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ぬいぐるみ心理学無料メール講座 自信を持って自分の意見が言える9つのヒケツ

甘えられない人の末路は3つ!自信のなさが原因です

[最終更新日]2022/11/08

こんにちは、伊庭和高です。

 

「甘えられない」という相談は、

私の元によく寄せられます。

 

親子関係や恋愛や夫婦など、

甘えられないのは苦しいです。

 

ストレスを抱え込み、

人間関係に悩んでしまうのです。

 

今回はぬいぐるみ心理学の視点で、

甘えられない原因と解決策をお伝えします。

 

甘えられない人の末路

 

甘えられないままだと、

3つの未来が待っています。

 

どれか1つに当てはまることもあれば、

複数に該当することもあります。

 

関係が深まらない

甘えられずにいれば、

相手との関係に距離ができてしまいます。

 

当たり障りない返事をしたり、

甘えたい気持ちを我慢すれば、

相手も踏み込めません。

 

お違いにぎこちない関係になったり、

逆に関係が冷めてしまうこともあります。

 

これは苦しいですし、

甘えられない影響は大きいのです。

 

ストレスを溜め込む

甘えたいのに甘えられないのはストレスです。

 

モヤモヤした気持ちを抱え込み、

限界を迎えたら爆発してしまいます。

 

お酒やお菓子に走ったり、

ネットサーフィンをしたり、

衝動買いをしたりすることもあります。

 

ですがどれも根本解決にならず、

次第にストレスを抱えてしまいます。

 

気を使い続ける

そして甘えられない人の多くが、

相手に気を使ってしまいます。

 

「どう思われるのか?」

「嫌われたらどうしよう?」

 

この様に相手の反応を気にして、

自分の気持ちを抑え込んでしまうのです。

 

気を使い続ければ、

ドッと疲れも蓄積してしまいます。

 

相手との関係も深まりませんし、

良いことがないのです。

 

甘えられない根本原因

私はぬいぐるみ心理学において、

すべての悩みの原因は自信のなさだと解説しています。

 

甘えられず悩んでしまうのも、

自分の自信のなさが根本原因です。

 

詳細は無料メール講座でも解説していますが、

自信があれば素直に甘えられます。

 

相手の反応を気にしたり、

気を使い続けたりしないのです。

 

ですが自信が持てないから、

素直に甘えられません。

 

変なプライドが邪魔をしたり、

嫌われるのを恐れてしまい、

自分の気持ちを抑えてしまいます。

 

幼少期にキッカケがある

そして私たちの自信のなさは、

幼少期にキッカケがあります。

 

生まれた時は誰もが、

自信のある状態で振る舞えています。

 

泣きたい時に泣き、

笑いたい時に笑い、

甘えたい時に甘えられていたのです。

 

ですが大人になるにつれ、

徐々に甘えられなくなってしまいます。

 

また私たちは親との関係が、

すべての人間関係のスタートです。

 

「親に甘えられなかった」

「親が厳しかった」

「親も甘えるのが苦手だった」

 

たとえばこうした場合だと、

子供にも影響が出てしまうのです。

 

甘えられない現状を変える方法

 

次にぬいぐるみ心理学の視点で、

現状を好転させる方法を解説します。

 

2つの方法を順番に実践することで、

甘えられない状況を変えることができます。

 

自分の気持ちを声に出す

最初の方法が「自分の気持ちを声に出すこと」

 

甘えられない時ほど、

自分の気持ちを声に出していません。

 

声に出さず、頭の中で考える癖があります。

 

私たち人間の脳は頭の中で考えるほど、

ネガティブ思考が強まる習性があります。

 

ネガティブに考えるほど、

相手の反応を気にしたりと、

甘えられなくなってしまいます。

 

どんな気持ちでも良いので、

まずは自分の気持ちを声に出すことが、

甘えられない自分を変える第一歩です。

 

ちなみに自分の気持ちを声に出す上では、

ぬいぐるみを活用するのが効果的です。

 

詳細は無料メール講座でも解説していますが、

意識してぬいぐるみに触れることで、

自分の気持ちを声に出しやすくなります。

 

「どうしたいのか?」と問いかける

そして声に出した後は、

「どうしたいのか?」と問いかけること。

 

「どうしたいのか?」の主語は自分自身。

 

甘えられない人ほど、

自分を主語にして問いかけられていません。

 

自分より先に相手のことを考えてしまうのです。

 

「甘えたい」と思っても、

相手にどう思われるかを気にしてしまいます。

 

結果として気を使ったり、

ストレスを溜め込んでしまいます。

 

「どうしたいのか?」という問いかけは、

甘えられない自分を変えるために不可欠です。

甘えられないままだと、

幸せな毎日は送れません。

 

相手との関係を深められず、

ストレスを感じ続けてしまいます。

 

ネガティブな気持ちも増大し、

良いことは何もないのです。

 

甘えられない原因は自信のなさ。

 

自信のなさと向き合い、

2つの方法を実践することで、

現状は今から変えることができます。

 

「自信のなさとは何なのか?」

「どうすれば自信が持てる様になるのか?」

 

詳細は無料メール講座でも解説しているので、

合わせて学んでみてください。

 

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

このコラムの執筆者

伊庭 和高

伊庭 和高(いば かずたか)

         

千葉県千葉市出身。2人兄弟の長男として生まれ、幼い頃から50体以上のぬいぐるみがある部屋で育つ。
早稲田大学教育学部卒業、同大学院教育学研究科修了。
在学中は教育学、コミュニケーション、心理学に専念する。
人間関係の悩みを根本から解決するための有効な手法として、ぬいぐるみ心理学という独自の理論を開発。
これまで7年間で4,000名以上のお客様にぬいぐるみ心理学を提供。性別・年齢・職業を問わず多くが効果を実感しており、日本全国はもちろん、世界からも相談が後を絶たない。
2014年10月から始めたブログには、今では500以上の記事があり、月に60,000以上のアクセスがある。
受講者とぬいぐるみ心理学を通して実践的な関わりを続け、それぞれの「望む未来」の実現の手助けをしている。
2020年4月、ついに1冊目の著書『ストレスフリー人間関係〜ぬいぐるみ心理学を活用してあなたの人間関係の悩みを活用する方法〜』を出版。Amazonおよび全国書店にて販売中。

     

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