menu

ぬいぐるみ心理学公式サイト


4~8個当てはまったあなたは…かなり完璧主義が強い人
かもしれません

4〜8個当てはまったあなたは、
日常で完璧主義に悩まされる場面が出ています。

完璧主義にストレスを抱えており、
まだ何とか我慢できている状態です。

このまま放置すると状況が悪化し、
限界を迎えてしまうこともあります。

 

完璧主義の原因に対処できるかが分岐点だと言えるのです。

 
 

完璧主義の原因

「なぜ完璧主義になってしまうのか?」

 
簡潔にまとめるなら、
「周囲の目を気にしているから」です。

周りにどう思われるか気にするほど、
完璧さを求め過ぎてしまうのです。

 
 
たとえば人と自分を比べるほど、
「もっと完璧にやらなきゃ」と思いやすくなります。

「自分はできないから…」と劣等感を抱くほど、
ますます完璧主義に拍車がかかります。

また優越感を抱いたとしても、
「追い越されない様に」と自分を追い込んでしまいます。

 

親や先生や上司や期待に応えなければというのも、
相手にどう思われるかを気にしている状態です。

「怒られない様に」
「失望されない様に」
「否定されない様に」

こうした気持ちが強まるほど、
完璧さを求め過ぎてしまいます。

ここでポイントなのは、

「完璧主義には終わりがないこと」
 

どれだけ完璧を求めて取り組んでも、
「完璧にできた!」と思えることはないのです。

「ここが足りない」「準備不足だ」など、
できていない点に意識が向きやすくなります。

何より完璧に取り組んだとしても、
周りからダメ出しや否定されることもあります。

私はよく「悩みは形を変えて繰り返される」と解説します。

例えば今の職場で完璧主義だと、
異動や転職をしても完璧主義に悩まされてしまいます。

時間が経過しても完璧主義は解決せず、
周囲の目を気にして似た様な悩みが繰り返されてしまうのです。

 

「最悪の状態じゃないから大丈夫かな…」

もしかしたら、この様に思われたかもしれません。

チェック項目としてもちょうど中間です。
このチェック結果よりもさらに状況が悪い人もいます。

ですが、実はこのチェック結果の人が一番危険。

 

一番悪い結果の人は「大変だから今から行動しよう」と思うものの、
この結果の人はそこまで強い危機感を持たないことが多いのです。

「まだ大丈夫!」
「つらくなったら向き合おう!」

こうした意識が生まれやすいので、
多くの人が現状をさらに悪化させてしまいます。
早い人で1ヶ月で、一番悪いチェック結果に進んでしまうのです。

 

詳細は無料メール講座でもお伝えしていますが、
自己肯定感が低くなる原因に向き合わないと、
悩みは形を変えて何度も繰り返されます。

 

現状がどんどん悪化してしまうので、
すぐに対策を取ることが大切です。

 
 

対処法

ここでは完璧主義の対処法として2つ紹介します。

2つの方法をお伝えします。

 
 

1つ目の対処法は、「自分の気持ちを声に出すこと」


まず最初の方法が、
自分の気持ちを声に出すこと。

完璧主義になってしまう時ほど、
頭の中で考える癖があります。

私の著書『ストレスフリー人間関係』でも解説していますが、
頭の中で考えるほどネガティブ思考が強まります。

1日の中で約6万もの言葉を頭の中で考えると言われていますが、
その内の約90%はネガティブな思考だと考えられています。

 

完璧にやらなきゃと思い過ぎ、
無意識に自分を追い込んでしまうのです。

 

「仕事に追われているな…」

「全部自分でやらなきゃと思ってるな…」

完璧主義の一面が出た時に、
まずは自分で声に出してみてください。

声に出せば出すほど、
次第に自分の気持ちが落ち着きます。

 
ここで注意が必要なのは、
「いきなり誰かに吐き出さないこと」です。
 

完璧主義で苦しんでいる気持ちを周囲に吐き出すと、
周囲が嫌な気分になってしまいます。

一時的に自分はスッキリしても、
人間関係が悪化する可能性があります。
 

「どんな気持ちも、まずは自分で声に出すこと」
 
この点を意識してみてください。
 

 

 

2つ目の対処法は、「言葉の語尾を変換すること」

そして2つ目の対処法は、
言葉の語尾を変換することです。

「しなきゃいけない」
「するべきだ」

完璧主義になる時に出てくる言葉です。

もしこれらの言葉が出てきたら、
語尾を「したい」に変えてください。

「自分はどうしたいのか?」と問いかけてみてください。

「どうしたいのか?」の主語は自分自身。

自分を主語にして問いかけることで、
自分が何を望んでいるのかに気づけます。

 

先ほども解説しましたが、
完璧主義の原因は周囲の目を気にすることです。

「しなきゃいけない」
「するべきだ」

これらの言葉は自分を主語にしておらず、
周囲の目を気にしている状態です。

上司や親や友達や世間体など、
周囲にどう見られるかを気にしています。

周囲の目を気にしている時ほど、
「どうしたいのか?」と問いかけられていません。

「自分はどうしたいのか?」と問いかけると、
「完璧主義でいたい」という結論は出てこないでしょう。

 
つまり完璧主義を抜け出す問いかけが、
「どうしたいのか?」なのです。
 
言葉の語尾を変換することで、
完璧主義を改善できる様になります。
 

 
 
「完璧主義になる根本原因は何か?」など、
詳しい話は無料メール講座でも解説しています。
 
本日お伝えした内容を実践するうえで、
合わせて学んでみてください。
 
本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました!
 
 

関連記事

もう一度診断を受けたい方、診断をやり直したい方はこちら。

完璧主義診断!12個の質問に答えるだけで今すぐ判明!

完璧主義に悩まされるのを根本的に解決したい方は、
こちらの記事も併せてご覧ください。

完璧主義をやめたい!克服法を解説!原因は自信のなさです

こちらの記事では完璧主義に悩まされないための、
考え方・やり方をお伝えしています。

また完璧主義を克服できた方のエピソードも紹介しています。

ぬいぐるみ心理学無料講座