。

つまり頭の中で考え続けると、
ますます寂しさを増大させてしまうのです。

ここで注意が必要なのは、
いきなり周囲に吐き出さないことです。

「ちょっと聞いて欲しい…」
「寂しさに耐えられなくて…」
「恋人が全然私のことを理解してくれない…」

周りからグチや不満をぶつけられて嫌な気持ちになったことは、1度はあると思います。

いきなり周囲に気持ちを吐き出すと、
確かに自分自身はスッキリするでしょう。

ですが周りは嫌な気分になってしまうので、
人間関係が悪化する怖れがあるのです。

寂しさを手放す手段として、
いきなり周囲に吐き出してしまう人もいますが、
これは極めて不健全だと言えるのです。

独り言で構いません。
まずは自分で自分の気持ちを声に出すことを意識してみて下さい。

そして3つ目の対処法が、主語を自分にして問いかけること。

「どうしたいのか?」と自分に問いかけてください。

「どうしたいのか?」の主語は他でもない自分自身。
自分を主語にして問いかけることで、自分が望む行動を選択できる様になります。

私の著書『ストレスフリー人間関係』でも解説していますが、
悩みを抱える時ほど自分を主語にして問いかけられていません。

寂しがり屋な状態の場合も、
自分の気持ちよりも相手を優先してしまうので、
自分を主語にして問いかけられていないのです。

「同僚のために残業した方が良い」
「恋人のためにやらなければならない」
「本音を伝えない方が楽」
「夫のためにご飯を作ってあげる」
「私の気持ちもわかって欲しい」

たとえば上記の言葉は、語尾が「〜したい」になっていません。

これらは自分を主語にできておらず、
自分よりも先に相手のことを考えている状態だと言えます。

「どうしたいのか?」と自分を主語にして問いかけること。
これを意識することで、寂しさを募らせる状況から抜け出せます。

自信を持って心穏やかに過ごせる様になるのです。

「寂しさを感じる根本原因は何か?」など、
詳しい話は無料メール講座でも解説しています。

本日のお伝えした内容を実践するうえで、
合わせて学んでみてください。

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

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