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社会人になって自己肯定感を高めるには「声に出すこと」が重要!

[記事公開日]2017/05/19
[最終更新日]2020/11/09

 

 

こんにちは、伊庭和高です。

今日は自己肯定感について取り上げます。

 

社会人と自己肯定感

 

 

 

心理学ブームとともに、

知名度がグンと上がった言葉の1つが「自己肯定感」

 

・自分で自分のことを認められているか

・自分で自分のことが好きか

おおよそ、この様な定義になります。

 

 

「今時の若者は自己肯定感が低い」

 

最近ではこの様にひとくくりにされたりしますが、

ぬいぐるみ心理学の中では、「自己肯定感」という言葉に

そこまで重きを置いていません。

 

 

自信がない自分から卒業し、

いつでも自信が生み出せる様になる。

 

この状態を実現できれば、

結果的に自己肯定感のある状態で生きられる様になるからです。

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さて、今回取り上げるテーマは、

「社会人と自己肯定感」です。

 

社会人になると、自己肯定感を持てずに悩んでしまうという声。

よく聞きます。

 

社会人になって自己肯定感が持てない背景

 

 

 

社会人になると、どうしも会社(組織)のルールに

適応しなければ…という気持ちが生まれます。

 

人によっては定年まで勤め上げるわけですし、

自分の両親くらいの上司とも普通に関わります。

 

嫌でも周囲の目を気にしますよね。

 

 

そして会社のルールに適応する中で、

次第に自分で自分のことがわからなくなり、

自己肯定感が下がってしまうことがあるのです。

 

自己肯定感を高めるには「声に出すこと」

 

 

では自己肯定感を高めるには、どうすれば良いのか?

 

方法は非常にシンプル。

今感じていることを「声に出すこと」です。

 

 

言いたいことを言えない。

頭に浮かんだ想いにフタをする。

 

これを何度も繰り返していると、

次第に自分でも何を考えているのかわからなくなり、

自信を失ってしまうのです。

 

 

そこでまずはひとり言で構いませんので、

頭の中にある感情を声に出すのです。

 

自分が何を感じているのかに気づくこと。

これが自己肯定感を高める具体的な一歩です。

 

実際、子供の頃は周りの目なんて気にせず、

「欲しい物は欲しい」と言い、

「嫌な時は泣いてでも嫌だ」と言っていましたよね。

 

自己肯定感が低いと感じることは一切なく、

ひたすら自分の想いを声に出していました。

 

 

まずは自分で自分の気持ちを声に出すこと。

ぬいぐるみ心理学1day講座では、

声に出す感覚を体感し、日常に持ち返っていただいています。

 

ぜひ、自分で声に出すことを意識してください。

自己肯定感が高まることは、間違いありません。

 

 

本日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました!

このコラムの執筆者

伊庭 和高

伊庭 和高(いば かずたか)

         

千葉県千葉市出身。2人兄弟の長男として生まれ、幼い頃から50体以上のぬいぐるみがある部屋で育つ。
早稲田大学教育学部卒業、同大学院教育学研究科修了。
在学中は教育学、コミュニケーション、心理学に専念する。
人間関係の悩みを根本から解決するための有効な手法として、ぬいぐるみ心理学という独自の理論を開発。
これまで6年間で2000名以上のお客様にぬいぐるみ心理学を提供。性別・年齢・職業を問わず多くが効果を実感しており、日本全国はもちろん、世界からも相談が後を絶たない。
2014年10月から始めたブログには、今では500以上の記事があり、月に60,000以上のアクセスがある。
受講者とぬいぐるみ心理学を通して実践的な関わりを続け、それぞれの「望む未来」の実現の手助けをしている。
2020年4月、ついに1冊目の著書『ストレスフリー人間関係〜ぬいぐるみ心理学を活用してあなたの人間関係の悩みを活用する方法〜』を出版。Amazonおよび全国書店にて販売中。

     

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