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0~3個当てはまったあなたは…現時点では完璧主義の予備軍です

0〜3個当てはまったあなたは、
現時点で完璧主義による大きな問題は起こっていないでしょう。

ですが「予備軍」とお伝えした様に、
完璧主義に悩まされるサインは出ています。

今のうちに原因を解決しておかないと、
完璧主義が強くなり日常生活に影響を与えてしまいます。

違和感を我慢している可能性がある

実は完璧主義のサインは出ているものの、
自分で我慢していることが多いです。

「これくらい当然だから」
「みんなやってるから」

我慢すればするほど、
気づけば傷口が広がります。

次第にストレスが限界を迎え、
大きな壁に直面してしまうのです。
たとえば先ほどの項目で
「無理して頑張りすぎてしまう」にチェックをしたとしましょう。

家に仕事を持ち帰ったり、
やたら仕事を引き受けてしまったりと、
「自分がやらなければ」と追い込んでいる状態です。

ですが「みんな我慢してるから」と言い聞かせ、
無理して頑張り続けてしまえばいずれ問題が発生します。

 

また人によっては、
特定の場面で完璧主義になることもあります。

「上司Aさんの前で…」
「大事な会議の前で…」
「家庭で…」

日常のあらゆる場面で悩みを抱えてはおらず、
特定の場面や相手に対する悩みを抱いている状況です。

これも放置すれば、
次第に完璧主義に悩まされる瞬間が増えてしまいます。

 

私はよく「悩みは形を変えて繰り返される」と解説します。

例えば今の職場で完璧主義だと、
異動や転職をしても完璧主義に悩まされてしまいます。

時間が経過しても完璧主義は解決せず、
似た様な悩みが繰り返されてしまうのです。

対処法

ここでは完璧主義の対処法として2つ紹介します。

 

1つ目の対処法は、「自分の気持ちを声に出すこと」

完璧主義になってしまう時ほど、
頭の中で考える癖があります。

私の著書『ストレスフリー人間関係』でも解説していますが、
頭の中で考えるほどネガティブ思考が強まります。

1日の中で約6万もの言葉を頭の中で考えると言われていますが、
その内の約90%はネガティブな思考だと考えられています。

完璧にやらなきゃと思い過ぎ、
無意識に自分を追い込んでしまうのです。

「仕事に追われているな…」

「全部自分でやらなきゃと思ってるな…」

完璧主義の一面が出た時に、
まずは自分で声に出してみてください。

 

声に出せば出すほど、
次第に自分の気持ちが落ち着きます。

2つ目の対処法は、言葉の語尾を変換すること

「しなきゃいけない」
「するべきだ」

完璧主義になる時に出てくる言葉です。

もしこれらの言葉が出てきたら、
語尾を「したい」に変えてください。
「自分はどうしたいのか?」と問いかけてみてください。

 

「どうしたいのか?」の主語は自分自身。

自分を主語にして問いかけることで、
自分が何を望んでいるのかに気づけます。

「しなきゃいけない」
「するべきだ」

これらの言葉は自分を主語にしておらず、
周囲の目を気にしている状態です。

 

先ほどお伝えした完璧主義のサインを我慢する時も、
「どうしたいのか?」と問いかけられていません。

「自分はどうしたいのか?」と問いかけると、
「我慢したい」という結論は出てこないでしょう。

完璧主義を抜け出す問いかけが、
「どうしたいのか?」なのです。

言葉の語尾を変換することで、
完璧主義を改善できる様になります。

 

「完璧主義になる根本原因は何か?」など、
詳しい話は無料メール講座でも解説しています。

本日お伝えした内容を実践するうえで、
合わせて学んでみてください。

 

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

 

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