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【心の便秘】気持ちを溜め込む人の特徴!やめたい時の方法

[記事公開日]2021/03/28
[最終更新日]2021/03/29

こんにちは、伊庭和高です。

 

自分の気持ちを溜め込むことは、

私のお客様からもよく相談を受けます。

 

言いたいことが言えなかったり、

モヤモヤした気持ちを吐き出せなかったりと、

溜め込むほどに心は苦しくなります。

 

過去の私も自分の気持ちを溜め込み、

悩みを抱き続けてきました。

 

今回はぬいぐるみ心理学の視点から、

気持ちを溜め込む人の特徴や克服法を解説します。

 

ぬいぐるみ心理学無料講座

心の便秘

自分の気持ちを溜め込む状態は、

「心の便秘」と言えます。

 

モヤモヤした気持ちを溜め込むほど、

心の中はいっぱいになってしまいます。

 

ただし無制限に溜め込むことはできず、

限界を迎えると爆発してしまいます。

 

体の便秘と同じ様に、

心の便秘も苦しくなります。

 

たとえ便秘が解消しても、

心身に負荷をかけていることには違いありません。

溜め込んで溜め込んで…

便秘を繰り返し限界を迎えて吐き出す…

 

健康な状態とは言えませんし、

さまざまな悩みが発生してしまいます。

 

つまり気持ちを溜め込む癖のある人は、

日常的に心の便秘状態が発生していると言えます。

 

気持ちを溜め込む人の心理的特徴

ここからは気持ちを溜め込む人に、

どの様な心理背景があるのかを解説します。

 

どれか1つに当てはまることもあれば、

複数に該当することもあります。

 

周りを気にしている

周りの目を気にしている人ほど、

気持ちを溜め込む様になります。

 

もし周りを気にせず過ごせれば、

言いたいことを言えたり、

自分の気持ちに素直に行動できるはずです。

 

「変な風に思われたらどうしよう…」

「嫌われたらどうしよう…」

 

こうした気持ちが背景にあると、

自分の中に気持ちを押し込める様になるのです。

 

気持ちを溜め込む癖がある人は、

周りにどう思われるかを気にしているのです。

 

その結果、一人で気持ちを溜め込んでしまうのです。

 

怒られるのを怖がっている

怒られるのが怖いと思っている人は、

気持ちを溜め込みがちになります。

 

仕事でもプライベートでも、

怒られるのを恐れて気持ちを押し込めてしまいます。

 

怒られるのではと思えば、

言いたいことが言えなかったりと、

自分の行動にブレーキをかけてしまうのです。

 

少なくとも溜め込んでいれば、

意見を伝えて怒られることは回避できます。

 

完璧主義

「まとまってからでないと言えない」

「ちゃんと整理しないといけない」

 

完璧にしなきゃと思っている人ほど、

気持ちを溜め込む癖があります。

 

その場で気持ちを伝えることができず、

「完璧になってから…」と先延ばしするのです。

 

ですが次から次へと考えることは増え、

気づけば頭と心がパンク状態になってしまいます。

 

完璧主義な傾向のある人は、

気持ちを溜め込みやすいと言えるのです。

 

ちなみに完璧主義については、

別の記事で詳しく特集しています。

 

溜め込んでしまう原因

私はぬいぐるみ心理学において、

すべての悩みの原因は自信のなさだと解説しています。

 

気持ちを溜め込んでしまうのも、

自分の自信のなさが根本原因です。

 

詳細は無料メール講座でも解説していますが、

自信があれば溜め込んで苦しむことはありません。

 

自分の取りたい行動が取れ、

周りを気にせずに振る舞えるので、

溜め込むことがないのです。

 

自信が持てないことで、

溜め込み癖がついてしまうと言えます。

 

溜め込み癖を診断

そして自分の自信のなさ度は、

12個の質問(二択)に答えることで判明します。

 

先ほどもお伝えした様に、

気持ちを溜め込むのは自信のなさが原因です。

 

自信のなさ度を診断するということは、

溜め込み度合いを診断することにもなります。

 

溜め込んでしまう現状を診断したい場合は、

12個の質問に答えてみてください。

 

溜め込むのをやめる2つの方法

自分の気持ちを溜め込んでいても、

良いことは1つもありません。

 

気を使って過ごすことも増え、

生きづらさを感じる様になります。

 

ぬいぐるみ心理学では2つの方法を使うことで、

溜め込む悩みを改善できる様になります。

 

自分で自分の気持ちを声に出す

まず最初の方法が、

「自分で自分の気持ちを声に出すこと」

 

気持ちを心の中に溜め込む人ほど、

自分の気持ちを声に出していません。

 

私たち人間は頭の中で考えるほど

物事をネガティブに捉えてしまうと言われています。

 

声に出さず頭の中に溜め込むことで、

ネガティブ思考が増大してしまうのです。

 

自分で自分の気持ちを声に出すことは、

溜め込み癖をやめる上で不可欠です。

 

気持ちを溜め込んでしまう人は、

日常で声に出す絶対量が不足しているのです。

 

ちなみに自分の気持ちを声に出す上では、

ぬいぐるみを活用するのが効果的です。

 

詳細は無料メール講座で解説していますが、

意識してぬいぐるみを活用することで、

溜め込む癖は克服できます。

 

「どうしたいのか?」と問いかける

自分で自分の気持ちを声に出した後は、

「どうしたいのか?」と問いかけます。

 

「どうしたいのか?」の主語は自分自身。

 

気持ちを溜め込んでしまう人ほど、

自分を主語にして問いかけられていません。

 

自分より先に相手のことを考えて、

心の中に溜め込んでしまうのです。

 

「どうしたいのか?」という問いかけは、

現状を変える上で不可欠です。

心の便秘を続けていても、

良いことは何もありません。

 

モヤモヤした気持ちを引きずり、

いつまでも苦しい気持ちを抱き続けるのです。

 

自信のなさと向き合い、

2つの方法を繰り返し実践し、

溜め込み癖を手放すことが大切です。

 

気持ちを溜め込まずに過ごせる様になれば、

ストレスなく自分らしく生きれる様になります。

 

「自信のなさとは何なのか?」

「どうすれば自信が持てる様になるのか?」

 

詳しくは無料メール講座でも解説しているので、

合わせて学んでみてください。

 

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

このコラムの執筆者

伊庭 和高

伊庭 和高(いば かずたか)

         

早稲田大学教育学部卒業、同大学院教育学研究科修了。
在学中は教育学、コミュニケーション、心理学に専念する。
「子供がぬいぐるみにほぼ100%素の自分をさらけ出す」という理論を受け「大人もぬいぐるみに本心をさらけ出しているのでは」と考え、その考えを証明する研究を探すがなかったため、独自で研究を始める。
まずは100人にぬいぐるみとのエピソードを話してもらい、まとめていくうちに、「ぬいぐるみ心理学」という独自の理論を考案する。
日本全国から来た1,500人以上の受講者とぬいぐるみ心理学を通して実践的な関わりを続け、それぞれの「望む未来」の実現の手助けをしている。
2020年4月、ついに1冊目の著書『ストレスフリー人間関係〜ぬいぐるみ心理学を活用してあなたの人間関係の悩みを活用する方法〜』を出版。Amazonおよび全国書店にて販売中。

     

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